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第245回松本人志の放送室 - 04:たかすちゃんのアンバサダー

松本人志の放送室第245回:たかすちゃんのアンバサダー (6:30~)
松本:知ってますか?あのう、リスナーのみなさん。高須さんは、
高須:はい。
松本:あのう、僕もこの間ふっと思い出したんですけども。今でこそ、こうやってね、
高須:はははは。
松本:レンジローバーなんてお乗りになってらっしゃいますけども。
高須:はははははは。
松本:東京来た頃に車買うんや言うて、お買いになられたのが、あの、
高須:はははははは。インドの。
松本:インドの「アンバサダー」いう車。
二人:あははははは!
高須:あれねー。
松本:「走るスラム」言われてた。
高須:いや、もう、びっくりしましたよ。俺も。
二人:あはははははは!

高須:えんじ色。
松本:えんじ色ですか、あれ。
高須:えんじ色。
松本:あれはほんま、びっくりしたなあー。
高須:え、でも、俺はね、あ、ええやないのと思ってたよ。
松本:クーラーもなかったもんな。
高須:クーラーないです。
松本:インドの車でクーラーないって。インドの人間、ほんまに乗ってたんかい言う話なんですよ。
高須:送風や。送風。だから。
松本:ねえ!
高須:うん。うわあー。しかも、
松本:うん。
高須:まあ、あれ結局、1年半ぐらい乗ったんですかね。
松本:うん。
高須:3回止まりましたね。道のど真ん中で。
松本:ああ。それ、3回やったらええほうやで。あれ。
高須:ほいで、チョークがついてんねん。
松本:うん。
高須:チョークって、自分、知らん?
松本:ああ、チョーク。昔ありましたよ。
高須:昔、軽トラとか乗ったら、こういう何か、
松本:あれは結局なんなの?チョークって。
高須:何かをたくさん入れ込むのよね。空気かガソリンか、
松本:ちょっとした、あのう、
高須:燃えやすいように。
松本:荒療治みたいなことなんかな。
高須:そう。そう。そう。そう。
松本:あのう、人間が死にかけた時に電気ドーン!みたいな。
高須:うん。みたいなこと。まあ、まあ、そう。
松本:決していいことはない、負担は大きいけど、背に腹は変えられへん的な、
高須:はははは。そこまでひどくはない。
松本:もんでしょう?あれ。まあ、言わば。
高須:はははは。そこまであれじゃないですけど、
松本:ええ。
高須:でも、まあ、たくさん入れ込んで、
松本:ええ。
高須:こう、バーンって。まあ、中での爆発をこう大きくするんですよ。
松本:ええ。ええ。
高須:で、それで動き出すんですけど、
松本:ええ。
高須:それがチョークやろうとも、
松本:まずチョークなんか付いてないからね。今の車。
高須:付いてないのよ。普通ね。
松本:うん。うん。
高須:昔の、俺が小学校時代のうちの親父が乗ってた軽トラに付いてるぐらいなんですよ。
松本:うん。うん。
高須:で、それをやったら、普通止まらないんですよ。
松本:うん。
高須:「ウウーーン」言うて。温めるから。
松本:うん。
高須:で、僕のもグッてやって。冬場ですよ。
松本:アンバサダー。
高須:うん。インドって暑い国ですわな。
松本:そうですよ。
高須:冬場乗りきったことないわけですよ。
松本:あははははは。
高須:うちのアンバサダーは。
二人:はははははは。(トン、トン、トン←机を叩く音?)
高須:初めての冬ですよ。
松本:なるほど!
高須:うん。全然、夏場はええけど、冬場なんか来たことないアンバサダーが、
松本:うん。
高須:冬場のためにチョークつけてやってるけど、「プスン、プスン、プスン、プスン、プスン…。プスン、プスン…」
松本:そら、そやわ。Tシャツで来てんねんもん。
高須:Tシャツで来てんねんもん。
松本:あははははは!
高須:すぐ風邪ひくわいな。短パンやしね。
二人:あははははは!
高須:裸足の、短パンやし。
松本:ねえ。ゴム草履で。
高須:いや、ほんまやで。玉丸出しで。
二人:あはははははは。
松本:びっくりしたんやから!ほんまに。
高須:いやあ、びっくりするよ。
松本:あれ、ワイパーもさ、ワイパーのあれもさ、
高須:うん。
松本:速い・速くないの2種類ぐらいしかなかったやん。
高須:2種類しかなかった。なかった。
二人:あはははははは!
松本:大・中・小じゃないねんね。
高須:いや、ほんまにそんなんやったねー。ボロボロやったねー。
松本:速い・速くないって、どっちかやったやんか。
高須:そんなんやった。いや、でもね、あれで僕、走ったら、みんな見てくれましたよ。うわっ、なんやあの車?!とかって。
松本:まあ、まあ、格好よくはなかったですからねえ。
高須:あれで僕はあのう、あそこ行きましたからね。河口湖。
松本:ああー。
高須:浜田が「よう来たな!この車で!」言うて。
松本:「ガキ」の釣り大会の時でしょう?
高須:うん。「ようこれで来たなあ!」
松本:アンバサダー。
高須:でも、冬場はもう。だから冬場ずっーと、あのエンジンかけたら、
松本:うん。
高須:あのアクセルをちょっと吹かし気味で、
松本:うん。
高須:軽ーく踏んだ状態で、「ウウウウウーーン」言うて。
二人:ははははははは。
高須:エンジンはずっと温めておかんと。
松本:すっーと、こう、呼んどいたらな。
高須:呼んどいたらんと。
二人:はははははは。
松本:老いの連続やもん。
高須:老いの。ははははは。
松本:「おい!おい!おい!おい!」言うとかなあかんねん。
高須:うん。そうやないと目つぶってまいよる。目つぶるから、すぐ。
二人:あははははははは。
松本:廃車にしてしまえ。はははは。
高須:はははは。だから、でもそれで、あ、大丈夫やなと思って、
松本:ええ。
高須:乗るやんか。
松本:ええ。
高須:乗って、ちょっと長い信号やったら、
松本:うん。
高須:「ウウウン、ウウウウン」
松本:ははははははは。
高須:「ウウウウン、ウウウウン、ウウウウーン」
松本:わかる。わかる。
高須:止まってまいよんねん。
松本:わかる。わかる。「いつでも、」
高須:はははは。
松本:「いつでも、俺、あの世行けるから」みたいな。
高須:おまえ、おまえがその音出したらあかんやろう!こんだけ走って!と思って。
松本:ははははははは。
高須:はははは。こんだけ。何km、
松本:もう、あの、「家族のみなさん、もうそろそろ集まっといてください」言うて。
二人:ははははははは!
高須:おまえがここで。まだまだ道のりあんのに。
二人:ははははははは。
高須:「家族呼んでくれ」言われたら。
松本:「家族呼んでくれ」。
二人:あはははははは!
高須:それは。アンバサダー、きついで。
二人:おほほほほ!
松本:まだ若っいでー。
高須:若いでー。まだ。はははは。まだ若いのに、すぐ。
松本:新車やもんな。だって。
高須:新車やもん!
松本:新車ですよ。
高須:新車ですよ。だから新車でね、
松本:うん。
高須:で、側だけ。俺が聞いたのは、
松本:うん。
高須:側だけインドで、中はなんかいすゞや聞いたんですよ。
松本:絶対、嘘や。
高須:絶っ対、嘘やん。
松本:絶対、嘘です。
高須:いすゞのエンジンがあんな風にならへんもん。
松本:はははははは。
高須:早い。早かったなあー!
松本:早かったってどういうことやん?
高須:いや、その死んだのが。結局。
松本:ああ、死んだのがね。
高須:何回も。1回、
松本:まるでスピードが出てたみたいに言いないな。ははは。
高須:臨死体験、3回あったから。
松本:あははははは。
高須:途中の道のところで。「プスン、プスン…」。
二人:ははははははは。
高須:「死んだ。死んだ。」
松本:上から、俯瞰で自分見てたやろう?アンバサダーが、
高須:見て。何回か。
松本:アンバサダーを。
二人:あははははははは。(パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)

← 第245回2006.6.10 - 03:月曜20時枠 | → 第245回2006.6.10 - 05:ギャラの話


☆クローズアップ Amazon

■高須さんの車
アンバサダーの写真をと思ったのですがなかなかなく、左はチョロQのアンバサダーです。現在「4台ぐらいずっと」乗ってらっしゃると言うレンジローバーは、「ガキ」のヘイポー裁判で、ヘイポーさんが助手席から落ちて大騒ぎしたエピソードにも登場しています。
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