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第182回松本人志の放送室 - 05_1:いがらしみきおさん~「ぼのぼの」

松本人志の放送室第182回:いがらしみきおさん~「ぼのぼの」 (6:00~)
高須:あ、この間ね、
松本:うん。
高須:あのう、いがらしみきおさんに会いました。
松本:あー。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ。
高須:漫画家のね。
松本:ええ。
高須:あのう、また、えっとー、3本目の映画を撮るつって。
松本:えー!そうなんや。
高須:あのう、「ぼのぼの」の。
松本:へえー。
高須:今、もう、本書き上げて、どうのこうのって。で、ずっと話をして、
松本:うーん。
高須:おもしろいおっさんですねー。あの人も。
松本:あの人、あの人にとって、
高須:うん。
松本:あの「ぼのぼの」って、
高須:うん。
松本:何なんやろう?
高須:あのな、
松本:うん。
高須:それ、聞いてん。同じこと聞いてん。
松本:うん。
高須:で、「ぼのぼの」ができた、あのう、経緯みたいなものは、
松本:うん。
高須:実はずっとあの4コマ、「ネ暗トピア(ねくらとぴあ)」とか、
松本:うん。
高須:「かかってきなさいっ」とか描いてて4コマのはしりやったやん。
松本:うん。
高須:あの、ギャグ4コマの。
松本:うん。
高須:で、全然センスもよかったやんか。
松本:うん。
高須:で、それを行き切ってもうて、
松本:うん。
高須:その後の振り子で、その逆なんや?と思ったら、
松本:うん。
高須:あっちやったんやって。ぶわっーと振って。
松本:うん。うん。うん。
高須:で、それ以上行ってまうと、もう自分が壊れるしかないから、
松本:うん。
高須:そこの、もう1個逆に振り切ったのが、あの「ぼのぼの」やねんて。
松本:うーん。
高須:で、今、「ぼのぼの」の方に行ってるけど、
松本:うん。
高須:またこっち行きたいと思うねんけど、ただ、もうそっちの、その自分の体力がないから、
松本:うん。うん。
高須:ギャグにする体力がないから、
松本:うん。うん。うん。
高須:「ぼのぼの」を作るって言うてんねんけど。
松本:うーん。

◇関連トーク:いがらしみきおさんについて。
「あの人はすごいね。」
2003.6.26放送 第91回松本人志の放送室 - 07_2:尊敬する人~いがらしみきおさん.その1

「持うてますよ、今でも。」
2008.2.16放送 第333回松本人志の放送室 - 08:サインをもらった人

作品を生み出す見えない力。
2009.1.17放送 第381回松本人志の放送室 - 03:漂流教室


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☆クローズアップ Amazon

■いがらしみきおさん
赤塚不二夫さんと並び、お二人が尊敬する人、漫画の話になると必ずお名前の挙がるいがらしみきおさん。松ちゃんは「天才」「同士のよう」と惜しみなく語り、高須さんは「Sink1」の帯に「私の憧れ!いがらしみきお!!健在!!!」という熱いメッセージを寄せています。
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「ぼのぼの」は映画、TV化もされた代表作の1つ。動物たちを主人公に普通の出来事を易しいことばで描いているのに、はっとさせられたり深く考えさせられたり…。漫画なのにどこか哲学的で考えさせられます。初めて読んだ時はこんな漫画があるんだと衝撃的でした。すごい作品!まさに「天才」の作品です。おもしろいです!
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