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第55回松本人志の放送室 - 02_2:「なんか忙しいのよね」

高須:でも、まあ、意外にぽんぽん受けてるなと、俺は感じたわけよ。
松本:うーん。
高須:なんやその、その、アクティブに動く松本人志。
松本:アクティブじゃないねんけどなあ。なんか幸か不幸か、ほら、うちの番組ってあんま終われへんやろう?
高須:終われへんねん。
松本:ほんなら、
高須:うん。
松本:やっぱり、そのう、
高須:飽きてくんの?
松本:飽きてくるっていうか、やっぱり、そら、ちょっと変わったことしたいなとも思うやんか。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:でも、終われへんし、
高須:うん。
松本:まあ、飽きてくる言うても、もう、もう嫌で、嫌でっていうようなことでもないんで、
高須:そうやなあ。
松本:まあ、継続してるやんか。
高須:うん。
松本:なら、もう、なあ。
高須:うん。
松本:でも、ちょっと変わったこともしたいなと思ったら、
高須:うん。
松本:今度新たなメニューを加えていくしかないわけやんか。
高須:ないよね。
松本:気いついたら、なんやこれー、、、。なあ。
高須:なあ。
松本:もう、、、。
高須:びっくりやで。俺。
松本:うん。
高須:自分がよう働いてるから。
松本:そうやねん。
高須:ここ何年と、働いてなかったからな。
松本:あんま働いてなかったやろう?
高須:ははははは、うん。びっくりや。
松本:だからね、もう、ねえ。自分の時間があんまないしな。
高須:そうなってくるやろう?
松本:なあ?
高須:全部有意義に、つく、使えてへんねん。
松本:…
高須:使えてへんねん。
松本:はははははは。
高須:使えてへんねん。3回言うたら、もうええやろう?
二人:ははははは。ははははは。
松本:いや、俺はあかんと思うで。俺、1回かんだら、そのことばを20回、2(ツー)セット言わなあかんと思う。
高須:ははははははは!
松本:俺はな。
高須:トレーニングしてるなあ!おい。
二人:あはははははは。
松本:俺はそう思う男やと。
高須:トレーニング。じゃあ、やててね。やっててね。
松本:あははははは。
高須:ははははは、別にそれで大丈夫やん、これ。やっててね。
松本:いや、やっていくよ。
高須:うん。
松本:うん。
高須:ふーん。
松本:いや、ほんまね、
高須:はははははは。
松本:従ってね、もう、そんなにねー、しゃべることがないわ。
高須:あはははは!
松本:結局それが言いたかったわけなんだけれども。
高須:な。そうなってくるやろう?
松本:うん。
高須:そら、どんどんどんどん、いろんなことやってるからなあ。
松本:うん。
高須:やっぱり、こう、吸収する時間がなくなってくんねんな。
松本:うん。
高須:いや、そら、そうやわ。だって、今、何本ですか?言うてきましょうか?「ガキの使い」、「DX」
松本:「ガキ」。うん。
高須:「HEY!HEY!」。
松本:うん。
高須:えー、「松紳」。
松本:うん。
高須:えー、「放送室」。
松本:はい。
高須:これね。
松本:うん。
高須:で、えー、
松本:「セブン」
高須:「セブン」。はい。
松本:えー、えー、
高須:「働くおっさん人形」。
松本:あー。はははは。はい。はい。
高須:これもね。はははは。で、TBS「サイボーグ魂」。
松本:あー、そう、そう、そう。
高須:8つですよ。
松本:8つでしょう。ほいで、連載あるじゃないですか。
高須:ああ、ああ、ああ、ああ、ああ。
松本:2つほど。
高須:うん。
松本:これも意外とね、
高須:「プレイ坊主」。
松本:ここがスッコーン入ってくるのよ。ほいで、これね、1個、あのうー、日経のほうなんかは、ほら、映画の。
高須:はい、はい、はい。観なあかんから。
松本:観なあかんから。
高須:はっはー。
松本:2本ぐらい観なあかんからね。最低でも。
高須:なるほど。なるほど。なるほど。
松本:で、たまには長いのもあるから。
高須:あるから。
松本:いやあー。観たくもない映画観るのって、きついで。
高須:まあ、一応、観とかんとな。何も言われへんからな。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。そう。
高須:全部、観とかんとな。
松本:やっぱ、映画ってさ、
高須:うん。
松本:みんな、映画館に足運ぶのは、
高須:うん。
松本:その時観たあて行くわけやんか。
高須:行くもんや。
松本:だから、ねえ。まあ、おもろなかったら余計に、そのう、逆に腹立ってくるっていうのもあんのかもわからへんけど、
高須:うん。まあ、でも、自分が行こうと思ったんやからしょうがない。
松本:コンディションは悪ないはずや。
高須:悪ない。うん。
松本:観たくもない映画をさ、
高須:うん。
松本:家で観なあかん。しかも、もう、ほんまは他にやりたいことある状況の中でね、
高須:あるのに。うん。
松本:おもろなかってみ。
高須:もう、止めたいやろう?
松本:いや、もう、ほんま腹立ってくんで。

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■松紳
このトークがあったのは2002年秋。「松紳」は06年まで続き、放送室ではたびたび紳助さんの話が飛び出していました。関連本も左の「松本紳助」の他、「裏松本紳助」、「哲学」、「松紳」がリリース。幻冬舎よしもと文庫からの再販で半値ぐらいになりお求めやすくなりました。放送室とはまた違う赤裸々トーク、読み応えずしりで引き込まれてしまうものばかりです。
『松本紳助』:「ブサイクを補うためにしゃべり続ける」島田紳助、「『俺の耳が一番笑い声を聞いた』と思って死にたい」松本人志。「笑い」にこだわり続ける二人が仕事、将来、恋愛などを赤裸々に語り合う。
『哲学』:松ちゃん「もし仮に結婚して、子供ができたとしても・・・」。笑い、日本、恋愛、家族のこと・・・二人の異才が考えていること。照れも飾りもなく、本音だけで綴った深遠なる人生哲学。
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■働くおっさん人形
2002年秋スタート。後に「働くおっさん劇場」へと続きます。放送室では「おもろい。とにかく観てみて」とトークされ、終了後の08年11月の第370回でも松ちゃんは「野見さん、何してんのかなあ」と懐かしげに語っていました。今観ても色あせることないパンチ力は必見です!
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■放送室
今回のトークを含む第51回から第60回まで全10回が収録。松ちゃんの貯金、山ちゃんのギャラなどお金にまつわる話や、高須さんの4級船舶免許取得への道のり、後輩「品川様」のすごい話!にガキの裏話や、M-1のこと、そして松ちゃんの高校時代の彼女(ミス的な!)や煙草を吸う女性、浮気、男女の年齢などの恋愛トークなどなど、まさにここでしか聴けないトーク揃い!聴きごたえ満点、ぜひお二人の声で聴いてみてください。完全限定発売です!
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