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第296回松本人志の放送室 - 11:山ちゃんの写真集

松本人志の放送室第296回:山ちゃんの写真集 (40:40~)
松本:あ、ほいで、
高須:うん。
松本:その本の話に戻すと、
高須:はい。はい。
松本:山崎が、今、なんや写真集を出す言うて。
高須:ああ、そうなんですよ。うん。
松本:で、昨日、なんかちょっとこう、見してもうてんけど。
高須:うん。うん。
松本:うーん。難しいな、でもな。
高須:いや、俺、ちょっと最初のは見てないけど、
松本:うん。
高須:山ちゃん、勝手に走り出したらあかんねん。ちょっと止めなあかんねん。
松本:あれ、止めなあかんねん。
高須:止めなあかんねん。
松本:俺、結構言うたったけどな。
高須:ああ、そう。
松本:うん。
高須:俺も。俺、この間ね、
松本:うん。
高須:俺、2、3週前に1回やったのよ。
松本:うん。
高須:で、山ちゃんが、
松本:うん。
高須:これも取りたい、これも置いときたいって言うから、
松本:うん。
高須:そ、おお、そんなん、山ちゃん、置いとかんでええと。
松本:そや。パソコンにいっぱい入れて、持ち歩いてて、
高須:ああー、あかんねん。
松本:なんかいろいろ、これ見よがしに見しててんけど、
高須:ああ、あかんねん、あかんねん。
松本:「いや、山崎、それはちょっと、」
高須:そやねん、そやねん。
松本:「ちゃうんちゃうか?」って言うて。
高須:これね、山ちゃんにちょっと、俺、いつ言おうかな思うたけど。これは、
松本:うん。
高須:ちゃんと吟味して出さんと。
松本:うん。
高須:あれ、えらいことなんねん。
松本:えらいことなんねんて。
高須:で、自分がおもしろい、自分が好きやから、
松本:うん。
高須:全部残してんねん。
松本:いや、ほんまそうやねん。あれ、あかんねん。
高須:あれ、あかんねん。せやねん。

松本:あとね、やっぱ、いろんなパターンを出していかなあかんわ。
高須:うん。
松本:で、もう、もう、今なんか、おもろい顔を作って撮ってるから、
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:いや、あの、そういうのもあってええけど、
高須:素のやつもね。
松本:そういうのもあってええけど、あのいわゆる「奇跡の一枚」みたいなおもろい顔ってあるやんか。
高須:ある。ある。ある。
松本:やろうとして撮った。
高須:ある。ある。ある。ある。
松本:そんなんも入れていけへんかったら。
高須:入れてかんと。そう。そう。そう。もちろん。
松本:もう、そこをね、やっぱもう彼はだめなんですよ。
高須:違うねん。で、山ちゃん自分が大好きやねん。
松本:うん。
高須:もうね、写真なんか。全部笑うてるで、自分で。
松本:そやねん。そやねん。そやねん。
高須:すっと。
松本:そやねん。
高須:で、俺がぱっとなくしてるやんか。
松本:うん。
高須:「これ、捨てますー?」
松本:うん。
高須:「いや、まあ、じゃあ、この時点、じゃあ置いとくか?」
松本:うん。うん。
高須:「これ、捨てますー?」
松本:うん。
高須:「いや、じゃあ、もう、ははは、この時点で置いとくか?」
松本:うん。うん。
高須:もうほとんど拾ってくるからね。
松本:そうなんですよね。だーれも笑うてへんからな。
高須:あははは。ま、だーれも笑うてへんことは。それはわからんけど。
松本:ははははは。ええ。
高須:やっぱりなあ、
松本:難しい。
高須:ある種、人に任さんと。
松本:うん。
高須:やっぱ、自分で見たら、
松本:だから、俺、言うたったよ。
高須:うん。
松本:「しっかり、山崎、あれやで。なんかしっかりした作家っていうか、
高須:うん。うん。
松本:「ちゃんと、人つけて、」
高須:うん。うん。
松本:「やった方がええで」って言うて。
高須:うん。うん。うん。
松本:あれ、放っといたらもう、
高須:いやあー、もう放っといたらね、
松本:とんでもないで。
高須:自分が大好きっ子やからね。
松本:うん。で、もう、それをワニブックスに1回話持って行ったら、
高須:うん。
松本:思いっきり、断られたらしいんですね。
二人:あはははははは!(パン、パン、パン←手を叩く音?)
高須:ほんまに?
松本:ええ。もう、ワニブックスが「もう、なし!」っていうことで。
高須:うん。あー。何をやってくれてんねんと。
松本:はははは。そう。そう。そう。そう。
高須:紙がもったいないと。
松本:うん。
二人:あはははははは!。
松本:名刺も返してくれみたいな話ですよね。
二人:あはははははは!
高須:まあ、しょうがないよね。まあ、しょうがない。それ言われてもしょうがない。出し過ぎやねん、何でも。
松本:出し過ぎなんですよ。
高須:あかんねん。そんな出しても。
松本:あのねえ、ほんと、あるでしょう?
高須:あれ、気つけなあかんねん。
松本:そのう、タレントって、ま、もちろん自分のこと好きやねん。
高須:うん。うん。
松本:タレントって、やっぱり自分が大好きやないとできへん仕事でもあんねん。
高須:うん。うん。
松本:だからこそ、周りが見えへんようなってくんねん。
高須:注意せなね。
松本:で、自分が好きやからこそしかできへんねんけど、それだけではやっぱりあかんねん。

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☆クローズアップ Amazon

■山崎邦正さん
このトークの約10ヵ月後、左の「奇跡」が発売されました。表紙の写真は高須さん撮影。SPECIAL THANKSには、高須さんのお名前もあります。「ガキ」にも登場したような山ちゃんのいろいろなPHOTOに加え、エッセイも綴られています。見ても読んでも、山ちゃんの魅力が再発見できる一冊です!br>
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そして、山ちゃんと言えば外せないのが長い歴史を誇る「男と女の因縁の対決 ― ガキ 山崎vsモリマン」第一弾のDVDには、お子様が生まれる前と後の戦いも収録。試合前に「守るものができた」と真面目な顔でインタビュー風に意気込みを語るシーンや、モリマンや外国人サポーターにファミリーのことをツッコまれる一幕もまた爆笑モノです。松ちゃんが「おまえ、天才やな!」と叫ぶ「奇跡」は必見!

2008年大晦日には年越しSPも!久しぶりの戦いを前に山ちゃんは高田道場で特訓!小池栄子ちゃんの花束贈呈をはじめ、ゲストも企画も豪華盛りだくさん!数々のスペシャルマッチも実現!菅総統率いる「スガッスル」、スペシャルレフェリーのケンコバさん、そしてダイナマイト四国のピンチに「ちょっと待ったー!私の元ダーリンをいじめるやつは許さないー!」とキューティー元四国がサプライズ参戦!

松ちゃんも「よっしゃー!」、浜ちゃんも「山ちゃん行けっー!!山ちゃん!山ちゃん!」と大声援!いつもならヘタレな山ちゃんも、「ほんとの山ちゃん祭りはここからじゃー!」と大復活!笑いを追及し続ける戦いの記録がここに詰まっています。

【Disc.2】こちらも盛りだくさん!
★過去の名作リベンジマッチ2本をパッケージ!
 ~2006.8「伝説のスーパーファイナルリベンジマッチ」
   2007.10「奇跡のスーパーファイナル引退リベンジマッチ」
★みんなで選ぶ山崎vsモリマン!至極のベストシーン
★ビッグ対談が実現♪山崎邦正vs菅賢治

※さらに第15巻「絶対に笑ってはいけない新聞社24時」とセット購入で「ガースー黒光新聞社」特製グッズがもらえます♪
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