スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第246回松本人志の放送室 - 10_2:尼崎思い出の味~ぶたのお好み、ますだのハムカツ

松本人志の放送室第246回:尼崎思い出の味~ぶたのお好み、ますだのハムカツ (48:55~)
高須:「ぶたのお好み」とか食いたいなー!
松本:食いたい。
高須:あのー、
松本:あったんですよ。その、いわゆるちゃんとしたお好み焼き屋じゃなくて、テイクアウトの、この、
高須:そうやね。
松本:専用のお好み焼き屋。
高須:そうやね。
松本:まあまあ、それ、まあ、どっか商店街でよくあるんですけど。
高須:ようあるねんけど。
松本:で、焼いてるおばちゃんがぶたやねんな。
高須:ぶたやねん。ぶたや。
松本:デブやねんな。で、俺ら、もう、「ぶたのお好み焼き」「ぶたの」。全然、ぶた入ってへんねんけどね。
高須:入ってへんねん。何にも入ってへん。
松本:焼いてるおばはんがぶたなだけで。
高須:ぶたやねん。そう。
松本:ええ。あはははは。
高須:でも、この「ぶたのお好み」が、
松本:豚が入ってるんかな思うやん。知らん人が聞いたら。
高須:はははは、入ってへん。何にも入ってへん。
松本:何にも入ってへんな。うん。
高須:でも、これがものすごいうまそうやねん。
松本:うん。
高須:通るたんびに「うわあ、ぶたのお好み食いたいわあ」。俺ら、どんだけ食ったか。あれ。
松本:絶対、一言言うねんな。
高須:あれな、
松本:「今、食べんの?」って言う。
高須:あれ、また、ほんで、また、おばちゃん、ちょっとたまに怖いねん。
松本:機嫌悪い時、
高須:機嫌悪い時あるよな。
松本:うん。
高須:「静かにしいや!もう、あんたら。もう」、
松本:うん。
高須:とか。待っててもな。
松本:うん。うん。
高須:腹立つわあ。
松本:「今、食べんの?」って言うねん。
高須:言う。言うてたな。
松本:言うねん。
高須:今、食べんのやったら、ちゃんとこう、持つようにしてくれるけど、
松本:うん。そう、そう、そう、そう。持って帰んねやったら、あのう、もうちょっと、舟にちゃんと入れて、
高須:そう。
松本:こう、ラッピングではないけども、
高須:そう。
松本:まあ、してくれんねんけど。
高須:新聞紙か?あれ。
松本:新聞紙ですよ。
高須:あ、ちゃう。グリーンの変な薄ーい透けるみたいな紙と新聞紙やったんちゃうかなあ。
松本:うん。ああ。
高須:なんかそんなやった、今、気がしたなあ。
松本:うん。ほいでさ、このでっかい鉄板で、
高須:うん。
松本:6枚ぐらい焼きよんねんな。1回で。
高須:焼きよる。焼きよる。うん。焼きよる。焼きよる。
松本:ほいで、これ、カッーやるやろう?ぶたのお好み焼き屋。
高須:やる、やる、やる、やる、やる、やる。
松本:で、ちょっとした隙間があんねん。
高須:そう!
松本:もう、1センチぐらいの隙間。そこにあのコテを
二人:シャーン!
高須:入れよんねん。
松本:入れよんねん。な。
高須:入れよんねん。入れよんねん。ほいで、油やるやつがあって、
松本:うん。
高須:こんな布の、
松本:うん。
高須:何やろうな、あのう、、、何やろう、あの、柔道着入れてるみたいなやつで、こうやって、こんなでかいやつで、こうやって油ばぁーってやりよんねんな。
松本:ああ、そう…うーん。
高須:どっちやねん。来んのやったら、来る。
松本:はははははは。
高須:来えへんかったら、来えへんで、
松本:あははははは!
高須:俺もどうしていいか、わからんもん。
松本:あはははははは!ちょっとミディアムをしてみてと。
高須:そっちで来んのかなあと思ったら。
二人:あはははははは!
高須:どっちやねん。それ。
松本:違うねん。それはほんまに、あんまり知らんわ。
高須:あ、そう。あと、あれやんか。「ますだ」の、あのう、ハムカツやんか。
松本:そう。そう。そう。
高須:もう、「ハムカツ1枚」何回言うたことか。俺、もう。
松本:うん。
高須:「ハムカツ」「ハムカツ」言うて。子供が。10円で。
松本:10円やった?
高須:10円やねん。あれ。
松本:あ、俺の最後知ってんの20円やったなあ。
高須:ああ、俺、10円やったな。10円で、もう、ずっと「ハムカツ」「ハムカツ」言うてたわ。
松本:うーん。あったなあ。
高須:うまかったなー、ハムカツ!
松本:「ますだ」な。
高須:「ますだ」のハム、
松本:「ますだ」、でも、結構大きかったよね。
高須:大きかったですよ。2店舗ありましたから。商店街と潮江デパートと2店舗ありました。
松本:「ますだ」の前に、あのう、薬局あったの知ってる?
高須:あー。
松本:「ますだ」の前に、こう、路地があって、
高須:あー、あった!あった!
松本:で、薬局あったやろう?
高須:あった、あった、あった、あった、あった。
松本:その薬局のとこに、あのう、あの、10円で動くやつがあって。
高須:うー、あった、あった、あった、あった。
松本:あれ、よう乗ったわ。俺。
高須:ええー?!
松本:ははははは。
高須:あんなん乗るけぇ?
松本:うん。あれ、よう乗ったし。
高須:はははは、
松本:「乗るけぇ?」って。
高須:はははははは!
松本:ガラ悪いなー。
高須:あれ、乗る?
松本:で、
高須:うん。
松本:あの、ものすごい初期の頃やけど、
高須:うん。
松本:あの動く10、10円の横に、
高須:うん。
松本:粉末ジュースの自動販売機があってん。
高須:え?
松本:もう、ボタン、ぱっすーん。もう、ちゃっちなボタンやで。
高須:うん。うん。
松本:それ、ぱっすー押したら、粉に水がビヤァー出て。
高須:うわあー。
松本:もう、こんな紙コップ、もう、
高須:うわあー。
松本:検尿みたいな、もう。
高須:うわ、きったな。
松本:それも10円ぐらいやった。それも。
高須:ああー。そうか。
松本:体に悪いでー。
高須:悪いなー。

← 第246回2006.6.17 - 10_1:尼崎思い出の味~「松屋」の優しさは健在 | → 第246回2006.6.17 - 11:尼崎で放送室計画~潮小学校校歌


☆クローズアップ Amazon

■尼崎の思い出
2001.10.4のスタート以来、幼馴染で今も仕事仲間の松ちゃん・たかすちゃんのトークがたっぷり聴けた放送室。CDは当初、「怒り編」「思い出話編」などダイジェスト版を予定していたところ、松ちゃん自身が「そうじゃなくて、1回目から順に聴けるように」と企画、「なるべく安くする」とこだわり完成。
尼崎のこと、子どもの頃の思い出や、「リンカーン」「ガキ」「ごっつ」などなど番組の裏話、恋愛や結婚のこと、笑いやテレビへの思い、そして浜ちゃんの話もたくさん!様々なトークがこれだけ詰まって、CD1枚 570円。ぜひ、お二人の声で雰囲気ごと楽しんでください。完全限定発売です。
もっと詳しく見る

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/745-829e2918

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。