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第312回松本人志の放送室 - 03:別説「忠犬ハチ犬物語」

松本人志の放送室第312回:別説「忠犬ハチ犬物語」 (6:10~)

松本:初めて、あのう、ハチ公を見ましたわ。僕。
高須:知らんかったん?
松本:はい。
高須:はー。
松本:「兄さん、これがハチ公ですよ」。
高須:おー。
松本:渋谷なんかしょっちゅう行ってたけど、
高須:行ったことなかった?
松本:車で通るだけやから。
高須:見たことなかったん?
松本:あんなハチ公前なんか行けへんもん。
高須:へえー!
松本:「あ!これがハチ公なんやー!」と思って。
高須:ちっちゃいやろう?意外に。
松本:ええ。「意外にちっちゃいなあ!」思うて。
高須:うん。そうなんですよね。
松本:「へえー!」言うて。
高須:古いなあ。
松本:ええ。
高須:大体普通、古い言うか、もっと前に味わっとかなあかん、まあ、経験ですけどね。本来は。

高須:俺、だって、俺、最初見に行ったもん。これがハチ公かあ思って。
松本:うーん。
高須:写真撮ったんちゃうかな、昔。大学の時に。
松本:あ、僕、撮りましたよ。
高須:撮るよな。ちょっと、なんかな。
松本:うん。この間、撮りましたよ。だから。
高須:ねえ。
松本:ええ。
高須:なんか、やっぱ、うれしくなるよね。
松本:うん。
高須:あのハチ公も、実は聞いたら、
松本:うん。
高須:あれ、ご主人待ってたんちゃういう話ありますな。
松本:うわあー。
高須:あの、鳥屋があったんやって。横に。鳥屋の鳥をもらいに来てた。
二人:あはははははは!(トン、トン←机を叩く音?)
高須:ええっー?!言うて。俺も聞いて。
松本:(トン、トン←机を叩く音?)
高須:ちょっと、がっかりしたわ。
松本:(トン←机を叩く音?)
高須:ははははは。毎日、鳥くれるから、鳥食べに来とったんやって。
松本:もう、野性まるだしやん!
高須:ははははは、野性まるだしや。
松本:野性の本能、むき出しやん!
高須:野性の本能むき出しで、はははは、ずっと、もう、鳥をくれるの待ってたらしい。
松本:飢餓や。飢餓。
高須:そうやねん。あれ、別に旦那待ってんちゃうねん。あれ。鳥屋を、あの、終わり頃捨てる鳥をもらってるから、ずーっと待ってたんですよ。
松本:うわあー。いやしいー。
高須:はははは、いやしいんですよ。そういう話がありますな。
松本:野良犬やん。
高須:野良犬、あはははは。そのね、ハチ公も怒ってるから止めとってくれる、そんだけ言うの。
松本:はははははは。

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☆クローズアップ Amazon

■忠犬ハチ公物語
後輩アキさんと電車で渋谷に行った松ちゃんも写真を撮ったという、渋谷駅の待ち合わせ名所「ハチ公」の銅像。諸説あるようですが、帰ってこないご主人を待ち続ける忠誠の絆のストーリーは、これまでにも多く書籍化映像化され、ご当地キティキューピーにも登場。09年夏にはハリウッドで、リチャード・ギア主演でリメイクされています。今も生き続ける感動の物語です。
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