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第162回松本人志の放送室 - 12:山ちゃんの言い訳

ダウンタウン松本人志の放送室第162回:山ちゃんの言い訳 (51:25~)
松本:あのー、山崎がさ、もう、はははは、人の言い訳がましいのおもろいなー。
高須:ははははは。
松本:山崎が、あのう、髪をちょっと染めよったのよ。
高須:うん。はははは。そう?
松本:何色?あれ。
高須:栗色みたいな感じ?
松本:栗色みたいな感じや。
高須:うん。
松本:全然ええやんか。別に。
高須:うん。ええな。
松本:今更。
高須:うん。ええやんか。
松本:そんなもん。あのう、
高須:よう、ようやっとるやん。みんな。
松本:ようやっとるやんか。
高須:うん。
松本:別に、俺はやる、まったく、
高須:うん。やれへんけど。
松本:考えられへんけど、
高須:うん。
松本:あのう、うん、別にそれに対してさ、
高須:もう言わへんよ。何もな。うん。
松本:今更そんな、何にもあれへん。
高須:あれへん。
松本:って言うか、まあ、別に怒ったこともないよ。誰が何しようが。
高須:ないし。うん。うん。
松本:でも、山崎に、「あれ?髪の色変えたんや」って、
高須:うん。
松本:「ガキ」の時に言うたら、
高須:うん。
松本:「いや、あのね、違うんですよ。あのね、今ねえ、」
高須:うん。うん。
松本:「すっごい、あのー、あれなんですよ。もうね、昔と違ってね、」
高須:ははははは、
松本:「あのー、美容院とかね、行かんでもね、もうねー、あのー、コンビニーとかでね、」
高須:ははははは。うん。
松本:「売ってるんですよ。ほいでね、それがね、そんな高くもないんですよ。」
高須:はははは、ははははは。
松本:「もうねえ、500円せえへんぐらいの感じ、ほいでね、なんかね、」
高須:うん。うん。
松本:「たまたま僕ね、いや、ほんま、たまたまなんですよ、なんかコンビニ行ったらね、」
高須:ははは、はははは。
松本:「ほんまね、全然ちゃうもん買おう思ったらね、たまたまね、その棚にね、」
高須:はははは、ははははは。うん。うん。
松本:「1個だけ余ってんのをね、たまったま見…」、「もうええで!」
高須:はははは。ええわ。長いわ。
松本:あははははは!何を、何を言い訳してんねん!
高須:何か言われる思うたんちゃう?
松本:あははははは。
高須:「松本さん、こんなん嫌いやろなー」と思って。
松本:はははははは。
高須:男らしないなーと思われたら、
松本:「ちょっと、山崎、待って。」
高須:ははははははは。
松本:もう、途中で。
高須:でも、わかるわ。
松本:「ちょっと、山崎、待って。俺、全然、別にかめへん。」
高須:うん。うん。
松本:「そうですよねえ。僕、なんでこんなに、なんでこんな言い訳がましく、なんか。」
高須:でも、山崎の気持ちの中にちょっとあるんちゃう?
松本:あんのかな?
高須:あ、そう、本来、そんなん自分がやれへんタイプやのに、
松本:うーん。
高須:なんかやってもうてるみたいな、なんかあるんちゃう。
松本:なんかやってもうてる俺、みたいな、なんか、
高須:うん。それはあんねやろうなあ。
松本:あんのかなあ。
高須:うん。
松本:後ろめたさみたいな。
高須:うん。なんかあるんちゃう?
松本:後ろ髪引かれるみたいな、あんのかな。
高須:、、、今日はなんか掛けてくるねー。最後に。ちょっと、なんか。
松本:それがねえ、もう、無駄な掛けやねん。
高須:で、しかも、「後ろ髪引かれるみたいな」って。
松本:そうやねん。
高須:髪は掛かってるけども、
松本:髪は掛かってるけど、もう、なんか無駄やねん。
高須:無駄やな。
松本:掛けん、掛けんでええねん。そんなとこで。
高須:はははははは。知らんがな。そんな。自分で反省されても。でも、うまいのもあったで。
松本:ちっ!(トン←机を叩く音?)
高須:うわあー。怒ってるわ。これ。自分にー。ううっ!
松本:掛けんでええ…。
高須:ええねんー。
松本:もう2度と掛けんでええとこで掛けんなー。
高須:はははは、ははははは。おー。ははははは。
松本:はははははは。
高須:厳しいなー。
松本:2度と掛けんでええとこで掛けんなよー。
高須:はははははは。
松本:ははははは。
高須:でも、掛けてまうことってあるな。
松本:掛けてまうねん。掛けてまうねん!
高須:なあ。
松本:なまじっか。
高須:はははは。
松本:掛けれるもんやから。
高須:あはははは!普通やな。それ。
松本:フックがいっぱいあるもんやから。
高須:あー。まあ、掛かってまうねん。放っておいてもな。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。そう。
高須:ははは、うん?
松本:うん。ははははは。
高須:「フックがいっぱいあるもんやから」?
二人:ははははははは。
松本:その「掛ける」とも、またちゃうだけにね。
高須:もうー。なんやねんー。もうー。

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■山崎vsモリマン 炎のファイナルリベンジマッチ!
山ちゃんと言えば!08年には大晦日SPが開催。松ちゃんが「リハの時からホンイキやった」とツッコむ、リングアナ・ショージ兄やんで開幕!戦いを前に山ちゃんは高田道場で特訓。20キロ体重を絞ったモリマンと「またきれいになった」種馬マン、そして山ちゃん入場。久しぶりの神聖な(?)踊り&バトル!1stラウンドは「スリッパしばき合い対決」。今回は小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!

数々のスペシャルマッチももちろん収録!「ダウンタウンが売れない間、飯を食わせてやった」と菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさんに世界のナベアツ、世紀の対戦・猪木vs馬場が復活?!田中さんにしか心を開かない山ちゃん。タイガーマスク、北斗晶さんが助っ人に?!

タイキックまでお見舞いされた山ちゃんが、思わず浜ちゃんに「おまえも受けてみぃー!」と噛みついた途端に振ってきた奇跡。それでも、続くフォークダンス対決ではついに山ちゃんの逆襲が!松ちゃんも「よっしゃー!」、浜ちゃんも「山ちゃん行けっー!!山ちゃん!山ちゃん!」と大声援!

10年前に始まった「男と女の因縁の対決」。大晦日を飾る本大会は、史上最高の豪華さ。いつもならヘタレな山ちゃんも、「ほんとの山ちゃん祭りはここからじゃー!」と大復活!ダイナマイト四国のスペシャルマッチ、マスクを取られそうになるピンチが!そこに「ちょっと待ったー!私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!


長時間の戦い。いよいよ疲れを見せる山ちゃんに、浜ちゃんの一声で会場一体「ゴボウ」コールが巻き起こる!他にもニューバトルを含むさまざまな対決、本物のレスラーも参戦。ピカデリー梅田さんの「愛してると言ってやれ~!」、コミッショナー松ちゃん浜ちゃん…一瞬も見逃せない戦いの記録がここに詰まっています!

【Disc.2】
過去の名作リベンジマッチ2本をパッケージ!
 ~2006.8「伝説のスーパーファイナルリベンジマッチ」
   2007.10「奇跡のスーパーファイナル引退リベンジマッチ」
みんなで選ぶ山崎vsモリマン★至極のベストシーン
ビッグ対談が実現!山崎邦正vs菅賢治
※さらに第15巻「絶対に笑ってはいけない新聞社24時」とセット購入で「ガースー黒光新聞社」特製グッズがもらえます♪
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