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第182回松本人志の放送室 - 10_3:お笑いでのポジショニング

高須:いや、でも、
松本:うん。
高須:たぶん、高田純次さんとかは、
松本:うん。
高須:そんなん、そんなんも思ってはれへんのちゃうかなと思うねん。あの人の、なんか、その、責任のなさ。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。うん。
高須:あの、関根さんもちょっとそうかな。あの責任のないところに、もう、誰が呼んだでもなく、そこにもうおるみたいな位置?
松本:うーん。あのね、知ってますか?
高須:うん?
松本:一流の格闘家はね、
高須:うん。
松本:一流の格闘家というか、まあ、
高須:ほう。ほう。ほう。おもしろそう。
松本:ものすごい一流の格闘家はね、
高須:うん。
松本:すごいことを言うんですよ。
高須:何、何ですか?
松本:「勝ちたいと思う気持ちすら邪魔や」と。
高須:おー、なるほどねー!
松本:これはすごいでしょう?
高須:すごいね!なるほど。
松本:うん。
高須:浮いとけと。
松本:浮いとけと。
高須:浮いとけ。もう。
松本:うん。
高須:ふわふわ風に浮いとけと。
松本:そう。そう。そう。そう。
高須:すばらしい言葉やね。それは。
松本:もう、もう行くとこまで行ったら、もう、そこに達する、
高須:なるほど。
松本:わけなんですね。
高須:そこでたぶん、ぺちゃくちゃ言ってるほうがおもろいねんな。もう。
松本:そうなんですねー。
高須:あー、でもね、
松本:うん。
高須:奇しくも僕、それ「浮き芸」と呼んでるんですよ。自分の中で。
松本:ほう。ほう。ほう。ほう。ほう。
高須:浮いた人やなあと思って。
松本:うん。
高須:ずーっと。
松本:浮遊芸かいな。
高須:浮遊芸ですよ。
松本:ほー。
高須:浮き芸と呼んでるんです。だから。
松本:あはははははは!
高須:浮遊芸じゃなくて。戻さなあかんわ。今。
松本:ははははは。
高須:浮き芸です。浮遊芸じゃないです。
松本:異邦芸かいな。
高須:異邦芸。違いますよ、あの、浮き芸と呼んでるんですわ。
二人:ははははははは。
高須:今、浮き芸としてるんです。
松本:でもね、
高須:うん。
松本:そのラフを、ラフおいしいなーって思ってみんながそこを狙い出すとね、
高須:あかんねん。あかんねん。
松本:あの、絶対だめなんですよね。
高須:だめやねん。唯一ね、フェアウェイやけど、浮き芸のまだ生き残ってんのが、
松本:うん。
高須:ちょっと空気が入ってんのが、
松本:うん。
高須:タモさんやなと思って。
松本:ああー。
高須:あの人、フェアウェイに行ってんのに浮き芸の空気残ってる!と思って。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。うん。
高須:なんや、ふわふわふわふわ、責任ない、急に奇声うわぁーって「いいとも」で発したりとかするやんか。
松本:うーん。
高須:この人はなんやー?!思って。
松本:あの人は何なんやろねー。
高須:あの人ね。
松本:そう考えたら、俺ってかわいそうやなー。
高須:自分は、もう、ほんまかわいそうや。
松本:もう、グリーン完全に狙わな、
高須:グリーンど真ん中、狙わなあかんねん。浮き芸の位置、あれへんよ。
松本:イーグル取らな、許されへんみたいな。
高須:うん。イーグルってどんな、
松本:「パーって…」みたいな、
高須:いや、ほんまそうや。
松本:「いや、2打。2打少なくせい」。
高須:あー。それはもう、あかんで。だから、自分が浮いてられへんねん。
松本:パーじゃあかんでしょう?
高須:うん。ようわかれへんもん。普通やもん。
松本:ねえ?
高須:うん。だから、自分とかかわいそうやわ。
松本:かわいそうやわ。ほんま。
高須:「おもろいこと言えよ!言えよ!」って、こうされるから。
松本:なあ!
高須:うん。
松本:ほいで、もう、ちょっとでも、あのう、ダフったりなんかしてみいな。
高須:うん。
松本:「うわあっー!」言われるもんな。
高須:うん。うん。「うわー」言うてくれたら、まだええわ。「シーン」。
松本:「ファアッー!」言われるもんな。
高須:うん。逆にな。あはははははは!
松本:どう?これ。
高須:飛んでないのにな。
松本:どう?これ。その、ゴルフの、あれで。
高須:あ、まあ、よかった。「あれで」って、どういうこと?
二人:あはははははは。
高須:そこ、ちゃんと教えて。ゴルフの何で?
松本:ゴルフの、
高須:うん。
松本:に、なぞらえて。の、
高須:なぞらえ、、、うん?
松本:え?
高須:「ゴルフのあれで」言うたやんか。自分。
松本:(小声で)あ、俺、やっぱもうキャディーでいいや。
二人:あははははははは!
松本:名キャディーになろう。
二人:あははははははは!

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元気が出るテレビ」で幾多の伝説を残し、「5時から男」のCMも一世を風靡。08年末の「ガキ 笑ってはいけない新聞社」にも登場!全員のお尻を痛くしていました。「日本一の適当男」として「適当人生~地球の変な歩き方」「アイドルを探せ!~ケメ子は何処に!」もリリース。還暦を過ぎても衰え知らず!テレビでは観られない、パワーMAXの高田さんです!
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■タモリさん
日本のお昼の顔、タモリさん。松ちゃんが「大日本人」で「いいとも」に出演した際は、久しぶりの共演が話題に。古くは放送室でもその大変さがトークされた「ガキ 24時間トーク」で、ダウンタウンのお二人がタモリさんに電話してトークする場面もありました。左は松ちゃんが「尊敬している」と語る赤塚不二夫さんの対談集。一時代を、漫画文化を作り上げた「天才」と、タモリさん、たけしさん、談志さん、そして松ちゃんら「天才」たちの語り合いが実現!
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