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第211回松本人志の放送室 - 08_3:松ちゃん、モニターになる

※ちょっとアダルトな話題が含まれます(他の話題に行く
松本:いや、でも、これ、情報として。
高須:うん。
松本:そんなんあんの知らんかったやろう?
高須:知らんかった。
松本:未来の。
高須:それ、いいの?やっぱし。
松本:うーん。
高須:どうやの?
松本:あのね、
高須:うん。やっぱり違うの?全部。あ、あ、これはなんか女性上位やとか、あ、これは正常位やとか、やっぱ、わかんの?
松本:うーん。確かに、あのう、そのスポンジの昔の古いやつやったことありますか?
高須:ないんですよ。
松本:あ、ないんですか。
高須:あのー、俺、大人のおもちゃ、よう行かんねん。ああいうとこへ。
松本:うわ。何それ、自分。
高須:いや、
松本:何それ?
高須:行ったことある?自分。
松本:全然行くよ!
高須:自分、
松本:この足でも行くわ!
高須:俺、よう行かんねん。
松本:なんで?
高須:いや、なんか、なんかあかんねん。なんか、こう、やばいやつって思われそうな気がすんのかな。
松本:うわ。もう、何それ?もう、それがやばいわ。
高須:俺、ローションとか使えへんもん。まず。
松本:さらっとタイプかいな。
高須:さらっとタイプや。
松本:うわ。もう、しょうもないなー、自分。あほやなー。
高須:ははははは。なんやねん。

松本:うーん。まあ、でも俺も、、、この歳なんでね。いまさら、そのー、ほら。やっぱりどんどん鈍感なってくでしょう?
高須:もちろん、そら、そうですね。
松本:だから、これをね、中学生高校生ぐらいが使ったら、もしかしたら「うわー!」ってなんのかもわからない。
高須:所詮さ、それもイマジネーションの世界でしょう?
松本:うん。
高須:あるものぽっと見たら、冷めるわけじゃないですか。
松本:うん。
高須:所詮。
松本:うん。
高須:でも、それを、どうイメージするかで、
松本:うん。
高須:ねえ?
松本:うん。
高須:やっぱ、なんとなくぱっと見たら、「あーあ。もう、これ、こうやがな。だって、これ、もう、プラスチックやんー」、
松本:うん。
高須:とか思うわけじゃないですか。
松本:そうやな。
高須:うん。いや、考えたらね、
松本:うん。
高須:そのオ○○ーとかマスターベーション。それ、どうなんやと思うんですよ。ふと。
松本:うん。
高須:俺、もう、中学の時思ってた。自分がやった時から。「あ、なんやねん。この、」
松本:自分、何?なんか、さっきからごっつい好青年みたいな、
高須:違う、
松本:感じの。
高須:いや、やる前まではテンション上がってんのよ。
松本:アダルトショップも、
高須:アダルトショップは行くよ。
松本:毛嫌いするみたいな。その。
高須:いや、DVDは観るけど、
松本:うーん。
高須:そのー、大人のおもちゃは行かへんねん。
松本:いや、いや、いや。一緒やんか?
高須:なんでやの。
松本:俺が言うてんの、それやで。そういうとこに、そういうのも置いてるからさ。
高須:DVD?
松本:そら、大人のおもちゃ丸出しんとこは行けへんわ。
高須:あ、そやろ?
松本:うん、うん、うん、うん。
高須:あ、そういうのかいな。

高須:中学の時から、やる前はテンション上がんねんけど、
松本:うん。
高須:やった後になんであんなにね、
松本:うん。
高須:「なんでこんなことやってんねん、俺」って。
松本:いや、そんなん、めちゃくちゃ思いますよ。
高須:あれ、なんであんなに急に変われんの?人格者が、
松本:いや、もう、めちゃくちゃ思いますよ。僕、だから、そのカップでいった時も落ち込みましたもん。
高須:はははははは。やっぱ、いった。
松本:俺、42で何してんのかなーと思って。
高須:カップでいったんや。
松本:カップでいきますよ、それは。いかんとあかんやんか。
高須:ちょっと待って。5つ?
松本:ははははははは。ははははは、わしゃあ、19歳のラグビー部か。
二人:はははははは。

高須:42ですよ。あーた。
松本:はははは、うん。はははははは。
高須:ねえ。
松本:まあ、そこまで落ち込めへんけどね。今。それやったら、俺、子どもの時のほうが。
高須:うん。あ、もちろん。
松本:あのー、
高須:子どもの時のほうが落ち込んだ。
松本:うん。
高須:子どもの時のほうが、
松本:うん。
高須:もう、ほんま、前も話したけど、その、エロ本を買いに行って、
松本:うん。
高須:必死こいて、
松本:うん。
高須:小遣いを、なけなしで買ってきた、本買って、
松本:うん。
高須:どこ隠そうか考えまくってよ。
松本:うん。うん。
高須:やっと、って時に、
松本:うん。
高須:終わった瞬間に、
松本:うん。
高須:もう、なんかもう、何してんねん、俺っていうね。
松本:いや、あの終わった瞬間、片付けてる時、
高須:なあ?
松本:とか、もう、ほんまにね。
高須:なんやねん、俺って思うな。
松本:うーん。

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☆クローズアップ Amazon

プレイボーイの連載は、放送室と時を同じくして終了していまいました。残念ですが、いくつかは単行本化されていますのでご紹介します。これを機に改めて松ちゃん独自の視点や考えに触れてみてはいかがでしょうか。今なら送料ゼロ円です♪



■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
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※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
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■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

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