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第208回松本人志の放送室 - 06_3:体罰を考える~「ジンジンするからやんか」

ダウンタウン松本人志の放送室第208回:体罰を考える~「ジンジンするからやんか」 (40:35~)
松本:俺ら、もう、チャイム鳴ったら、もう、ほんまにもう、ものっすごい走って教室戻ったやんか。
高須:しばかれるから。
松本:あれはなんで?しばかれるからやんか。
高須:しばかれるからやー。しばかれるからや。
松本:なあ?
高須:みんなの前で、しばかれるからや。
松本:みんなの前でしばかれる。ジンジンするからやんか。
高須:そうやんか。ほいで、泣きそうになった顔を見られたないからやんか。
松本:そう。そう。そう。ははははは、そうやねん。
高須:うん。
松本:なあ。ほっぺた浮いてるみたいな感じ。
高須:そうやねん。
松本:「あれ、なんや?俺のほっぺたやのに、俺のほっぺたじゃないみたいや」みたいな。なあ。
高須:それも全部、心読まれるからやん。友達に。
松本:そう。そう。そう。「あれ?なんか口の中、10円玉みたいな味するぞ」みたいな。
高須:うん。
松本:あれが嫌やから、
高須:嫌やからや。
松本:走ってたし、
高須:走ってたよ。
松本:曲がれへんように並んでたやんか。
高須:そう。あはははは!
松本:はははは、
高須:あほやな。この子。
二人:ははははははは。
高須:それぐらいはちゃんとわかれよ。
松本:いや、ほんまやで。
高須:いや、ほんまそうよ。
松本:なあ?
高須:そういうことですよ。
松本:もう。ほんま。
高須:もう。
松本:え、俺、今、もし俺が子ども、中学生とか小学生やったら、たぶん俺、先生の言うことそんなに聞けへんなあ。
高須:うん。
松本:最低限のことは、まあ、聞くけど、
高須:うん。ま、怖くないもんね。
松本:怖くないもん。
高須:「殴られたら、こっちは文句言ったったらええわ」っていうような知恵も持ってるからね。
松本:そう。そう。
高須:知恵をつけてるからね。
松本:こいつ、殴って来い。なんやったら殴って来い、と。
高須:うん。
松本:挑発できるよね。
高須:うん。
松本:嫌いな先生おったら。
高須:知恵つけてるからな。
松本:殴って来いと。ちょっとでも何かしたら、親に言うて、教育委員会に言うて、絶対こいつクビにしたんねんって思ってるよな。生徒は。間違いなく。

高須:だから、そのやりあいは俺らの中にもあったのよ。「こいつ、何にもせえへんなー」っていう。
松本:うん。
高須:ま、それとは違うけどね。
松本:うん。
高須:絶対殴れへんという意識じゃないけど。
松本:うん。いや、絶対手出せへん、
高須:うん。
松本:怒っても怖ない女の先生はおったよ。おったけど、
高須:うん。
松本:「この先生にあんまり偉そうなこと言うてて、」
高須:うん。
松本:「アダチ出てきたらどうしよう」みたいなんがあったやんか。
高須:あー。はははは。アダチ出てきたら、もう、ごっつ怖いもんな。
松本:あはははは。そうやろう?
高須:うん。アダチは怖いよ。
松本:そういうこと、
高須:腰がしっかりしてるから!
松本:そういうことがあったから、
高須:うん。
松本:やっぱり、どっかではちゃんとやってたやん。
高須:まあ、せやねん。アダチってね、あの、化学の先生ね。
松本:それは大事なことやと思うねんけどなあー。

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放送室では今回のようにニュースや事件報道のあり方、受け捉え方を一般論と異なる観点でトークすることも。第346回で松ちゃんは「言葉の奇襲戦法みたいなことも言うじゃないですか。ほんまはこれが王道、ほんまはこうですよ、でもこういう考え方もないかなあ、みたいな問題提起をしてるわけなんですよ」と述べています。著書でも独自の切り口や考え方を読むことができますので、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。



■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
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※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
もっと詳しく見る



■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

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