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第294回松本人志の放送室 - 12_4:中途半端な話~「さんまのまんま」未公開トーク

松本人志の放送室第294回:中途半端な話~「さんまのまんま」未公開トーク (37:00~)
松本:昨日も「まんま」で言いましたけど、
高須:うん。うん。
松本:まあ、たぶん、オンエアもされることないでしょうけど、
高須:うん。
松本:おかんが、
高須:うん。
松本:「人志、」言うて。
高須:ああ。
松本:俺、小学校の時に。
高須:ああ。
松本:「あんた、これ誰にも言うたあかんで」って言うて。
高須:あはははは。無茶苦茶やな。
松本:「うちのお父さん、ものすごい噛んでくるんやでー」って。
高須:「くるんやでー」。なんで言うたんや。そんなこと。
松本:もう、わからんねん。
高須:うれしかったんか?なんでそんなこと言うたん?子どもに。
松本:まあ、今もやってるよ、みたいなことなんですかね。
高須:「現役やで」。
松本:現役や、みたいな。
高須:現役感をあおってんのかいな。
松本:ええ。
高須:何のメリットがあんの?現役感を出して。
松本:何のメリットがあんのか、もう、
高須:子どもに現役感見して、ええことはないやろう。
松本:意味がわからへんもん。「なんで?」って、俺、聞いたもん。
高須:うわっ。
松本:「え、なんで?」って。
高須:おふくろ、何っつったよ。
松本:そんなもん、あのう、
高須:噛んでくんねん、みたいな。
松本:「大きなったら、わかるがな」。
高須:うわっ。
松本:大きなったらわかる、大きならなわからんこと、今、言うな!いう話でしょう?
高須:はははははは。怖いわー、もうー。嫌や、もう、そんな。聞きたないわ。
松本:どうしようもない話でしょう?
高須:どうしようもない。どうしようもない。どうしようもないし、
松本:うん。
高須:あ、でも、それはおもしろい話ですよ。
松本:言い方によってはね。
高須:うん。言い方に、言い方によっちゃあ。
松本:まあなあ。そう、そんなことをなんかずっーと、なんか考えてたら、
高須:うん。
松本:なんか、あの、巻き寿司の端みたいな話がいっぱい出てくるんですよ。
高須:なるほど。
松本:で、これ、商品としては無理やけど、
高須:うん。
松本:まかない食としては、うまいなあーと思ってね。
高須:なるほどね。これはまかない食をうまく食う方法ないかなってことやね。
松本:うーん。
高須:うん。

◇関連記事
明石家さんまさん初ロングインタビュー誌「本人」発売!

◇関連トーク:松ちゃんが「そこを目指すしかない」と話芸の極み、落語を語る。
2009.2.14放送 第385回松本人志の放送室 - 02:落語について
2009.3.7放送 第388回松本人志の放送室 - 06_1:落語はすごい

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☆クローズアップ Amazon

■明石家さんまさん
左は意外にも初めてロングインタビューが実現した「本人」。2時間、40ページにもわたるその内容は、笑いに目覚めた幼少時代のことから、「なぜ出発点に漫才ではなく落語を選んだのか」「デビューの思い」「たけしさん、タモリさんのこと」「自身の演技」「島田紳助への感情」など濃いものばかり。

放送室で松ちゃんや高須さんもよくトークしていた、「今後のバラエティ番組はどうなっていくと感じているか」や、「テレビに出続ける理由」といった直球の質問にも、長いキャリアの中で初めて真正面から答え、真摯にその考えを明かしています。テレビの「お笑いモンスター」とは違う、知られざる顔がここに ―

「たけしさんは普段ワーワー喋る人じゃないんで、僕がワーワー喋っているのをニコニコしながら聞いてらっしゃる感じで、『俺のことどう思てはんのかな?』って、最初はすごい不安でした。だからもう、とにかくぶつかっていこうと。この人にぶつかって自分の思うことをさせていただこうと。きっと懐の深い人だから大丈夫だろうと。一所懸命やらしていただいたら、たけしさんのほうでうまくリードしていただいたのは覚えてますね」(本文より)
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