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第346回松本人志の放送室 - 01_1:この番組でしゃべったこと

【サマリー】
前回の放送にまつわる報道について。たかすちゃんの「覚えて帰って、沈火報」と消防車情報、松ちゃんの「冬虫夏草」情報。松ちゃんがこの間見た夢に始まる夢の不思議について。サイクロン、鳥インフルエンザ、東京の地震など最近のアジアの怖いことと、サイクロンとタイフーンとハリケーンについて松ちゃんの豆知識「言い方だけの話ですよ」。「レクサス」「セルシオ」など覚えられない名前と、ふたり流の覚え方。松ちゃんが推測するタクシーのおかしな客撃退装置。最後は「世界3大ペラペラ」。

今週の曲:花占い / 桜田淳子

松本:どうもー、それいけ松ちゃんです。
高須:どうもー、クルム高須光聖です。

松本人志の放送室第346回:この番組でしゃべったこと (1:50~)
松本:いやあ、もうねえ、ははは、高須さん、僕ね、高須さんが言うて。もう僕、怒るのしんどいんですよ。
高須:いや、違うんですよ。僕ね、
松本:あほらしすぎて。
高須:僕もあほらすし過ぎてね、別にもう、しゃべらんでもいいんじゃないですかと僕は思ってるんですけどね。
松本:うーん、
高須:で、一連のなんや、いろんなことありましたけども。あの、僕らがなんや言うた、松本さんが何か言うたとか、
松本:あのね、それだってね、僕ね、ラジオを普通に聴いてるね、
高須:うん。
松本:あのう、普通の人はね、何のことかもわからへんと思うんですよ。
高須:いや、だからそんな人には悪いから、そんな話せんでもほんまはいいんですけどね。あほらしいから。
松本:要するに何かこの番組でしゃべったことがまあ、そのことについて2、3分しゃべったことがあるんですよ。
高須:うん。
松本:それのほんとの一部だけを抜き取って、えーもうほんとに、何やろうなあ。悪意。悪意の編集ですよね。
高須:いやあ俺ね、あれはね、
松本:うーん。
高須:いや僕ね、松本さんってしゃべる仕事じゃないですか。
松本:うーん。
高須:基本ね。
松本:うーん。
高須:これコントでもいろんなことしゃべりますよ。
松本:そうです、そうです。
高須:豹変してもしゃべりますよ。
松本:ああ、はい、はい。
高須:いろんなキャラクターになって、あほなこと言いますよ。
松本:うーん。
高須:でもそこだけ抜かれたらね、人格こいつおかしいんかって思われるでしょう?
松本:そうなんです、そうなんです。
高須:全体をね、とらえて、やってくれたらいいんですけど、
松本:そうなんですよ。
高須:それをやらないでしょう?
松本:うん。
高須:僕、それはね、失礼やと思いますよ。
松本:で、それだけ聞いて、そこの抜き取った部分だけ聞いて、不快な思いをする人もおるかもわからへん。
高須:うん。
松本:で、その人たちにもし謝らなあかんねやったとしたら、編集したおまえが謝れいう話なんですよ。
高須:いや、ほんまそうやね。
松本:うん。
高須:そんなこと、してないんやからね。
松本:そうなんですよ。
高須:ほんとに。ねえ。
松本:ええ。
高須:よくわからんことが起こってるんですよねえ。
松本:うん、よくわからんことが起こってるんですよ。もうこれに対して、僕ももう怒んのもしんどいんでね。
高須:いやわかりますよ。あのう、あなたがもう腹立ってくんのも、腹立ってくんのも、あきれかえんのも、
松本:うん。っていうか、初めてでもないんです。
高須:らしいですね。
松本:結局、そのう、ずーっとですよ。写真週刊誌にしたって何にしたって、
高須:芸能人。うん。
松本:こんなことしてないとか、こんなこと言うてない。いやそういう感じのことは言うたけども、これは例え話として言うたんやとかね。これを言うのはあまりにも極論やけどって前置きしたやんけとか。
高須:うん。で、そこだけ持って行かれるんですよね。
松本:そこだけ持って行かれるわけですよ。
高須:ひどいねえ、これってね。だから嘘は止めてって話ですよね。
松本:そうやねー。
高須:せめて嘘だけは止めて。言った事はしょうがないけど、それは何でも答えるけど、言ってないことを、言ってないことを、
松本:うーん、そうなんですよ。で、別に問題発言があっても、俺はええと思うねん。
高須:うん。
松本:で、それで、あの、なんかぐわぁーなんかなって、
高須:うん。
松本:みんなが議論を投げ交わして、それでなんかこう、ねえ。
高須:新しい道ができてきたり、なんかそういうことや。
松本:いや、全然いいんですよ。だから問題発言は僕は別にこの先もあってええと思うんですけど、今回のは問題発言じゃないから。あの、なんやろう、天然もんじゃないから。
高須:そうやねんねえ。これ、ややこしいのはねえ。
松本:うん。不純物入ってますから。
高須:そりゃあもう、それ自体もう無いですから。ルール違反ですからね、それ。
松本:ルール違反なんですよ。
高須:内容言いませんよ、もう。腹立ちますから。そんなこと言いませんけど、そのこと自体を言わんとこというてることやからね。
松本:うん。
高須:でも下品な会話になってるんですよ。
松本:うーん。
高須:そんなこと一切ないのに、間がっつりはしょられて、
松本:うーん。
高須:で、その言葉だけ持ってかれるから。もう勝手に編集されてるわけですよ。
松本:だってラジオの音源が残ってるわけで、それ聴いたらわかることやからね。
高須:いやそれほんま、みんな聴いたら、
松本:何よりの証拠やね。
高須:で、聴いた人たちが、なんでこんなこと書かれてんの?ってなってる。
松本:聴いた人はそう思うやろうね。
高須:でも、
松本:聴いてない人間がね。
高須:でも、これ、芸能人って大変ですね。
松本:うーん。
高須:ずっとこんなことがあるんですね。

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