スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第182回松本人志の放送室 - 10_5:お笑いでのポジショニング

松本:ほいで?ポジションを考えてる、考えるわけや。
高須:いや、だから、松本人志とか、
松本:うん。
高須:ダウンタウンのポジションってどうなんやろうって思った時に、
松本:うん。
高須:あ、浮き芸って一切入らず来さされたなー。
松本:来さされたよ。
高須:ま、来てええねん。そういう人もおんねん。
松本:っていうか、あのう、また、それしかできへんかったんやろうしな。
高須:そう。じゃあ、さんまさんが浮き芸かって言ったら、さんまさん浮き芸じゃないからね。
松本:うん。そうやなあ。
高須:一切ね。
松本:うん。
高須:たけしさんもないし。
松本:うーん。
高須:だから、まあ、芸人ってこう、いろいろキャラがあるけど、今、でも、一っ番おいしいのはあの位置なんやなと、俺はちょっと最近思ったんよ。
松本:でも、あっこ狙ったろうと思って狙えるもんじゃないのよなあー。
高須:ないねん。ないねん。これ。
松本:って考えたら、って考えたら、もう、しゃあないやん。
高須:しゃあないねん。
松本:だから、くりぃむもしゃあない。
高須:しゃあないねん。もう、時代に押し出されてもうて、フェアウェイ行け!言われてもうたから。
松本:行け言われてもうたんや。
高須:しょうがない。だから、まだ、かろうじて、さまぁ~ずとかのほうが、大竹は、
松本:そうやなあー。
高須:その、浮き芸っぽいとこで、
松本:まだ自由度があるなあ。
高須:自由度があるねん。ふわふわふわふわ、やってれんねん。
松本:そうやねんなあ。
高須:しゃべってる時に、もう、そっちええから!って言えんねん。
松本:そうやねん。
高須:なあ。
松本:うん。
高須:でも、あの位置が一番ほんまはおいしいやろう?
松本:絶対おいしい。
高須:番組やってても。
松本:そうやねん。
高須:な。
松本:そう。

◇関連記事
明石家さんまさん初ロングインタビュー誌「本人」発売!

← 第182回2005.3.24 - 10_4:お笑いでのポジショニング | → 第182回2005.3.24 - 10_5:お笑いでのポジション


☆クローズアップ Amazon

■さまぁ~ず大竹さん
「リンカーン」で共演、「すべらない話ゴールデンSP」にも2回登場されています。左は大竹さんが企画もされている「神さまぁ~ず」!深夜ならではの「ふわふわふわふわ」とギリギリな感じが最高です!ゆる~りトークの「さまぁ~ず×さまぁ~ず」や、大江麻里子アナとのやりとりも絶妙な「モヤモヤさまぁ~ず」、ウッチャンとの仲良しぶりが楽しい「内村さまぁ~ず」もおすすめです♪



【Vol.1】・インスタント女王様 ・必死顔スポーツ ・言いだしっぺは勝たねば商店街 ・風防探偵「ピンマイク」
ゲスト:南海キャンディーズ山里さん、有吉さん、インパルス板倉さん、ブラマヨ吉田さん、バナナマン
&特典映像:インスタント青木様!青木アナが手島優ちゃんを女王様…に?!


【Vol.2】・ジェントルマンNo.1決定戦 ・時間よ止まれ! ・ノーベルト引越し隊 ・イジリー岡田レコード
ゲスト:おぎやはぎ小木さん、アンガールズ田中さん、ドランクドラゴン鈴木さん、バナナマン日村さん、南海キャンディーズ山里さん、インパルス板倉さん、中川家 剛さん
&特典映像:大竹ラブパーク~この巻のために新撮!「三村さん大好き♪」と言ってはばからない青木アナは本当に三村さんが好きなの??有吉さんがミムラブをジャッジ!


【Vol.3】・インスタント女王様.2! ・クイズ ナイスですね! ・空想プレイボーイ ・凡人ベガス
&特典映像:決め打ち4~インタビュアーは青木アナ!


【Vol.4】・ジェントルマン決定戦.2! ・スカートマン決定戦 ・小銭アスレチック ・時間よ止まれ.2
<&特典映像:有吉社長の青木よりウチの子の方が!!


【Vol.5】・インスタント女王様.3! ・ナオミシュラン ・バキューム戦隊ダイソンジャー ・チーフカメラマン決定戦!
&特典映像:ジェントルマンNo.1決定戦 The Final★
もっと詳しく見る



■明石家さんまさん
テレビでは留まることなくしゃべり続けるさんまさん。意外にもこれまでなかったロングインタビューが実現したのが左の「本人 vol.11~さんま道」です。2時間にわたるインタビュー、40ページにもわたるその語りの内容はまさに濃いものばかり。笑いに目覚めた幼少時代のことから、「なぜ出発点に漫才ではなく落語を選んだのか」、「『ヤングおー!おー!』でのデビュー秘話」、「『ひょうきん族』を振り返って」、「たけしさんのこと」、「タモリさんのすごさ」、「自身の演技について」、「2008年の『27時間テレビ』」、「親友であり同士である島田紳助への『屈折した』愛情」など、テレビの「お笑いモンスター」とは違う顔がここに。

放送室で松ちゃんや高須さんもよくトークしていた、「今後のバラエティ番組はどうなっていくと感じているか」や、「テレビに出続ける理由」といった直球の質問にも、長いキャリアの中で初めて真正面から答え、その考えを明かしています。

〔掲載内容〕
明石家さんまが初めて自身の生き様(つまり「テレビ」と「笑い」と「テレビの笑い」)を語り尽くした巻頭40ページ・インタビュー。
徹底インタビュー:明石家さんま「さんま道(みち)」
~"明石家"さんまという生き方!~

「たけしさんは普段ワーワー喋る人じゃないんで、僕がワーワー喋っているのをニコニコしながら聞いてらっしゃる感じで、『俺のことどう思てはんのかな?』って、最初はすごい不安でした。だからもう、とにかくぶつかっていこうと。この人にぶつかって自分の思うことをさせていただこうと。きっと懐の深い人だから大丈夫だろうと。一所懸命やらしていただいたら、たけしさんのほうでうまくリードしていただいたのは覚えてますね」(本文より)
もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/926-dd08e88f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。