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第306回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー

【サマリー】
今週は「松ちゃんエキゾチックでーす」、たかすちゃんはIKKOさんとかかった「MIKKOで~す♪どんだけー」でオープニング。「リンカーン」の「フジモン ウルリン滞在記」で紹介し、大ブームとなった「どんだけー」は誰のもの? 全面に出ているIKKOさんに対し、「どんだけの歌」で「リンカーン」も紅白を狙う企画が浮上中。「それはフジモンで進めていって。俺は、ちょっと、もう、入っていかれへん部分がありますわ」と引き気味の松ちゃんに、「なーんか嗅ぎ取っとんな。この男。さすがに長年の嗅覚みたいなもんがすばらしいな。これ」と笑うたかすちゃん。

8月半ばながら「業界的にはですね、もう、そういう話になってくるんですよ」と、「M-1」や「ガキ 笑ってはいけない」「すべらない話」など年末の番組について。ジュニアさんや大輔さん、河本さん、ほっしゃん。ら初期メンバーはもう顔が売れ、新鮮な面子をまた探す難しさや、回を重ね視聴者も出演者も見慣れてきた「笑ってはいけない」の仕掛け案の難しさを語るたかすちゃんに、「文句ばっかり言いますよ。言うやつは言いますよ。そんなやつらの意見を聞いてたらね、こっちの軸がぶれていきますからね。放っといたらいいんですよ。観たこともない人、まだ、いっぱいいるんですから。そっちへ、もう、気持ち持って行かないとだめですよ」と松ちゃん。「なるほど。全部新しくせい!言われてもね。『どんだけ~!』や」とMIKKO再び!「難しいなあ。お笑いっつうのは」とつぶやくたかすちゃんに、松ちゃんは「楽しますことができるなら、やったらいいしね。もう、自分が楽しめないなら、もう止めたらいいですしね。ま、それだけのことですよね」と語った。

たかすちゃんの弟さんが「大日本人」を観に行こうとしたら、もうやっていなかったと、映画の公開期間について。テレビ番組とは異なり公開前に盛り上がりのピークがあり、いつの間にか終わってる映画の不思議。映画は公開が『始まったら』淡々としているという話を最後の最後で「公開『終わったら』」と、松ちゃん言い間違い。ツッコむたかすちゃんに「あのね、そんなんね、ことばの間違いとかね、これからもいっぱいありますよ」、「えらい、ぶっちゃけていくなー」、「はははははは」。

今回は2本撮りの2本目。話に詰まり、放送室恒例??「何かありましたっけ?」。老いと健康について。年齢を重ねると、常にどこかが痛いらしい。「未来を考えた時に、今日が一番若いんですよ」と松ちゃんは「言うたった」ものの、「だからなんやねん」。回避策としてキーワード「ミネラル」を挙げるも、「明らかに2本目や」。老いにまつわるトークは続き、50歳、60歳になると「死を見つめ出すらしいよ」と松ちゃん。あちこち痛くなったり、身辺を片付ける気持ちになったり、収集癖に疑問が湧いたりなど、若いリスナーへのガイドライン的トークを展開。頭痛対策にサロンパスを貼る浜ちゃんのこと。キム兄もたかすちゃんも患うしびれ。松ちゃんは「しびれはないわ」。「なったらわかるわ」と説明するたかすちゃんに、松ちゃんはヘイポー風「いいですね~」、「いや、ええことあれへん」、「あははははは」。

再び「何かありましたかねー」で、美空ひばりさんの歌へ。たかすちゃん、噛む。「息子さん、怒ってくるわ」。

昭和の女王、ひばりさん。でも、もう亡き方であることに、たかすちゃんもしみじみ「死って、すごいことですよね」。老いるとはどういう感じだろうか。「30畳ぐらいのリビングに一人で座ってて、隣りの向こうの部屋ぐらいで誰かにしゃべられてるみたいな感じなんやと思うんですよ」と松ちゃんの絶妙な例え話。たかすちゃんも認知症だったお祖父さんの話を切り出し始めるも、松ちゃんの「予防法はないんかいな?ミネラルでもあかんのかいな?」に、「ミネラル飲んでもだめなんですよ。…あれ?俺、何言おう思ったんかなあ。ミネラルなんか言うからやん!自分ー!」。

続いて、たかすちゃんから山口美江さんの話。山口美江さんのお父さんも同じ症だったそうで、献身的な看病をなさっていた美江さんに「ある時プロポーズしてきたんやって」。松ちゃんは「ほおー」と感嘆し、「俺は今のはええ話だと思う」。少しおもしろいの面もあるものの「すごいええ話」「ピュアな話」「きゅんとする話」でもあり、「それ、何の話やろう。『すべらない話』でもないし。何やろうね」。「やっぱりこう、人は自分を愛してくれてる人のことが好きなんやな」と語り、「それぐらい尽くしてはったんやわ」と述べた。老いにまつわるトークが続き、「でも、まだこんな話をすんのは早いねんけどね」。60歳の時の2本目収録は「『ミネラル』がまず出えへんからね。『何ラルやったっけ?』みたいなってくるから」と笑った。松ちゃん、たかすちゃん、浜ちゃんの3人の中で何番目に死にたいか

変わっては「ガキ 教室シリーズ」に登場した村上ショージさんの話。「笑ってはいけない警察」の裏話も交え、その天才ぶりを称えた。最後は後輩芸人あずみへの怒りをトークしエンディング。


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☆今週の曲 Amazon

■愛燦燦 / 美空ひばり
昭和を代表する名歌手であり、女性初の国民栄誉賞を贈られたひばりさん。ご子息の和也さんは、「山ちゃんvsモリマン」観戦で「ガキ」に出演されています。この曲は1986年の楽曲。デビュー40周年を迎え、大スターの真っ只中にある一方、母と弟を失う悲劇に見舞われ、人生の栄光と悲惨を味わった時期の曲だったそうです。「燦燦(さんさん)」は、陽の光などが明るく輝く美しさを表すことば。その文字通り、ひばりさんの歌声と意味深い詞が心に降りそそいでくる名曲です。
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