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第182回松本人志の放送室 - 10_1:お笑いでのポジショニング

ダウンタウン松本人志の放送室第182回:お笑いでのポジショニング (31:20~)
高須:あのね、
松本:うん。
高須:最近、僕、お笑いの中でもいろんなポジショニングがあるなと思って。
松本:おう。
高須:見つけたんです。

高須:僕はね、あのう、これ、失礼な話ですけども、
松本:はあ。
高須:ドリフターズで、
松本:うん。
高須:子どもの頃ね、
松本:うん。
高須:高木ブーがいる意味がわからなかったんですよ。
松本:まあ、失礼な話ね。
高須:失礼な話。
松本:うん。うん。
高須:こいつ、なんやねんと。
松本:そうですね。
高須:1個もおもろないと。

高須:って、思ってたけども、
松本:うん。うん。うん。
高須:ブーさんのすごさが、
松本:うん。
高須:やっぱりね、この業界入ってわかってくるんですよ。
松本:おう。
高須:何もせんでもね、
松本:うん。
高須:ウクレレ持って寝てるだけで、
松本:うん。
高須:くぅー寝てるだけで、
松本:うん。
高須:OKっていう、あの、なんかもう責任のない位置?
松本:うーん。
高須:お笑いって、結局、責任のない位置っていうのはおもしろいなと思って。
松本:うーん。
高須:いろんなこと言えるなと。振れ幅持って。
松本:うん。そう。
高須:フェアウェイじゃないとこにいてる人っつうのは。
松本:おう。
高須:で、そのためにも、あ、ドリフって、ブーさんがいてなあかんかったんやなあと思って。
松本:うーん。
高須:思ったんですよ。
松本:うーん。
高須:で、それの、例えばシティボーイズにはきたろうさんみたいなね、
松本:うん。
高須:「なんやねん。おまえ、自由で」、
松本:うん。
高須:っていう人がおり、
松本:うん。
高須:乾電池やったら、高田純次さんみたいに、
松本:うん。
高須:「なんやねん、おまえ!自由で。さっきからうるさいなー。好き勝手しやがって」っていう人がいてるじゃないですか。
松本:うん。うん。
高須:なんかね。
松本:うん。

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☆クローズアップ Amazon

■高木ブーさん
ちょこっとしかしゃべらないのに、場をさらっていく緑色の雷様は鮮烈に印象に残っています。「リンカーン」の芸人バスツアー企画でダウンタウンと共演!浜ちゃん松ちゃんの間にはさまれ、今も変わらない独自の空気感で2人を翻弄していました。ウクレレの腕前も有名で、教室を持ったり、NHK番組で講師を務めるほど。優しい音色にすぅーとハワイに導かれるよう。ブーさんのウクレレ、素敵ですよ♪
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■きたろうさん
大竹まことさん、斉木しげるさんとのコントユニット「シティボーイズ」。09年には「シティボーイズミックスPRESENTS オペレッタ ロータスとピエーレ」をリリースされています。個々の活動もさかんで、大竹さんは「ガキ」の初期の企画「おまえ、そうちゃうんかグランプリ」のレギュラーゲストでした。きたろうさんは俳優としての顔も魅力的で、「池袋ウェストゲートパーク」などに出演されています。
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■高田純次さん
元気が出るテレビ」で幾多の伝説を残し、08年末の「ガキ 笑ってはいけない新聞社」にも登場!「東京乾電池」は柄本明さんやベンガルさん、岩松了さん(「時効警察」の課長さんです)も在籍していた劇団です。高田さんは09年に「適当人生~地球の変な歩き方」をリリース。「元祖テキトー男」の本領発揮!ハワイを高田流に笑い歩く1本です!
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