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第246回松本人志の放送室 - 04_5:運は飲み干しちゃだめ~「ヘイ!たかす!」

松本人志の放送室第246回:運は飲み干しちゃだめ~「ヘイ!たかす!」 (17:20~)
松本:いや、でも、ほんとにそうなんですね。ただね、、、一番いいのは「飲み干しちゃだめ」なんですけど、
高須:うん。
松本:「そんなこと、本人、意識してないんやけど飲み干せてない」感じが、ほんとは一番理想なんですよね。「あえて、ここ、飲み干さんと置いとこう」っていう、この計算が見えると、
高須:もう、あかんの?
松本:もう、だめなんですよね。
高須:じゃあ、飲み干しちゃだめ言われても、飲み干してまうやんか。
松本:だから、あのう、いわゆる、50メートルを例えば8秒フラットで走るのがベストやったとして、ほんとは6秒で走れるくせに、わざと8秒で走ってるのがばれるやんか。あれ?こいつ、ちょっと手抜いとんなみたいな。
高須:うん。
松本:じゃなくて、一生懸命走って8秒。「もう、どうしようもないねん。これ以上、早よ走れられへんねん」っていうのが、本当は理想なんですけどね。
高須:はあー。
松本:ただ、まあ、元々もう足が速く生まれてしまった人間の、これは苦悩ですわな。
高須:自分、よう、その、あのう、何ちゅうの?50メートル走か100メートル走の例に出すけども、
松本:はい。はい。はい。はい。はい。
高須:ね?
松本:うん。
高須:それね。
松本:うん。うん。うん。
高須:で、まあ、僕もよう聞いてますけども。
松本:うん。うん。うん。
高須:同じ話、何度も聞いてますけども。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:それと、
松本:うん。
高須:「飲み干しちゃだめ」と、こう、重なってくるんですか?
松本:だから、
高須:うん。
松本:本人は喉の渇きが潤った状態で「まあ、もう、もうええわ」って思った状態が、
高須:あ、うん。うん。
松本:ペットボトル見たら、「あ、まだ半分残ってるやん」がほんとは理想なんですよ。
高須:うん。うん。なるほどね。
松本:はい。
高須:これでええんやから。
松本:これでええんやから。
高須:ああ。はい。
松本:それを「あ、まだ喉渇いてるけど置いとこう」ってやるとね、これはこれで実は、あの、不健全なのよね。
高須:うーん。難しいなあ。これは。
松本:難しいねん!
高須:だから、時代の少しだけ先を行くぐらいが一番ええのか。
松本:そう、そう、そう、そう、そう、そう。だから、ジュンジュンもちょっと先にはげてたみたいなとこがあるわけよ。
高須:はげてないよ。ジュンジュンは。何を言うてんの。
松本:あ、そうですか。ははは。
高須:全然、はげてないよ。失礼なこと、言わんといてくれる?
松本:はははははは。
高須:そんなこと全然ない。
松本:そうですよね。
高須:うん。
松本:だから、はははは、そういうことですよ。
高須:そういうことですか。
松本:高須が言うように。
高須:そう、、、俺が言うてへんやん。別に。自分が言うてんねやん。
二人:ははははは。
高須:いや、でも、そうやってちょっと抑えていかんと、やっぱ、あかんのです。
松本:いや、でもね、あのう、まあ、僕、、、は、わかりつつも、わかってなかったですねー。確かにね。
高須:僕も。わかってませんでした。
松本:うーん。
高須:やっぱね、俺、甘かったなって思いましたね。
松本:うーん。
高須:いろんな事の、いや、そら、ダウンタウンのこと、
松本:でも、どうなの?甘かったかもわかれへんけど、「いや、ここで今できるものを全部やりたいねん」っていう、あのエネルギーは、
高須:まあ、そうやねん。
松本:あのエネルギー。俺は決してね、
高須:そうや。間違いじゃないねん。
松本:間違いじゃないと思うねん。
高須:コントでも、ええねん!これやったったら、
松本:そんな若いやつがさ、余力残して終わってどうすんねん!みたいなとこあるやんか。
高須:ほんまや。そう、そう、そう、そう。
松本:でも、そうやって、「いやいや。高須、ちゃうで」って、こうやって抑えてくれる人がいるのも、いいっていう話なんです。
高須:人がおったっていうのがよかったんや。そういうことなんです。そこでバランスとれてたわけですよ
松本:そうなんですよ。
高須:そうなんですよ。
松本:でね、
高須:だから、言うと、
松本:スピード違反になっちゃうよ!車で言うとね。
高須:……ああ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ。びっくりした。逆にね。違反や言われて。速いの。
松本:そうなんですよ。
高須:速く走れ、速く走るようにって、
松本:そうです。そうです。
高須:技術を、技術を磨け!って言うてんのに、
松本:はい。
高須:速く走ったら、違反。
松本:今、あのう、スピードメーター見てたら、なんや、どれぐらいあるんですか?それ、車種によって違うでしょうけども、
高須:うーん。まあ、200ぐらいあったりとかしますね。
松本:でも、あれ全部出したら、あれ完全にスピード違反ですよ。で、あんなもん、あんなん出えへんようにしたええやんけって言うけど、これ、出てしまう時は出てしまうんですよ。
高須:うん。
松本:それを出せへんように、このアクセルを、こう、微妙なちょう、状態に、すんのが、、、ヘイ!たかす!
高須:はははは、いや、
松本:ヘイ!ソロ!
高須:はははは、いや、ソロ?
松本:ソロ。
高須:俺の、俺のソロかいな!?
二人:あははははは。
高須:待ってえな!
松本:ヘイ!ギターたかす!
高須:はははは、いや、いや、いや、いや、いや、いや。俺、ギターやないし。
松本:あははははは。
高須:ベースでゆっくり、後ろのほうでボンボンやってるだけやし。
二人:あははははは。
高須:なんで俺が前出されなあかんねんな。
二人:はははははは。
高須:怖いわ!もう。
松本:俺、着替えに入らなあかんと。
高須:今、危ないな思うて。
松本:もう着替え、2ポーズ目に入らな、
高須:ボーカルが?!ボーカルが?!
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:で、俺、ギターで、ギターで?!
松本:で、その間に、その間やってて、
高須:ギターで俺、1人?
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:ええー。歌ってええ?そんなら。
二人:あははははは!

◇関連トーク
「5メートルジャストで飛ぶやつが一番みたいなってもうてるんですよ」
2008.7.19放送 第355回松本人志の放送室 - 05_1:ものを作る者として

「100メートルを7秒で走れるけども、10秒23で走るようにっていうようなテクニックやんか」
2008.11.1放送 第370回松本人志の放送室 - 02:松ちゃんのどうでもいい話.2


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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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