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第211回松本人志の放送室 - 06:「北の国から」の感涙シーンは?

ダウンタウン松本人志の放送室第211回:「北の国から」の感涙シーンは? (13:45~)
高須:俺ね、あのう、「北の国から」。
松本:ああ。はい。はい。
高須:DVDボックスを、うわー買ったんですよ。
松本:はい。はい。はい。はい。
高須:もう、全種類あるんですよ。うちでは。
松本:はい。
高須:ね。
松本:あのう、レギューラーの時から特番、
高須:そう。最後まで。
松本:はい。

松本:あ、でも、自分、どれが一番泣いた?
高須:泣きました…。
松本:何回も泣いてんの?
高須:何回も泣いてますよ。
松本:あんた、何回も泣いてんの?
高須:何、もう、
松本:どこで泣いてんの?じゃあ、例えば。俺も全部観たよ。
高須:自分が泣くのはあれやろう?あの「靴」のとこやろう?
松本:もう。「靴」のとこでしょう。
高須:あのう、あの警察のとこやろう?
松本:「何してんだ!」言われて。警察に。
高須:全然、違う。あ、違う、違う、違う。あそこじゃ、
松本:靴探しに行って。
高須:あそこじゃない。あそこじゃない。
松本:俺、あんなんごっつい、俺ね、もう、ああいうのほんとそうなんですよ。
高須:うん。ねえ。
松本:あのう、新しいもん買ってもらうけど、
高須:うん。
松本:今まで使ってたやつを、
高須:うん。
松本:捨てれないんです。やっぱりね。
高須:うん。うん。
松本:なかなか。
高須:うん。うん。うん。
松本:で、ああいうの、ごっつい、もう、もう、ど真ん中やねん。俺。あれ。
高須:ないわー。ねえなー!
松本:あははははは!
高須:あれ、俺は、俺は、あそこの「なんで五郎さん帰ってけえへんねん?」と。葬式や。「なんで五郎さん帰ってけえへんねん?」って。
松本:あー。
高須:「早よ来な、あかんやないか。」
松本:あー、はい、はい、はい、はい。はい。
高須:って時に、
松本:うん。
高須:いや、もう、「いや、もう金ないから、」
松本:うん、うん、うん。
高須:「夜行列車で遅れて帰ってきた」っていう、
松本:あー。
高須:あの、五郎、
松本:あの三文芝居のとこね。
高須:三文やあれへんがな!あそこが、もう、一番、
松本:あー。僕、もう、あれは。
高須:うわあー!五郎ー!なんて男や!
松本:あー。僕はそんなんあんまりないですわ。
高須:えー?!
松本:それやったら、俺、あの馬のやつやわ。捨てられるの、もうわかってて、
高須:うん。
松本:馬が、
高須:うん。
松本:もう、動けへんねん。知ってる?
高須:え?どこ?それ。
松本:あのう、、、(ドン、ドン、ドン←机を叩く音?)純と、
高須:あの、じじいの馬か?
松本:じじいの馬。
高須:じじいの馬ね。
松本:うん。うん。うん。
高須:はい。はい。はい。
松本:あの馬が、もう、
高須:うん。
松本:悲しそう顔して動けへん。あの、
高須:うん。あれ泣くの?
松本:あのくだりはええやんか。
高須:あんなん、ないわー。全然ピンとけえへんわ。
松本:ははははは、
高須:なんやの。それー。
松本:ははははははは。

◇関連トーク:「相当好きですね。」
2008.11.29放送 第374回 - 07:松ちゃんの好きなドラマ、そして杉田かおるさん

← 第211回2005.10.8 - 05_2:懐かしの作品~懐かしさに負けないもの | → 第211回2005.10.8 - 07:48時間DVD~「ただ岡本がもう」


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■北の国から
こちらも倉本聰さんによる大ヒットドラマ。この後もお二人が選ぶ「名シーン」トークは続きます。蛍原さんも大ファンでロケ地や美味なお店を紹介した本「とっておき北海道」までリリース。お二人は別の回でも「好きなドラマ」として本作を語っています。誰の胸にも「ど真ん中」に当たる物語が込められた大作です。
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