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第182回松本人志の放送室 - 05_2:いがらしみきおさん~いがらしさんとダウンタウン

松本人志の放送室第182回:いがらしみきおさん~いがらしさんとダウンタウン (7:00~)
高須:で、そのいがらしさんの4コマの世界って、俺は好きやったから。
松本:うん。
高須:俺、浜田が、忘れもせん、浜田が俺に言うたんや。
松本:うん。
高須:あんなもんが。
松本:歯も磨かんと。
高須:歯も磨かん、真っ黄っ黄のやつが、
松本:うん、はははは。
高須:俺んとこ来て、「たかっちゃん、たかっちゃん。こいつ、おもろいねん」言うて持って来たのが、
松本:うん。
高須:「かかってきなさいっ」やってんな。
松本:うん。
高須:で、「おもろいなー、これー!」つって。
松本:俺は複雑やったんやけどな。
高須:ああ、そう。
松本:あの人の漫画を見た時に。
高須:へえー。
松本:すっごい複雑やったのよ。
高須:なんで?なんで?
松本:って言うのは、うわあ、おもしろいなあーって思う反面、
高須:うん。
松本:ちょっと俺とかぶってるなっていう部分があって。
高須:ああー、感覚として?
松本:そう。
高須:ああー。
松本:で、ああ、俺ね、実は、
高須:うん。
松本:いがらしみきおを知ったんが、
高須:うん。
松本:わりと遅いのね。
高須:ふーん。
松本:遅いって言うか、20歳過ぎぐらいで。
高須:はい。はい。はい。はい。
松本:で、俺、もう、18ぐらいからこの世界入ってるやん。
高須:なるほど。なるほど。
松本:ほいでねー、あのね、俺、1回言われたことあんねん。陰口。誰が言うてんのかわからんけど、
高須:うん。
松本:ダウンタウンの漫才って、
高須:うん。
松本:あれ、いがらしみきおパクってるなって言われたことがある。
高須:へえー。
松本:で、俺はそれを見てないし、
高須:知らんから。うん。
松本:なんやねん、それっていうとこがあったの。
高須:うん。で、
松本:で、それで知ったんかな、逆に。でも。
高須:うん。うん。うん。
松本:で、見たんかな。
高須:うん。
松本:ほんなら、あ、なるほどなという部分もあったのよ。
高須:あるんや。
松本:あ、これ言われる可能性もちょっとあるかもっていう部分も、やっぱ、あって。
高須:なるほどな。
松本:だからねー、ああ、おもろいなあと思う反面ね、
高須:うん。
松本:なんかちょっと複雑やってん。
高須:なるほどな。あんまり、こう、喜びきられへんとこが。
松本:喜びきられへんし。
高須:「うわっ、こんなん表現してるやつおる。ちょっと。」
松本:うん。でも同志の、「同志」みたいな嬉しさもあんねん。
高須:なるほど。「こんな感覚ある、」
松本:あ、俺の好きな、こんな笑いがわかってくれる人もおんねやっていう、
高須:うーん。
松本:嬉しさと、
高須:うん。
松本:あ、でも、こんなん二人もおったら、
高須:あかんな、
松本:おったあかんなっていうのと。うん。
高須:なるほどな。
松本:でも、わかるよ。あの人がずっとあれを続けてても、
高須:うん。
松本:絶対、
高須:うん。
松本:今ほど名前残れへんかったし、
高須:うん。
松本:で、あれの真逆の「ぼのぼの」が、
高須:うん。
松本:これ、皮肉にもっていう言い方がどうかわからんけど、
高須:そう。そう。そう。そう。そう。
松本:当たんねんな。
高須:当たんねん。あれ。おかしいやろう?
松本:うん。
高須:おかしい。でも、やってきた、
松本:ああ、まあ、でも、世の中そういうもんや。
高須:そういうもんやねん。
松本:そういうもんや。
高須:そういうもんやねん。ほんまは向こう、振り切ってるあっちやってんけど、
松本:いや、ほんま、あれ、何やろう?あれ、世の中のあの感じってね。
高須:なんかねえ。
松本:あのう、好きなミュージシャンのアルバムでも、好きな、ほんまにコアなファンの好きな曲なんて全然知らんやろう?
高須:うん。知らんな。
松本:こんな曲どうでもええねん、みたいなんが、
高須:うん。うん。
松本:ヒット曲として、
高須:そう。なったりすんねんな。
松本:その人の代表作になるもんな。
高須:ああ。不思議やなあ。
松本:俺も、よう「おかんとマー君」、よう言われたなあ。昔。
高須:ははははは!
松本:別に嫌いじゃないけどー。
高須:うん。うん。
松本:そう、、、なあ?!
高須:他にあるやろう!?ってことやな。
松本:はははははは。そう、そう。
高須:うん。わかるわ。「おかんとマー君」は受け入れられやすかったんやな。たぶん。
松本:そういうことなんやなあ。
高須:見やすいというか、
松本:うん。
高須:理解しやすい設定やから。
松本:うん。
高須:だから、そういうものやろな。
松本:うん。
高須:受け入れられやすいねん。
松本:うん。

◇関連トーク:「ごっつ」のコントを語る。
2003.5.15放送 第85回松本人志の放送室 - 03_1:「ごっつ」のDVD

← 第182回2005.3.24 - 05_1:いがらしみきおさん~「ぼのぼの」 | → 第182回2005.3.24 - 06:モチベーション


☆クローズアップ Amazon

■おかんとマー君
松ちゃん演じるおかんと、浜ちゃん演じるマー君。反抗的な学生のマー君を「あんたっー!」といなすおかん、渋々ながらも聞いてしまうマー君の掛け合いが絶妙でした。左はその「ごっつ」のDVD。第85回で全部観直してセレクトしたと明かした傑作中の傑作選です
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■いがらしみきおさん
赤塚不二夫さんと並び、お二人が尊敬する人、漫画の話になると必ずお名前の挙がるいがらしみきおさん。松ちゃんは「天才」「同士のよう」と惜しみなく語り、高須さんは「Sink1」の帯に「私の憧れ!いがらしみきお!!健在!!!」という熱いメッセージを寄せています。
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「ぼのぼの」は映画、TV化もされた代表作の1つ。動物たちを主人公に普通の出来事を易しいことばで描いているのに、はっとさせられたり深く考えさせられたり…。漫画なのにどこか哲学的で考えさせられます。初めて読んだ時はこんな漫画があるんだと衝撃的でした。すごい作品!まさに「天才」の作品です。おもしろいです!
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