スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第163回松本人志の放送室 - 06_4:初オンエア「チキンライス」~「MAXってことか」

ダウンタウン松本人志の放送室第163回:初オンエア「チキンライス」~「MAXってことか」 (34:55~)
高須:いや、でもね、そうなのよ。ああいうとこに立つには、
松本:うん。
高須:いや、舞台もそうなのかもしれん。テレビもそうかもしれんけど、
松本:うん。
高須:やっぱ、その頃、もう1回、こう、クッとこう、もう1回入れなあかんな。体にな。
松本:体に入れなあかん。
高須:な。
松本:うん。
高須:忘れてんねんな。忘れてるわけじゃないか。その、麻痺してんねやろうな、もう。
松本:うーん、、、。
高須:1本1本の収録が麻痺してるやんか。
松本:うん。うん。うん。
高須:最初はレギュラー持てて、
松本:うん。
高須:テレビで何か1個出るだけで、テレビに出んねんで!言うて。
松本:うん。
高須:それを、こう、何ちゅうの?
松本:うん。
高須:それがすべてやったからさ。
松本:うん。うん。
高須:ものすごい人が観てくれて。
松本:うん。
高須:こっからいろんなことが始まると思って、
松本:うん。
高須:もう、1個1個の時間でも違うねんけど、
松本:うん。
高須:今は、もう、2本録りとか言われてもなんとなく、こう、流れてくやんか。
松本:まあ、さっさっさー。まあ、二郎的に言うたら、もう、
高須:うん。
松本:スーイ~、
二人:スーイ、スーイ、スーイ~
松本:やからね。
高須:そう。はははは、それ、そんな?そんな感じなん?
二人:はははははは。
高須:いや、でも、気持ちはね。
松本:うーん、、、。
高須:だからね、ま、そういう気持ちは必要なあ!
松本:うーん、、、。
高須:なるほど。
松本:そうやねん。まあ、でも、俺、うーん、そうやねんなあ、でも俺の中でまだ1つ、こう、答えが出てない、、、のがね、
高須:うん。
松本:やっぱ、こう、「100点を取らなあかん」と思って頑張ってるわけですよ。
高須:うん。
松本:で、100点のために頑張んねんけど、でも、世間って、「よっしゃ、これで100点のもん世に送り出したぞ。作品として100点やぞ、これ」って、、、これが意外と通じひんかったりするやろう?
高須:うーん。うん。うん。うん。うん。
松本:でも、さっき言うたみたいに、60点、70点ぐらいを一生懸命、「もう、あかん。これもう限界や。」
高須:うん。
松本:「もう、これはもう、俺のレベルを越えてる」と、
高須:いや、いや、だから、松本の中での100点ではあるわけよ。
松本:うーん。
高須:ま、100点って言うか、もうこれ以上出えへんのやから。
松本:うん。
高須:MAXではあるわけやんか。
松本:うん。
高須:それは理解できんちゃうの?
松本:そうなんかな?
高須:うん。
松本:そうなんか。
高須:出さへんよりも、この人、
松本:だから「MAX」ってことか。
高須:うん。
松本:100点じゃなくて、MAXってことか。
高須:うん。この人のMAXはちゃんと。

高須:だからさっきの自分の詞じゃないけど、
松本:うーん。
高須:完成、、、はしてないんかもしれんけど、
松本:うーん。
高須:でも、ちゃんと拾えるキーワードと言うか、
松本:うーん。
高須:が、目線はちゃんと見つかってるわけよね。
松本:うーん。
高須:マッキーはそれにメロディつけて。すごいなと思ったけど。俺、聴いた時。最初。
松本:うーん。
高須:最初、マッキーで聴いてんな。声な。
松本:最初マッキー、
高須:俺も、俺もマッキーの声で聴いて。もう、泣きそうなったもん。俺、もう。
松本:うん。
高須:うわあー!と思って。
松本:なんで泣きそうなんねやろうな。
高須:わからへんねん。あれ、泣きそうなってまうねん。なんか。
松本:うーん…。
高須:まあ。まあ。まあ。まあ。まあ。まあ。
松本:そんなことやなあ。
高須:どういうことですか?「そんなことやなあ」って。
松本:そんな、、、ことやねんな。MAX。
高須:MAX出さなあかんてことやなー。
松本:MAXさえ出てたら、
高須:うん。
松本:50メートル10秒でもええなんな。
高須:そうよ。

◇関連トーク:
共演したショージさん、鶴瓶さんのこと、そして映画への思い。
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 04_1:村上ショージさんはすごい | その2
05:「何とかなるわでは、何ともならんねん」 | 
06_1:一人での映画の仕事 | その2

もの作りへの思い。
2008.7.19放送 第355回松本人志の放送室 - 05_1:ものを作る者として | その2

「オリジナルをやれへんかったら、生きている意味がないんですよ。」
2009.1.17放送 第381回松本人志の放送室 - 06:「オリジナルにこだわれ」

最終回を前に、松ちゃんが語った目指すべき場所。
2009.3.7放送 第388回 - 08_1:「松本人志はそこを目指すしかないんですよ」 | 
その2 | その3


← 第163回2004.11.11 - 06_3:初オンエア「チキンライス」~未完成の素晴らしさ | → 第163回2004.11.11 - 07:奥田民生さんは「ええなあ」


☆クローズアップ Amazon

■松ちゃんの思い
時にこんな真面目なもの作りへの思いが聴けた放送室。映画公開時には雑誌という形で数々の松ちゃんを読むことができました。特に「CUT」では貴重なロングインタビューが実現。映画のこと、笑いのこと、テレビへの思い…読み応えある内容です。2007年6月号でも、映画監督第2作目「しんぼる」公開時も「松本人志特集号」が。カラーフォトもたっぷり。今読んでも考えさせられる、永久保存の1冊です。ぜひ、じっくりとその真摯な考えに触れてみてください。
もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/994-07b65eee

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。