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第296回松本人志の放送室 - 10_1:恥ずかしい気持ち

松本人志の放送室第296回:恥ずかしい気持ち (37:50~)
高須:えらい河本のと俺のを、なんかこう、
松本:いや、おもしろいなと思ってね。
高須:なるほど。
松本:同じ時期にみんな。今、本ブームでね。
高須:本ブームですよ。だってまた、あー、、、っと、有野も書いてたやろ?何か。
松本:嘘?
高須:有野が。なんか新聞でさっき見たら、有野が何か。携帯でな?
松本:だって、今、吉本なんかは、
高須:うん。
松本:逆に、
高須:うん。
松本:あの、「本書けへんか?」って言うてるらしいからね。
高須:はあー。でもね、俺ね、芸人って書けるはずなんですよ。だって、ネタ作れるんですから。
松本:うん。エッセイはねえ、あのう、
高須:ああ。
松本:書けるんやけどねえ。
高須:うん。
松本:小説ってなると、
高須:うん。
松本:これ、もう、もう1個乗っかかるね。
高須:いや、あと、もっと言うと恥ずかしさもあるやろ?
松本:まあ、そうですねえ。
高須:あのう、どこまで。やっぱり小説にしても何かを、自分を切り売りせなあかんやんか。
松本:絶対、そうですよ。
高須:どっかを。
松本:いや、まあ、そら、映画でもそうやもん。
高須:せやろう?
松本:うん。
高須:ちょっと恥ずかしい部分あるやろ?
松本:うん。
高須:なんか、こう、
松本:そんなつもりなかったけど、やっぱ映画ばっー観た時に、
高須:うん。
松本:やっぱり、
高須:自分の、何か出てる、
松本:やっぱり、俺の何か、やっぱり考え方が入ってもうてるからね。完全に。
高須:考え方とか生い立ちの、何か思ったことが全部入ってもうてる。
松本:もう、完全に入ってるね。
高須:そうやねん。やっぱ、あれ入ってまうねん。
松本:幼児体験とか、やっぱり入ってるね。
高須:な。だから、ちょっと恥ずかしいねん。
松本:うん。
高須:パンツ見せる感じはあんねんな。
松本:うん。
高須:どうもな。
松本:うん。
高須:だから小説書くにしても、絶対、架空のことでも絶対それ出てくるからね。
松本:うん。
高須:こいつ、こんなこと思ってんねやんってなるからな。
松本:うん。
高須:ああ。

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☆クローズアップ Amazon

■松ちゃんの映画
この回が放送された2007.6.2に第一回監督作品「大日本人」が公開されました。今週はオープニングから映画についてトーク。カンヌへの招待、また09年にはアメリカ公開と海外でも評価を得ています。監督自身の「考え方や幼児体験が入ってる」という本作。すでにDVD、またオフィシャルブックもリリースされています。あわせて観るとさらに深くその世界観が見えてきそうです。
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■ものづくりのこと
テレビではほとんど聴けない映画やコント制作のこともじっくり語られた放送室。「オリジナルをやらなかったら生きている意味がない」と熱く語ったことも。特に第85回では浜ちゃん、今田さん、板尾さんらとの「ごっつ」のエピソードや、「全部観直した」「ベーター」や「兄貴」、「キャシー」や「アホアホマン」「産卵」「子連れ狼」「妖怪人間」や「トカゲのおっさん」コントを振り返ってのトークや、「大日本人」監督の話が。貴重な1回!左のCD-BOXに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。全10巻、完全限定生産です。
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