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第106回松本人志の放送室 - 03:「ほんま漫画家なろう思ってたからね」

ダウンタウン松本人志の放送室第106回:「ほんま漫画家なろう思ってたからね」 (10:25~)
松本:いや、あのね、
高須:うん。
松本:ほんとにね、
高須:うん。
松本:俺の漫画の、
高須:うん。
松本:レベルって尋常やなかったよな。
高須:まあ、気持ち悪い漫画やったけどな。
松本:尋常じゃなかったよな。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:俺、今見ても、
高須:うん。
松本:あの、小学校ぐらいの時にこれが描けるやつって、
高須:気持ち悪いな。
松本:おれへんと思うよ。
高須:いや、まあ、あの時、自分、なんか、漫画えらい好きやったからな。
松本:いやあ、もう、レベルが違うかったね。
高須:常に何か描いてたもんな。
松本:うん。
高須:ずーっと紙に。
松本:いや、もう、レベルが違うかった。
高須:うん。もう、それええやん。何回も言わんでも。
松本:ヨネチョンが2位や言うてたけど、
高須:はははははは!(パン、パン←手を叩く音?)
松本:まっつん1位で。漫画描かしたら、まっつん1位でヨネチョン2位や言うてたけど、
高須:うん。
松本:俺は、正直、もう全然レベル違うなと思ってたよ。
高須:あ、俺の中では、
松本:うん。
高須:まっつんは、まあ、それなりにイケてるっていうのもあって、
松本:うん。うん。
高須:ババっちゅうのも、それなりにやりよるなー、
松本:あー!ババね。
高須:ババがそこそこやりよるで、言うて。
松本:うん。うん。
高須:で、あのう、なんや、あのう、駄菓子屋の横のサカモトいうのも、
松本:うん。
高須:そこそこ。仮面ライダーの、なんやあのう、「サイクロン号」描かしたらそこそこやるでーいう話の、
松本:あー。
高須:噂は聞いとったんや。
松本:はー、はー、はー、はー、はー、はー。もう、俺に言わしたら、そんなもん邪道やね。だって、それは石ノ森章太郎の描いた「サイクロン号」を描いとるだけやから。
高須:そうやねん。
松本:「ヤマト」うまいやつとかおったやろう?
高須:おった。
松本:なんじゃそらあ、思ってたもん。
高須:あー。なるほど。
松本:そら、松本零士が描いたやつやがな。
高須:なるほど。
松本:それをコピーしとるだけの話や。
高須:なんや、その、えらいノリノリでしゃべってるけど。
松本:俺は、やっぱ、オリジナリティをあの頃から、
高須:おおー!
松本:もう、小学校の時からオリジナリティの小学校、生やったからね。
高須:ははははははは。最後、「小学校、生」って言わなあかんか?
松本:はははははは。
高須:でも、
松本:うん。
高須:違う!自分も、
松本:うん。
高須:いや、ま、確かにね、
松本:うん。
高須:オリジナリティあったけど、
松本:うん。
高須:インスパイアされてたのは、やっぱ、赤塚不二夫やね。
松本:あー。
高須:かなり。
松本:そうね。
高須:顔のタッチとか、やっぱ、赤塚不二夫のテイストをかなり、
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:いただいてたね。
松本:うーん。そうね。
高須:うーん。いや、でも、まあ、確かに2位のヨネチョンよりは、
松本:俺は、ほんま漫画家なろう思ってたからね。
高須:自分、言うてたもんな。
松本:うん。
高須:ほんま、俺もうまいなあ思ってたもん。
松本:いや、うまかった。
高須:「まっつん、これどうよー」言うて、俺、何回か持ってったもん。「あー。それ、たかっちゃん、あかんわー。」
松本:高須は大したことないねん。そんなに大したことない。
高須:いや、俺、そこそこやるよ。
松本:やっぱり、右、、、右利きやからあかんねん。左利きってやっぱりすごいねんな。
高須:なんで?
松本:やっぱ、芸術家肌やねん。
高須:そんなん、わかれへんやん。
松本:びっしいー決まるからね。
二人:ははははははは。
高須:具体的に言えよ。
二人:ははははははは。
高須:具体的に言えよ、それ。「びっしいー決まるからね」って。
松本:そう、そう。ほんまにね。

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2004.9.7放送 第154回松本人志の放送室 - 02:バカボンのパパと同じ年
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2009.1.17放送 第381回松本人志の放送室 - 03:漂流教室 | 
04:「赤塚さんとかでもそうやねえ」
2009.2.21放送 第386回松本人志の放送室 - 09:あしたのジョー


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■赤塚不二夫さん
尊敬する人や好きな漫画家の話題になると、必ずお名前が挙がる赤塚不二夫さん。亡くなられた折には、「もう僕は、ほんとにもう、んー…悲しいんですけどね」と偲んでいました。「天才バカボン」、「おそ松くん」、「ひみつのアッコちゃん」…生み出した名作は数知れず。たくさんの笑いを残した偉人であり、左の「裏 1000ページ」など今も傑作選がリリースされ愛され続けています。対談集「これでいいのだ。」ではタモリさん、たけしさん、談志さん、そして松ちゃんとの対談が読めます!
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■石ノ森章太郎さん
赤塚さんと並び「トキワ荘」の中心的人物。45年間、第一線で活躍され、「仮面ライダー」、「サイボーグ009」にドラマ化され「姉さん、事件です」で人気を博した「HOTEL」などなど、多様なジャンルで世に残る名作を生み出されました。今もコンプリート版がリリースされるなど、多くの人に親しまれる理由は、時代が変わっても色褪せることのないメッセージが漫画を通じて届いてくるからなのかもしれません。
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■松本零士さん
この方も漫画界の巨匠。「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」はアニメにもなり、そのテーマソングも広く愛されています。09年で、なんと漫画家活動55年!限りなく広がる宇宙を舞台に、人間の有り様を鋭く描き出す作品の世界に深くはまってしまいます。まとめて揃え、一気に読破したい!
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