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第231回松本人志の放送室 - 10_1:今年のR-1

松本人志の放送室第231回:今年のR-1 (30:30~)
松本:俺、あのう、あれも観たよ。R-1も。R-1観た?自分。
高須:観てない。
松本:自分、あかんで。そういうのちゃんと観とかんとー。
高須:だって、R-1て、俺、あんまり興味ないねんもん。R-1は。
松本:なんで?
高須:なんか知らんけど、あんまり興味ないねん。なんか、あれ、おかしない?藤原が出たりとかしてるやろう?
松本:藤原?
高須:ライセンスの藤原。1人で出たりとか。
松本:ああ、そう、そう。あいつも途中まで残ってたもんね。
高須:あれ、なんやろなあと思って。
松本:うーん。
高須:何の。M-1はわかんねん、なんか。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。
高須:R-1って一体何なんやろうって、こう、
松本:うーん。
高須:ちょっと、俺の中では。
松本:でも、まあ、捉え方次第やな。ある意味、R-1の方が俺は、あのう、潔いかなっていう気も、
高須:1人でしゃべってやるからってこと?
松本:するよね。別に、だってもう、1人でやんねやったら何でもええっていう。
高須:なんかね、そこが半分、いや、1人で、ピンでやってる人には逃げじゃないんでしょうけど、
松本:うん。
高須:なんかね、逃げ、逃げじゃないけど、M-1って逃げられへんやんか。
松本:うーん。
高須:もう、これは本業でやってる人たちが戦ってくるから、
松本:うん。
高須:逃げられへんって感じするけど、R-1って、あ、そういう風にみんなが出てくると。いや、逃げてはないと思うんですけど、
松本:うん。
高須:M-1よりは、なんか、俺、何?ちょっと遊びから始まってくる人もおるし、
松本:うーん。
高須:ちょっと1回やってみよ、みたいな人もおるし。なんか、どう捉えてええのかなあと思ってまうわ。
松本:いや、あれはね、何目線で見てええかわからんっていうのはね、あんねん。それはM-1もそうやねんけどね。
高須:うーん。
松本:審査員が1回、ほんとは、あの、1回みんな集まって、
高須:うん。
松本:どういうところで審査して、どういう風に見ていくかっていうのを、
高須:うん。ま、それもばらつきがあるから、
松本:うん。
高須:M-1はええような気すんねんけど。
松本:あれ、でも、取り方によっては全然変わってくるからな。
高須:まあね。どこを取っていくかっていうのは。
松本:どこを取っていくか。
高須:でも、その人ならではの、やっぱ、同じになったら気持ち悪いもん。それはそれで、
松本:うん。
高須:そういう好みが一緒の目線でしかないのかっていうと、まあ、それはそれで気持ち悪いやろう?
松本:うーん。
高須:うん。
松本:華丸。
高須:うん?
松本:華丸が優勝ですよ。

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■R-1ぐらんぷり
「R」は落語のR。ピン芸人NO.1を決めるR-1ぐらんぷり。このトークは2006年大会で、博多華丸さんが優勝を手にしました。他にバカリズム、友近さんなど見応えある芸人さんたちが決勝に進出しています。「ガキ 山-1」に登場したなかやまきんに君も!左のDVDで観られます!
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