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第208回松本人志の放送室 - 06_2:体罰を考える~「3回目やけどな」

ダウンタウン松本人志の放送室第208回:体罰を考える~「3回目やけどな」 (38:35~)
松本:ほんま、もう。ちょっと、世の中無茶苦茶なるで。これ。
高須:うん。だから、いや、さっきも言ったけど。ほんまに2回言うけど、これ。
松本:うん。
高須:親が悪いねん。全部、親やねん。
松本:うーん。
高須:だって、親が全責任持ってるわけやから、ある意味。子どもの。そこを許して、「先生、やってください」って言うかどうかも親の責任やし。所詮、親や。
松本:これ、ニュースでやってる?なんで殴ったんかって理由を。
高須:うーん。
松本:全然、言えへんよね?全然言えへんねん。
高須:うーん。
松本:その理由がわからんかったら、
高須:うーん。
松本:その部長が悪いかどうか、わかれへんもん。
高須:うん。っていうか、もうええと思うねん。もう、これはええで。もう、この学校だけで処理してくれたらええよ。こんなことね、
松本:これで優勝取り消しみたいな話にもなってきてんねんで。
高須:いや、そんなん、おかしい、おかしい、おかしい。そんなん、おかしい、おかしい、おかしい。
松本:もうねー。ほんっとにねー。
高須:世の中、おかしいこと多いからね。
松本:いや、俺、これね、すごい大問題やと思うねん。
高須:ああ、そう。
松本:こんなことで騒いでることが。
高須:うん。これをやろう?
松本:うん。
高須:こんなん騒いだらあかんもんね。
松本:そいでね、体罰をね、体罰復活せえとまでは言えんけど、絶っ対に体罰はいかんっていう風な考えは改めんと。
高須:うん。だから、それも、
松本:必ずしもあかんとは限れへんから。
高須:だから、それも親がOKって承諾してくれんと。
松本:3回目やけどな。
高須:これ、もう、ほんまそうやねん。
松本:何っ回でも言うてええと思うわ。それ。
高須:そうやろう?
松本:うん。
高須:それしかないんやもん。
松本:ピストン運動でええと思うわ。
高須:ピストン運動でええやろう?
松本:うん。
高須:そら、しゃあないよ。
松本:しゃあない。
高須:ほんまに親が言ってくれんと、先生、殴られへんねんもん。
松本:うん。
高須:「あなた、OKしてくれたから殴りますよ」。
松本:うん。
高須:それしかないやん。許してもらわれへんねんもん。「うちの子に手上げたー!」って怒られるしかないねんもん。
松本:なあ。
高須:うん。だから、もう、ほんま親ですよ。親の意識一つですよ。
松本:なんか一筆書かすか。「うちの子に、」
高須:それもなんか、それ変な感じなんですよ。書かすいうのもね。
松本:うん。
高須:まあ、ほんとはそんなも関係なく、親が「悪かったら、うちの子、叩いてください」っていうのが。もう、そんなもんね、社会に出す、ま、最初の儀式ですよ。学校に子どもを送るなんて。
松本:うん。
高須:そこまで全部、子どもがなんかやられたら親が言うの、おかしいんですよ。
松本:うん。
高須:ある程度、学校に委ねたんやから。この学校入れたってことは、「お願いしますよ」ならなあかんねん。

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※今なら1冊からでも送料ゼロ円です♪

☆クローズアップ Amazon

放送室では今回のようにニュースや事件報道のあり方、受け捉え方を一般論と異なる観点でトークすることも。第346回で松ちゃんは「言葉の奇襲戦法みたいなことも言うじゃないですか。ほんまはこれが王道、ほんまはこうですよ、でもこういう考え方もないかなあ、みたいな問題提起をしてるわけなんですよ」と述べています。著書でも独自の切り口や考え方を読むことができますので、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。



■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
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※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
もっと詳しく見る



■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

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