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第296回松本人志の放送室 - 13:「あの頃の東京吉本っていうのは…」

松本人志の放送室第296回:「あの頃の東京吉本っていうのは…」 (50:25~)
高須:この間、あのう、ある制作会社行った時に、
松本:うん。
高須:ここが実は昔の吉本の、
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:とこ、部屋なんですって言うとこ行ったのよ。
松本:うん。
高須:あー、そう言えばここやったー!
松本:赤坂の?
高須:赤坂。
松本:うん。
高須:で、行って、
松本:うん。
高須:そう言えばここやったかなー!って。大崎さんと会うて、
松本:うん。
高須:紳助さんがおったとこーと思って。
松本:うん。うん。
高須:で、行って。なんか、俺、うわあー。
松本:あ、俺も今、教えてくれって言うたら、はっきりとは。
高須:わからへんやろう?
松本:この辺やのマンションやったなっていうのはわかるけど、はっきりはわからへん。
高須:はっきり覚えてないやろう?
松本:うん。
高須:汚い、ちっちゃいとこやで。
松本:まだあんねや。それは。
高須:まだある。古いマンションやけど。
松本:その次のマンションも近くにあるやろう?
高須:そやったっけなあ?
松本:その次のマンションは、俺、たぶんわかるわ。
高須:ああ、そう。
松本:歩いて行けるわ。

松本:俺、あの話したかな?もうこんな話、どうせ使われへんねんけども。
高須:うん。
松本:大崎さんと初めて東京来た時、
高須:うん。
松本:忘れもせんわ。
高須:うん。
松本:5丁目交番の。夜中。
高須:うん。うん。
松本:夜遅めに。
高須:あそこ。うん。
松本:5丁目交番とこ歩いてて。
高須:うん。
松本:2人で歩いてた?浜田もおったかな?
高須:うん。
松本:3人で歩いてたんや。
高須:うん。
松本:俺らまだ20歳過ぎぐらいや。
高須:ああ。
松本:だから、大崎さんも30ぐらい?
高須:30ぐらいやな。
松本:うわぁー歩いてたら、
高須:うん。
松本:もう交番近いねんで。
高須:近い。うん。
松本:向こうからね、
高須:うん。
松本:夜道にね、
高須:うん。
松本:あのう、OLさんみたいな人がね、
高須:うん。
松本:反対側を歩いてたんよ。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:あのおっさん、どうしたと思う?
高須:何言うた?
松本:何をテンション上がってたんか知らんけど、
高須:うん。
松本:「****、****(音消し)」って言うてんで。
高須:うわ、無茶苦茶やん。
二人:あはははははは。
高須:そら、あきませんね。
松本:俺ね、
高須:はい。
松本:もうね。
高須:そら、あかんよ。
松本:びっくりして。
高須:うん。
松本:こんな大人がね、
高須:あははははは。
松本:しかも、もう交番近いしね。
高須:それは言うたらいかんね。
松本:しかも、そこに何のメッセージ性もないやんか。
高須:うん。それ、なんで。松本と浜田に何を見せたかったんやろうね。
松本:何を、何を見せたかったんや。
高須:心意気かな?
二人:あはははははは!
松本:100歩譲って、芸人ならわかるけど。
高須:あー、まあね。
松本:そうやねん。
高須:社員やしね。
松本:いや、もうねー。俺、あれ忘れられへんねん。
高須:すごいなあー。すごいわー。
松本:ええ。ええ。ええ。
高須:いや、もうね。俺、俺が行った時に大崎さん最初に、ま、もちろん、ははは、そらそうやわ。最初に行ったら、
松本:うん。
高須:そら、ちゃんとしゃべってくれるやんか。もちろんね。
松本:うん。
高須:知らん人間やから。
松本:うん。うん。うん。
高須:その時はものすごいちゃんとしゃべってるけど、
松本:うん。
高須:あのう、俺、松本に連れられて行ったやんか。あの事務所。
松本:ああ、そうやったけなあ。
高須:その汚いとこ行ったのよ。
松本:うん。
高須:えー、で、で、紳助さんいてはったのよ。
松本:うん。
高須:大崎さんと紳助さんがいてはって、
松本:うん。うん。
高須:で、大崎さん初めて会った時に「トイレすいません、お借りします」、
松本:うん。
高須:言うたら、べったりついてて。
松本:あー。うん。
高須:で、すごいもっともらしいことを言ってはんのよね。
松本:うん。
高須:「いや、こうやってこうやって。今、大阪ではこうで、ダウンタウンは東京にこう進出する」とか、
松本:うん。うん。うん。
高須:言うてる最中、
松本:うん。
高須:俺、もうトイレ入って、こんなトイレ見てる会社の、
二人:あはははははは。
松本:その前にお前らは、なんとかせえと。
高須:それ、ははははは。そんな展望しゃべられても。
二人:あははははは!
高須:俺、もう、裏側全部見てもうたってとこあるから。さすがにね、俺、ちょっと大丈夫かな、吉本って。
松本:いや、そら大丈夫じゃないでしょう。
高須:あの頃の東京吉本っていうのは、ほんまね。
松本:だから、俺も何回も言うてるやんか。
高須:うん。
松本:ダウンタウンという名前、コンビ名つけなあかんって一生懸命言うてる時、ずっと大崎さんのメガネに毛ついてたからな。
二人:あははははははは!
高須:それはね、
松本:言われへんかったもん。俺。「大崎さん、」
二人:あはははは!
松本:「大崎さん、メガネに、」
高須:ははははは。
松本:それも裏側にやからな。
高須:うわっ!あははははは!
松本:根が深いわ!これ。
高須:ちょっと、もう。
松本:拭いてなんとかなるもんでもあれへんがな。
高須:あはははは、やばいがな、これ。
松本:はははははは。
高須:目に当たってないのかな?スルスルスルスル。
松本:あはははははは!
高須:かいなかったんかなあ。
松本:上についてんやったら、俺もフゥーみたいな。
高須:あははは。なんとかね。
松本:なんとか、なんとか口で言わんと、なんとかできるかなあ思うけども。
高須:うん。できるけど。内側はもう。
松本:内側は根が深いわ。これは。

◇関連トーク
大崎さんの話、その2!
2008.4.5放送 第340回松本人志の放送室 - 05:「本番で~す!」の違和感

← 第296回2007.6.2 - 12:ダウンタウンの歴代マネージャー | → 第296回2007.6.2 - 14:「もう25年…」~「大日本人」本日公開


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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