スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第307回松本人志の放送室 - 12_2:山口百恵さん「絶唱」~「さようならー」

ダウンタウン松本人志の放送室第307回:山口百恵さん「絶唱」~「さようならー」 (55:10~)
松本:そいでね、これが、
高須:うん。
松本:あのう、兵隊行く前に、
高須:はい。
松本:三浦友和と百恵ちゃんとの約束事として、
高須:うん。うん。
松本:3時になったら、
高須:うん。
松本:昼の3時になったら、
高須:うん。
松本:2人で、
高須:歌おうねと。
松本:歌おうねと。
高須:おー。
松本:その時、2人は一緒やと。
高須:うん。
松本:通じ合っとるやないかっていう、
高須:なるほど。
松本:ええ話なんです。
高須:ええ話ですね。うん。
松本:ね。
高須:うん。
松本:ほんで、友和は、まあ、まあ、そのう、
高須:戦地で。
松本:戦地で、
高須:うん。
松本:戦友に、
高須:うん。
松本:「おい、そろそろじゃないか?」みたいなこと言われるわけですよ。
高須:うん。友達に話してんのかい。それ。
松本:そうなんですよ。
高須:イタイ男やなあ!もう!
松本:で、
高須:うん。
松本:で、百恵ちゃんは百恵ちゃんで、
高須:うん。
松本:なんか、そのう、何でしょう。当時のことですから、
高須:うん。
松本:なんか井戸を掘ってた、なんか、
高須:うん。
松本:なんかそんな。
高須:仕事やってて。
松本:なら、近所のおばはんに、
高須:うん。
松本:「あんた、そろそろじゃないの?」
高須:うわ、おばはんにまで言うてるやん。ははははは。
松本:おばはんに言われて、「あ、いいですか?」
高須:うん。
松本:「しょうがないじゃない」みたいなこと言われて。
高須:うん。
松本:ほいで、もう、友和は友和で、
高須:うん。
松本:戦地で、
二人:「ハァァ~~♪」
松本:言うてるんですよ。
高須:あははははは。
松本:もう、百恵ちゃんは土手みたいなとこで、
高須:ははははは、うん。
二人:「ハァァ~~♪」
松本:言うてる。
高須:ははははははは。
松本:でも、ははは、ええシーンなんです。
高須:うん。
松本:ええシーンなんですけど、はははは、
高須:ははははは。
松本:百恵ちゃんのでこに、
高須:うん。
松本:ずっと、ハエがとまってるんですよ。
二人:あはははははは!
松本:これをね、あはははははは。
高須:なんで、もう1回撮り直せへんかったんや。それ。
松本:なんで撮り直せへんねんと!
高須:ははははは、なんでなん?そんなん。
松本:もう、わかんないです!
高須:あはははは。
松本:俺、何回も巻き戻して観ましたけど、
高須:言うたってや!
松本:確実にとまってるんです。
高須:いやあ。
松本:でこと言うか、ほっぺたんとこですね。
高須:うわ、もう。でも、それが逆にええと思ったんかな?監督が。「よしっ!こっちのほうがええ」と思ったんかな?
松本:ええっー?!
高須:なんか、その、昔っぽくて。
松本:途中から来て、しばらくとまって、どっか行ったで。
高須:あはははははは。
松本:はははははは。
高須:撮り直したれよ。それ。
松本:それ、ははは、撮り直さなあかんやろう。
高須:それも監督が言いづらかったのか、百恵ちゃんに何かあったのか、これ。
松本:百恵ちゃんも、まあ、当時スケジュール大変やったでしょうから。
高須:うん。これ、もう時間ないから、一発OKせなあかんちゅうのはあったんかなー。
松本:いやあ、すごかったですよ。だって、年に2本ぐらい映画撮ってましたもんね。
高須:ああ、そう。
松本:ほんで、ドラマやってたでしょう?「赤いシリーズ」とか。
高須:まあ、まあ、やって。
松本:いや、そら、まあ、まあ、もう、撮って次行け、次のシーンや、次や次やってやってたとは思うんですよ。
高須:うん。
松本:思うんですけども。
高須:なんでハエのチェックできへんかったんや。
松本:もう、俺はやっぱり百恵ちゃん世代ですし、
高須:うん。
松本:やっぱり「伊豆の踊り子」「潮騒」「絶唱」言うたら、これ、名作3部作ですから。
高須:うん。うん。うん。
松本:もう、もれなく僕はもう、録ってますから。
高須:あー。そうですか。
松本:で、「『絶唱』ええわー」思って。
高須:うん。うん。
松本:「全然観れるわー。」
高須:うん。
松本:独り言、言うてたんですよ。僕、家で。
高須:うん。
松本:「全然観れるわー」言うて。
高須:「全然観れるやんー」言うた。
二人:あはははははは。
松本:観れたもんやなかったですよ!そこは。
二人:あははははははは!(♪エンディングテーマ「人間の証明」スタート
高須:百恵ちゃんなあー。あははははは!えらい、
松本:ええっ、何が「絶唱」かちゅう話ですよ!
高須:あはははははは!
松本:ほんまに。
高須:そうかー。やっぱ、ちゃんとせなあかんね。
松本:ちゃんとせなあかん。
高須:ワンカット、ワンカット。
松本:そうです。そうです。
高須:「もう1回行こう」って言う勇気が必要やね。
松本:はははは、「もう1回行こう」って。ほんま、そうやで。
高須:なあ。
松本:あれ、誰も気づいてないとは言わせへんぞ。
高須:百恵ちゃんも、じゃあ、なんか口元に何かついたなとは思ったんちゃうの?
松本:なんかね、ほっぺたの辺にとまって、
高須:うん。
松本:しばらく、あのう、歩いてましたわ。
高須:ハエが!?
松本:あははははははは!
高須:ハエに歩かれるって。
二人:あはははははは。
高須:うんこか百恵ちゃんのほっぺたぐらいしか、
松本:おいっ!言い過ぎやぞ!
高須:いや、でも、
二人:ははははははは。ははははははは。
松本:今の、俺、知らんからな。ははははは。
高須:いやいや、ハエが、ハエのことで言うたらやんか。だから、それは止めさせなあかんかったなと。何としても、
松本:あはははははは!
高須:監督がNOって言うしかないやろうなと思ったんですよ。
松本:ああ、俺は知らん。俺は知らん。
高須:いや、違う、
松本:ははははは。
高須:百恵ちゃんじゃないよ、監督がそこは勇気がいるんじゃないかと。それは絶対にやったらいかんと。
松本:さようならー。
♪エンディングテーマ「人間の証明」

← 第307回2007.8.18 - 12_1:山口百恵さん「絶唱」 | → 第307回2007.8.25 - 01:


☆クローズアップ Amazon

■山口百恵さん.2
ヒット曲を連発する一方、映像作品にも多数出演され、多くを三浦友和さんと共演。その代表が「赤いシリーズ」
1974年の「赤い迷路」を最初に、「疑惑」「運命」「衝撃」「絆」と続いた一連のドラマ。それぞれ、多様な困難を抱えながらも懸命に前を向いて生きる女性を百恵ちゃんが好演。絶大な人気を誇っていました。
もっと詳しく見る


旦那様の三浦友和さんは、左の「ALWAYS 三丁目の夕日」や、09年のドラマ「流星の絆」(バナナマン設楽さんの上司役!)に出演されています。いつまでも若々しく、でも渋さや品があって、格好いい俳優さんです。

そして、百恵ちゃんの人気も不滅。近年も「ザ・ベストテン・山口百恵 完全保存版」「山口百恵 in 夜のヒットスタジオ」など多数作品がリリースされています。この美貌、歌唱力、表現力 ― !

引退から30年経った今も語り継がれる「記憶に残る、永遠の女王」の有様。これは必見です。
もっと詳しく見る



■放送室エンディングテーマ・ジョー山中さん「人間の証明」
毎回、冒頭のピアノが流れると「ああ、おしまいかあ」と思ったものです。今週のように曲が流れるタイミングが絶妙だと、さらにおもしろくて。また今回は珍しく松ちゃんの「さようならー」で終わった回なのでピックアップしてみました。ちなみにオープニングはタランティーノ氏脚本の映画「トゥルー・ロマンス」の「You're So Cool」「ブラック・レイン」「ラストサムライ」「ライオンキング」など、多くの映画音楽を手がけたハンス・ジマー氏の音楽です。
もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/848-3a48e1bd

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。