スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第306回松本人志の放送室 - 06:映画の不思議

ダウンタウン松本人志の放送室第306回:映画の不思議 (9:45~)
松本:なんか映画って、あの、なんかあのう、ちょっと悲しいもんないですか?なんか、公開前まではものすごい盛り上げるじゃないですか。
高須:そうやねん。
松本:ねえ?ほいで、
高須:いつの間にか終わってるみたいなね。
松本:こういうのって、俺らの中にあんまりないから、
高須:うん。
松本:え?!って思いますよね。
高須:大体、終わる、もし、ほんまやったら、
松本:うん。
高須:番組とかやったら、
松本:うん。
高須:終わる日に、
松本:うん。
高須:「ありがとうございました」と。
松本:なんか。そうやな。
高須:「お疲れさまでした」。
松本:そうやねんな。確かに、そうか、映画ってそうかー。
高須:ふわっと終わっていくね。
松本:公開前の日か当日ぐらいまでやね。そこがもう、ピークに持っていって、
高須:うん。
松本:もう公開してしまうとさ、
高須:もう、そら、
松本:もう、何もないもんな。
高須:うん。そら、もう、観に来た観客のもんで、もう後はだーれも、
松本:そう。
高須:やりようがないねやろうね。
松本:当たってようが、当たってまいが、
高須:当たってまいが。
松本:なんか、別に、
高須:やりようがないね。
松本:普通に、調べもせえへんったら、
高須:そうやね。
松本:もう、どうなった、あれは結局どうなったんや?みたいなことになってるよね。
高須:ほんまやね。不思議やね。
松本:てっきり、こけた思うてた映画が、聞いてみたら、いや、結構入ったんですよみたいなこともあるし。
高須:あー。まあ、そんなことありますからね。
松本:逆もあるし。
高須:そうですね。
松本:あれは不思議な世界やねー。
高須:うーん。
松本:ほったらかしやねな。
高須:ほったらかしですね。まあ、でも、そういうもんなのかもしれないですね。
松本:そういう風に、もう昔から、もうでき、そういうもんなんやろうね。
高須:ね。悪くても、良くても。
松本:公開終わったら、あ、もう、
高須:もう、そういうこと。
松本:始まり出したら、はははは、もう何も言わないみたいな。
高須:はー…。今、「終わったら」言うたな。
松本:ははははははは。
高須:「終わったら」言うてもうたな。今。
松本:ははははははは。
高須:もう。あかんやん。そこはもう。
松本:何、なんでやねんな。
高須:ちゃんと「始まったら」って、さっきからずっと、3回ぐらい「始まったら」言うてんのに
松本:はははははは。
高須:一番最後の最後が「終わったら」。
松本:いや、でも、ほら、
高須:そら、終わったら終わるやん。
松本:ど冒頭にもう、濱口が出て来てやな。
二人:ははははははは。
松本:それ、前回の話やし。ほんで。
二人:ははははははは。


← 第306回2007.8.11 - 05_2:そろそろ年末の話~「笑ってはいけない」のあり方 | → 第306回2007.8.11 - 07:「何かありましたっけ?」


☆クローズアップ Amazon

■松ちゃん第二作映画「しんぼる」
09.9.12、「しんぼる」が公開。「日経エンタ」では集中連載が展開され、高須さんや長谷川さん、倉本さん、白岩さん、VFX監督、そして松ちゃん自身を明かしています(詳細)。左の「CUT 9月号」では久しぶりのロングインタビューが実現!真摯な考えが伝わる松本人志特集です。

また、「オトナファミ 9/24号」では松ちゃんに訊きました「どうしたらあんなエンタメ創れるの?」も。そして「smart 10月号」には別冊「松本smart」がもれなく!読み応えたっぷりです。「飲みに行った」と意外な交遊が明かされたEXILE とも「月刊EXILE 10月号」で貴重コラボが実現!そして、「Numero TOKYO 10月号」では、なんと村上隆さんとの対談も。どれも見逃せません。
もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/804-8f7268ed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。