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第163回松本人志の放送室 - 04_2:福岡はうまい!

松本:で、550円や。「八ちゃんラーメン」。
高須:あ、安っいなあー。
松本:550円であれだけ、もうね、みんな感激してもうて。

高須:そんなうまい?
松本:もう、泣くで。
高須:まじで?
松本:泣く。
高須:まじでかいなー。
松本:はははははは。泣くわ。550円やで。しつこいようやけど。
高須:もう、ええやんか。そこはもう。なんで、そこは550円そんな押すの?
松本:いや、俺な、
高須:うん。
松本:やっぱ思うねん。で、それね、そのー、
高須:その、はははは、「うまい」でええやんか。別に。そこまで、
松本:親父さんかおじいさんが作ったんやって。それを。
高須:ほう。
松本:で、それを息子か孫かわからんけど、
高須:うん。
松本:今、だから、その人が30前後ぐらいかな。
高須:うん。
松本:その人が今やってんねん。
高須:うん。
松本:で、なんか、嫁さんおって赤ん坊抱いてた。まだこの間産まれたばっかり。何ヶ月や。
高須:うん。
松本:この子がまたこれ、継ぐんやなあ言う話でさ。
高須:絶対継ぐやろう。
松本:絶対継ぐんや。まあ、ええなあー言うて。
高須:なんでええの?
松本:いや、これ、親父がじじいがこーんな美味しいスープを残してくれたらさあ、
高須:後はもう、なあ。
松本:もう、後はええやんかー。うちの親父なんて、何ーにも残してへんぞ。
高須:はははは。いや、違う、違う。親父は、
松本:うん。
高須:あなたに、そのー、
松本:スープをかいな。
高須:そう。笑いのスープを、
松本:うん?あ、ここははっきり行こう。
高須:違うなー。
松本:はははははは。
高須:笑いの、、、うーん、うーん、スープじゃないな。笑いのスープ、
松本:ここ逃がせへんぞ。絶対に。
高須:うーん。待って。ちょっと待って、ちょっと待って。
松本:絶っ対に逃がせへんからな。
高須:ちょっと待って。ちょっと待って。ちょっと運動するわ。屈伸しとくわ。
松本:あはははははは。
高須:屈伸する。ちょっと待って。えーっと、笑い、
松本:絶対無理やん。「笑いのスープ」なんて。
高須:笑いの豚骨、
松本:あははははは。
高須:関係あれへんな。「とん」が入ってきたらあかんな。
二人:ははははははは。
松本:ほーんまに羨ましい。
高須:いや、でも、そうですよ。あなたの親父が、あのだめ親父が!
二人:あははははは!

◇関連トーク:こちらは尼崎の懐かしい味トーク
2006.6.17放送 第246回松本人志の放送室 - 08_1:尼崎思い出の味~うどん、赤い屋根

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■人志松本のすべらない話のプロデューサー
将佐々木のすべらない店

「すべらない話」を松ちゃんと共に生み出した、フジテレビ内随一のグルメと名高い佐々木プロデューサーが「すべらない飯」の数々をまとめてドン!松ちゃんと一緒に長年かけて実際に食したお店が一冊に!大勢で安くおいしく、きまずい上司との初メシ、仲良くなりたい同僚とのゴハン、ばったり会った同級生と…。いつどんなシチュエーションでも間違いなしの「使えるお店」がたっぷり紹介されているほか、すべらないお店選びの法則や松ちゃんの一言も!
佐々木はメシのことばっか考えとるからなあ。- 松本人志


【掲載内容】
すべらない店選びの十則
すべらない料理+お店の紹介(佐々木Pによる「どんなときに食したのか」の解説)
人志松本のひと言付き!
プロデューサー将佐々木のすべらないお蔵だし
将佐々木のまさかと思ったすべった店  などなど!
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