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第163回松本人志の放送室 - 06_3:初オンエア「チキンライス」~未完成の素晴らしさ

ダウンタウン松本人志の放送室第163回:初オンエア「チキンライス」~未完成の素晴らしさ (32:20~)
松本:そういうことなんやな。
高須:うん。
松本:俺、あの、ボクシングを観に行ったのよ。
高須:うん。
松本:あのー、あそこでやってた、あのー、、、ほれ、相撲の。
高須:あー。国技館。
松本:国技館で、
高須:うん。
松本:やってて。知ってる?やってたん。
高須:知らん。知らん。
松本:つい、この間。
高須:へえー。
松本:でね、それね、オンエアは1時間しかないねん。
高須:うん。
松本:で、3時4時ぐらいで。日テレで1時間ぐらいの。
高須:うん。
松本:あのう、飯田君っていうて、
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:まあ、チャンピオンなんですけど。
高須:うん。うん。
松本:そこのとこしかオンエアはなくて。
高須:うん。
松本:ほんまはその前に試合ってあるやんか。
高須:うん。あるね。
松本:で、前後もあって、
高須:うん。
松本:で、わりと大きいカードがあったんやけど、
高須:うん。
松本:で、そのー、飯田戦終わりが、もう、何もないんですよ。
高須:うん。
松本:ほいで何かでね、あんま、珍しいんやけど、おもしろいことにその予備カードみたいなんがあって、何かの拍子で全部が終わった後に、4回戦の、デビュー戦の2人の試合が、
高須:うん。
松本:一番最後になってもうたのよ。
高須:へえー。そんなことがある。
松本:こういうことって、まず、なくて。
高須:うん。
松本:ほいで、一応、そのアナウンスでも、「あの、ま、よかったらみなさん、観ていってあげてください」みたいな感じなのよ。でも、まあ、当然さあ、
高須:うん。
松本:結構、みんな帰るやんか。
高須:うん。
松本:で、俺、これはなんかね、なんか、自分のね、デビュー当時を思い出してん。
高須:あー。
松本:あったのよ。そういうのって。
高須:なるほどね。
松本:あのう、何かの拍子で新人が、
高須:うん。
松本:もう、一番最後になったり、
高須:うん。
松本:めっちゃ売れてる人の後になったりすんねん。
高須:なるほど。
松本:ほなねー、客がね、みんな帰んねん。
高須:うーん。
松本:もう、きついねん。
高須:うん。辛いわなあ。
松本:うん。辛いけど、でも、ごっつ悔しいねん。
高須:うん。
松本:で、頑張れんねやんか。
高須:うん。
松本:あ、ここは俺、帰らんと観といたろうと思って。
高須:うん。
松本:ほんならね、もう、ま、確かに客もだいぶ減りましたよ。
高須:うん。
松本:で、デビュー戦で、まあ、確かにそのテクニックもないし荒いよ。
高須:うん。
松本:荒いけど、結局、2人ともたぶん燃えてたんやろうね。
高須:うん。
松本:なんか。
高須:うん。
松本:みんな帰るし。
高須:「あー、やるぞ」、
松本:「おらー、やるで」って、たぶん思ったんやろうね。
高須:うん。うん。
松本:で、荒いけど、
高須:うん。
松本:滅茶苦茶おもろうて。
高須:へえー。
松本:もう、最後、拍手うわあー(パン、パン、パン、パン←手を叩く音)なって。
高須:へえー。
松本:正直言うと、あの日の試合で一番おもろかった。
高須:あー。ええ話やね。それはね。
松本:これはね、ほんといい話なんですよ。
高須:ええ話やね。
松本:あー、俺、なんか、、、あー、ちょっと昔思い出したなあと思って。
高須:あー。それ、泣きそうになる話やね。
松本:泣きそうになる話。
高須:あー。それはわかるわ。うん。
松本:うん。
高須:なるほどね。
松本:なんかええねんなあー。
高須:いや、わかるねえ。
松本:うん。
高須:いや、それはええ話やな。なるほど。
松本:これ、
高須:そうなんやね。
松本:そう。だからね、その未完成の素晴らしさってあんねん。
高須:あるな。
松本:うん。
高須:それ、あるな。
松本:よかったよ。あれは。
高須:いや、それはええ話ですなあー。
松本:自分もあんねやろう?こんな話。
高須:うん。まあ、別に今日もうええかな。でも。
松本:はははははは。
高須:う~ん。今日は、言うと、言う、、、うん。今日は止めとこ。うん。ええ話が汚れてまうかもしれへんからな。これ言うたら。
松本:はははははは。

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■松ちゃんの思い
時にこんな真面目なもの作りへの思いが聴けた放送室。映画公開時には雑誌という形で数々の松ちゃんを読むことができました。特に「CUT」では貴重なロングインタビューが実現。映画のこと、笑いのこと、テレビへの思い…読み応えある内容です。2007年6月号でも、映画監督第2作目「しんぼる」公開時も「松本人志特集号」が。カラーフォトもたっぷり。今読んでも考えさせられる、永久保存の1冊です。ぜひ、じっくりとその真摯な考えに触れてみてください。
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