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第306回松本人志の放送室 - 03:「どんだけー」は誰のもの?

松本人志の放送室第306回:「どんだけー」は誰のもの? (0:20~)
松本:もうさ、「どんだけー」もさ、もう、
高須:ははははは。
松本:ほんま、あれは誰のもんなん?
高須:あれ、
松本:結局、もう、ようわからんことなってるやろう?
高須:でも、でも、どっちかって言うたら、あの、「リンカーン」のもんですよね。
松本:「どっちかと言えば」ってどういうことやねん。
高須:いや、そら、世の中的には、
松本:うん。
高須:前から実は、あの、まあ、まあ、二丁目のかたが、
松本:フジモンが、若干IKKOに一言物申すみたいなとこあるでしょう?
高須:はい。はい。はい。ありますな。
松本:でも、おまえのもんでもないやろう、いうのもあるんですよね。
高須:はははははは。ただ、
松本:うん。
高須:IKKOさんも、
松本:うん。
高須:「それをどんどん言うて」言うたら、
松本:うん。
高須:ちょっと気い使ってはるん。「なんでですか?」言うたら、
松本:うん。
高須:「いや、うーん、なんか自分でもないし…」みたいな感じは、
松本:うーん。
高須:向こうも思ってはるんですって。
松本:うーん。
高須:なんかね。でも、世に知らしめたのは、
松本:うん。
高須:たぶん「リンカーン」ですよ。
松本:不思議なもんですよねー。なんかー。
高須:でも、誰のもんかは、ふわぁふわしてるんですよ。
松本:そうでしょう?ふわふわしてるんですよね。
高須:そうなんすよ。
松本:なんか、最後の海老マヨネーズみたいなってるでしょう?
高須:いや、ほんまそうなんですよ。
松本:みんな、手出されへんみたいなって。
高須:そうなんですよ。
松本:ねえ。
高須:はい。はい。
松本:なんか、
高須:ただ、これは間違いなく流行語になりますよ。
松本:うん。
高須:今年の。たぶん。
松本:結局、その時、誰のもんなんですか?
高須:そうなんですよ!これ、たぶんIKKOさんちゃうかっちゅう話なんですよ。
松本:うん。まあ、
高須:それに、やっぱ、フジモンは物申したいわけですよ。
二人:ははははははは。
高須:ちょっと待ったりいなと。
松本:まあ、わからんでもないわな。
高須:うん。ちょっと待ったりいなと。
松本:元々、言うと、
高須:うん。
松本:あのう、わからない人に言うと、
高須:うん。うん。
松本:「リンカーン」の企画で、
高須:うん。
松本:フジモンが、
高須:うん。
松本:二丁目の、
高須:そう。
松本:新宿二丁目の、
高須:そう。
松本:おかまのなんや、なんかロケをね、
高須:そう。したんです。
松本:「ウルルン滞在記」みたいなことで、やったんです。
高須:うん。まあ、シリーズですからね。
松本:で、えらいおかまの間で流行ってるっていうのが、
高須:うん。
松本:その「どんだけー」っていうことばやったんや。
高須:「どんだけー」。うん。
松本:これ、流行ってるんですよ言うて、
高須:うん。うん。
松本:まあ、いわば、それを世に紹介したのがフジモンなんですよね。
高須:そうなんです。だから、実際、あの頃は、
松本:うん。
高須:しゃべってましたけど、
松本:うん。
高須:世の中に出てなかったんですよ。
松本:出てなかったんです。
高須:で、ここで、なんとなく、
松本:うん。
高須:何度も何度も刷り込んでやってたら、
松本:うん。うん。
高須:なんや知らんけど、「どんだけー」が、みんなえらい使いたくなってきて。
松本:そうなんですよねー。
高須:したら、なんか、世の中、「どんだけブーム」になってるわけです。
松本:「どんだけブーム」になってるんですよ。
高須:わかりませんな。何がブームになるか。
松本:うん。うん。
高須:だから、フジモン、言いたいのわかりますよ。それ。
松本:うーん。
高須:ちょっと待ってくれよと。
松本:うん。
高須:俺ではないけども、
松本:うん。
高須:あんたでもないっていう意識はありますよ。

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☆クローズアップ Amazon

■「ウルリン滞在記 フジモン編」と「どんだけー」
イジリー岡田さんが、左の本家「ウルルン」の下條アトムさんさながらにナレーションを務める「リンカーン ウルリン滞在記」。初回は日村さんの渋谷ギャルサー滞在で、当時の最高視聴率だったと後に番組内で語られていました。2回目がフジモンの新宿二丁目のおかまマーチングバンド滞在。そのメンバーたちが使う「どんだけー」がブームにきっかけでした。
その後もリンカーンでは「どんだけー」にまつわる企画を連発。でも、結局「流行語大賞」の授賞式に現れたのはIKKOさん。それに怒ったフジモンが突撃、IKKOさんと共演する企画も放送されていました。左は第340回でトークされた深夜バラエティ、藤井隆さん&大輔さん&ハリセンボンの「本番で~す」FUJIWARAやケンコバさんら出演回が収録されています!
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