スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第307回松本人志の放送室 - 12_1:山口百恵さん「絶唱」

ダウンタウン松本人志の放送室第307回:山口百恵さん「絶唱」 (53:20~)
松本:あのさー。
高須:うん。
松本:映画ってね、
高須:うん。はい。
松本:やっぱ、一生懸命撮っとかなあかんなと思う、思ったんですよ。この間ね。
高須:はい。はい。うん。うん。
松本:あのう、もちろんそうですけどね。
高須:うん。うん。
松本:ワンシーン、ワンカット、一生懸命撮っていかな。
高須:うん。ワンカット。うん。
松本:あのう、今、テレ東でね、
高須:うん。
松本:あの、あれやってるんですよ。夕方、昼ぐらいに、
高須:うん。
松本:「あなたの映画劇場」みたいのやってるでしょう?
高須:ほう。ほう。ほう。ほう。ほう。
松本:1時半とか2時ぐらいですよ。
高須:ふーん。
松本:昼の。
高須:あ、僕、知らないですね。
松本:で、今、ちょっと、百恵ちゃん特集みたいなのやってるんですよ。
高須:あー。はい。はい。はい。
松本:まあ、僕、百恵ちゃん世代ですし、
高須:はい。はい。はい。
松本:大好きですから。
高須:はい。
松本:「伊豆の踊り子」から、
高須:はい。
松本:「潮騒」から、
高須:いいですねー。
松本:「絶唱」から。
高須:うん。
松本:ほいでもう、さっそく、そのう、「絶唱」をね、
高須:うん。
松本:昨日、録ってたんですよ。
高須:はい。はい。はい。
松本:で、夜、帰って、
高須:うん。はははは。
松本:「絶唱」観てたんですよ。
高須:うん。
松本:知ってます?「絶唱」って。
高須:どんなやったっけなー。
松本:あのう、、、ぼんぼんがおって、
高須:うん。
松本:ものすごい、村の、
高須:うん。
松本:ものすごい、あのう、お金持ちの息子が三浦友和なんですよ。
高須:はい。はい。
松本:で、これの、まあ、なんか、このう、何、何、女中、
高須:うん。
松本:女中っていうかね、
高須:うん。
松本:まあ、まあ、いわゆる階級の低い、
高須:うん。低い。うん。
松本:娘が、
高須:うん。
松本:百恵ちゃんなんですよ。
高須:うん。
松本:で、これが恋に落ちるんですけど、
高須:はい。
松本:まあ、まあ、ベタな話なんですよ。
高須:うん。うん。
松本:で、親父が許さないんですよ。
高須:うん。2人の恋をね。
松本:うん。で、もう、勘当させられるというか、
高須:うん。
松本:2人でもう、なんかもう、駆け落ちするんですよ。
高須:はい。はい。はい。
松本:で、どっかの何か長屋みたいなとこで、
高須:あー。なんかそんな映画でしたね。はい。はい。はい。はい。
松本:住むんですよ。
高須:うん。
松本:で、もう、時代的にはもう古い話のことなんですけど。
高須:うん。うん。
松本:で、まあ、幸せやったんですけど、
高須:うん。
松本:ここに、三浦友和に召集礼状が来るんですよ。
高須:うーん。赤紙が。
松本:うん。そうなの。
高須:うん。
松本:で、兵隊に行かなあかんことになるんですよ。
高須:うん。うん。
松本:で、まあ、まあ、愛し合ってる2人なんですけど、
高須:うん。
松本:まあ、別れるわけですよ。
高須:うん。
松本:もう、すごい、ちょっともう、「絶対帰ってきてね」みたいな、
高須:うん。うん。
松本:こともあるんです。
高須:うん。
松本:ほいで、なんか、そこでね、なんだかようわかんないですけど、なんか2人の、
高須:うん。
松本:決まりの、
高須:うん。
松本:なんか長唄みたいなのがあるんです。「ハァァ~~♪」みたいな。
高須:はははははは。
松本:あるんですよ。で、これを、
高須:きびしい台本やなー、それ。うん、うん。
松本:きびしい台本なんですけどね。
高須:これ、よう受け、飲み込んだな、それ。はい、はい、はい。
松本:そうなんです。まあ、でも、いいとこなんです。
高須:うん。いいとこなんですか。はい。

◇関連トーク:山口百恵さんは松ちゃんが好きだった伝説のアイドルです。
こちらも代表作。観たい松ちゃんは「編成の人間なって言うて」!
2004.8.12放送 第150回松本人志の放送室 - 10:山口百恵さん「赤いシリーズ」

人気絶頂時に三浦友和さんとご結婚され、完全に引退されてしまいました。
2008.4.5放送 第340回 - 02:「どれぐらい経ったら普通の一般人みたいになれるんやろうね?」

今週の曲は百恵ちゃんの「イミテイション・ゴールド」!
2008.6.7放送 第349回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー | 05_4:サラリーマン川柳

引退コンサートでの「さよならの向う側」は、今も語り継がれる伝説です。
2009.2.7放送 第384回松本人志の放送室 - 03_1:「なんやったかなあ、忘れてもうた」 | その2 | その3 | 04:「この悪臭が浄化されたら」 | 05:「まだあかんでしょう、どう考えても」 | 06:「脳トレや、脳トレ」

← 第307回2007.8.18 - 11_2:「ああいうとこ、もうちょっと、浜田が許したらおもしろなんねんけどなあ」 | → 第307回2007.8.18 - 12_2:山口百恵さん「絶唱」~「さようならー」


☆クローズアップ Amazon

■山口百恵さん.1
松ちゃんが好きだったアイドルとして、たびたびお名前が挙がる百恵ちゃん。人気絶頂期に「私の好きな人は三浦友和さんです」との交際・結婚を発表、その後、一切メディアにでることなく21歳の若さできっぱり引退された、まさに「伝説のアイドル」です。

「ひと夏の経験」、「プレイバックPart2」、「イミテーションゴールド」などヒット曲を連発。今もCMソングなどで親しまれる名曲ばかりです。

「絶唱」は身分違いの男女の悲恋を描いた物語。脇の固める名優も素晴らしいです。

「伊豆の踊子」川端康成の小説が原作。天城峠で出会った14歳の踊り子の明るさや清純さ、それに触れて心が次第に溶けてゆくものの…。たびたび映像化されている名作であり、百恵ちゃんの初主演映画です。

「潮騒」の原作は三島由紀夫。伊勢湾の小さな島で出会った若い男女の恋を描いた物語です。いずれも時を経ても変わらない文芸作品の美、そして百恵ちゃんの清らかで気品ある美しさが感じられる名作!百恵ちゃん、美しいです!
もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/846-d5929bd8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。