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第197回松本人志の放送室 - 08:ウルフルズ「ガッツだぜ!!」秘話

松本人志の放送室第197回:ウルフルズ「ガッツだぜ!!」秘話 (47:35~)
高須:そやわ。俺、だって、ウルフルズの、
松本:うん。
高須:前、言ったっけ?その、売れへん時に、
松本:うん。
高須:大坂から来てんな。あいつらな。
松本:うん。
高須:まあ、俺らの、俺の後輩やんか。
松本:うん。
高須:ほいで、売れへん時に来て。で、東京来ても、もう5、6年売れへんかってん。ずっーと売れへんかってん。
松本:ああ、そうなんや。うん。
高須:で、もう、ほいでもう金ないし、バイトやってるし。トータスは何かの原稿、4コマ書いたりとかいろんなことしててん。
松本:うん。
高須:もう、コラム書いたりとか。もう、金ないからな。
松本:うん。
高須:他のやつなんか、もう、ずっとバイトやんか。
松本:うん。
高須:で、何もできへんかって。で、ある日うちに電話かかってきて。僕が、もう、なんかちょっと仕事も増えてきて。
松本:いつぐらいの時?
高須:「ごっつ」やってる頃ちゃう?俺。
松本:ふーん。
高須:まあ、俺の仕事はなんか7、8本ある時やわ。
松本:うん。
高須:20代やで。まだ。
松本:うん。
高須:28、
松本:うん。
高須:とかかな。7とかかな。ほいで、もう俺は仕事あって、向こうは仕事なくて。もう、どうしようか言うて。で、1回、俺に話を聞きたいって。
松本:うん。
高須:まあ、俺、先輩やから。いろんなこと言うから。で、言うてもこの業界、ちょっと、だいぶ売れ出してきてる感じやから、
松本:うん。うん。
高須:ちょっとご意見いただこう、みたいなことなったんですよ。
松本:うん。ははは。うん。
高須:「新宿なー」言うて。
松本:うん。
高須:俺もあんま知らんもんやから。新宿のアルタの前で待ち合わせして、
松本:うん。
高須:で、もう、あいつら来よったわ。ふわっー。
松本:うん。
高須:だーれも振り向けへん。知らんからな。
松本:全員来たんや?
高須:全員来て。
松本:へえー。
高須:全員来て。じゃあ、もう、今日はもう、ちょっと、
松本:たかすちゃんに、
高須:たかすちゃんに、
松本:ご意見を。
高須:ご意見伺わなあかん言うて。
松本:うん。
高須:で、まあ、「行くぞー!」言うて、
松本:うん。うん。
高須:まあ、「行くぞー」言うても、まあ、安い居酒屋行って。まあ、「北のなんとか」とか「養老の瀧」とかなんか。
松本:あ、俺、この間行ったわ。「北の」、
高須:まあ。そこ。
松本:「家族」。
高須:うん。そういうとこ行ったんや。なんか新宿にあるやんか。
松本:うん。
高須:ああいうとこね。
松本:うん。うん。
高須:で、行って、うわっーしゃべって。
松本:うん。
高須:俺、まあ、いろんなこと言うてたんや。
松本:うん。
高須:「おまえらの曲を」、毎回送ってくんねん。
松本:うん。
高須:あのう、売れる売れへん関わらず、その、「こんなん聞いて。新しいのです」とか。あの、あの、何ちゅうの?カセットで。
松本:うん。
高須:早めに来たりとかすんねんな。
松本:うん。
高須:「これ聞いてください」みたいな。まあ、来るけど、「まあ、ぶっちゃけた話、売れへん売れるっつうのは、まあ、時の運やけど、聞いてるけど、やっぱり、どれもビビッとけえへん」言うて。
松本:ははははは。
高須:もう、バッて言うたんや。
松本:言うたったんや。うん。
高須:うん。言うたったんや。
松本:うん。
高須:で、「やっぱり、その、売れ線いうのを。ニーズに答えなあかん」と。
松本:うん。はははは。
高須:あの、その、アーティストもね。
松本:うん。
高須:はははは。で、「おまえら、もうそういうこと考えてへんやろう?やりたいことだけやってるやろう?」
松本:うん。
高須:「テレビはそういうもんじゃないんやー!」言うて。ビシッー言うて。
松本:うん。うん。
高須:みんなが、もう、
松本:「ほー」
高須:「はあー、やっぱりー」みたいなことを言い出して。
松本:うん。うん。
高須:で、「今回ももらったけど、」
松本:うん。
高須:「俺、もう正直あかんと思うわー」って言うて、
松本:うん。うん。
高須:落ち込まして、
松本:うん。
高須:「考えろー!」言うて。
松本:うん。
高須:もう、2ヵ月後、ドーン!その歌が売れてん。
松本:あははははは!
高須:「ガッツだぜ!!」やってん。それ。
二人:あはははははは!
高須:「ガッツだぜ!!」が、ドーーン!売れてもうたんや。
二人:あはははははは!
高須:俺が、
松本:もう、最悪やん。
高須:俺があかん!言うた、その曲でやで。
松本:はははははは。
高須:売れとんねん。こんなとこまで。
松本:いや、あの、やっぱ、あんまそういうこと言えへん方がええ。
高須:な。
松本:まあ、そういうことを言えへん方がいい。ま、高須的にとってはそれで恥ずかしい思いしたけど、
高須:うん。
松本:そういうこと言われて売れたみたいなとこもあるかもわからんから、やっぱ、言うてもよかったんかもわからんけどな。
高須:うーん。まあな。
松本:うーん。
高須:でも、みんな、その後帰って、
松本:うん。
高須:反省会して、
松本:うん。
高須:「やっぱり、高須君。」
松本:いや、それはやっぱり、あんねんて。
高須:「高須君に言われて、俺らもそう思うし、」どうのこうのって、
松本:うん。
高須:こう、4人でこう、会議したらしいねんな。
松本:うん。それが大切なことやんか。
高須:まあ、そやねん。
松本:うん。だから、もう、あんまりそのう、まあ、ただ、こっち側から言わしてもらうと、あんまえらそうなこと、
高須:大恥やんか。そんなもん。
松本:そやねん。

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☆クローズアップ Amazon

■ガッツだぜ!!
1995年にリリース、ウルフルズ9作目のシングル。PVのインパクトも印象的でした。確か「HEY!HEY!HEY!」の「誰やねん」にも出演されたこともあったと思います。この曲の後、「バンザイ~好きでよかった」「それが答えだ!」など数々ヒット曲を生み、あっという間に「ドーン!」と大ブレイクしました。左は20周年記念で開催された武道館ライブ「希望、無謀 at BUDOKAN」この曲をはじめ、シングルをほぼ完全網羅!ウルフルズを最高に楽しめる1本です!
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