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第356回松本人志の放送室 - 06_1:映画について

松本人志の放送室第356回:映画について(55:35~)
高須:何その、行き当たりばったりでしゃべってる感じ。
松本:いや、だって、2本目のもう後半やで。
高須:そうやねん。結構もう、ね。
松本:うん。
高須:もう後半に来てるから。もうそろそろ帰るみたいな感じになってるでしょう?まあ、あなたがもう浮き足だってるもの。
松本:ははは。
高須:ちゃんとした話に、取っかれへんもん、もう。
松本:そんなことないですよ。
高須:どっぷりなんか、どっぷりした話を。
松本:だから映画ですよ、映画。
高須:映画は別にまたここでしゃべらんでもええやんか。
松本:映画を、映画をね、
高須:うん。
松本:やっていかなあかんわけですよ。
高須:映画は映画でやったらええがな。
松本:ええ!?その話、あかんのかいな。
高須:これだって、どこまで言えるかわからへんし、そんなに言うてもしゃあないし。
松本:いやいやクランクインもね、アップももちろんしていかなあかんわけです。
高須:それはそうですよ。
松本:ははは。
高須:いつ、いつ公開すんねやいう話や。
松本:あははははは。
高須:アップが、アップがなかったら。
松本:早くクランクアップせえへんかなあ。
高須:あははは!インもしてないわ。
二人:はははははは。
松本:これもやっていかなあかん。これがね、映画もね、高須さん、どうですか?
高須:なんですか?
松本:この、別にもう悪いとは言いませんが、この今、この邦画界のこの昨今。
高須:うーん。
松本:ドラマありきからの、この映画のこの、
高須:うーん。まあね。
松本:このブーム。
高須:うん。
松本:オリジナルの映画が、とんとこれ、ダメですよ。
高須:うん。僕もそれ、
松本:ドラマか小説か漫画か、
高須:そんなのばっかりでしょう。原作ありきですから。
松本:そう、原作ありきにばっかりなってますから。
高須:保険、保険ですからね。
松本:そうです。
高須:僕もそういうのはあんまり好きじゃないです。
松本:これはなんか、全然こう、前向きじゃないですよね。
高須:なんかね。
松本:やっぱりこう、フルオリジナルというか。
高須:がいいですね。
松本:ゼロから、
高須:うん。
松本:作ったものをね。
高須:それは、やりがいはそっちのほうがありますよね。
松本:そうです。
高須:ね。
松本:しかもジャンルもゼロからのものを
高須:それは素晴らしい。ニュージャンルね。
松本:はい。それを僕は目指しますから。
高須:それはそうですよ。
松本:ええ。
高須:それはありもんやられても困りますから。
松本:もちろん、もちろん。

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