スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第85回松本人志の放送室 - 11_2:ETCについて考える

松本:ほいで、あれやがな。その高速のな。
高須:ああ、ETC。何ですか?これ。
松本:もう腹立つわー。何なん?あれ。
高須:何なん?あれ。
松本:入り口2つしかないの、もう1個ETC専用にしてるやろ?
高須:そうやねん。あれなんで2つ、こう、どっちもありきにせえへんの?あれ。
松本:いや、それしてたらいつまで経ってもETCが普及せえへんからや。
高須:うわ。もう、ようわからへんわ、それ。何やの、それ?
松本:いや、だからもう買わしたいわけや。あれを。
高須:はあー。
松本:もう、あれを買わしたあて、買わしたあて、しゃあないわけよ。
高須:うーん。
松本:でもみんな買えへんやろう?思いのほか。
高須:買えへんよ。
松本:だから2個しかないのをもう、1個もうそれ専用にしてもうて。それにしたら、もうものすご並ばんと行けますよって言うてETC、ETC?
高須:うん。
松本:付けてへん車がほとんどやから、
高須:うん。
松本:ずらっー並んでんねん。
高須:並ぶねん。無駄やねん。あれ。
松本:ETCは元々混めへんために作られたシステムやのに、あれができたことによって、ものすごい渋滞ができてんねん。
高須:ほんまやなあ。
松本:この馬鹿さ加減。
高須:あほやな。
松本:あほなんですよ。
高須:どっかで変わってきたんやなあ。
松本:ところがね、これ、裏切り者が出てきますわ。
高須:使えるから。
松本:「ああー、付けたらほんまにすいすい行けるわ」言うのが、1人2人出てくんねん。「俺も」「俺も」ってなってくんねん。
高須:うん。なるほどね。
松本:なんやったらね、これね、やばいと。
高須:うん。
松本:こんだけ思った以上にETCが売れてないから、
高須:うん。
松本:たぶんね、国産の車はね、元々標準装備にしようとしてるんちゃうかなと俺は思うわけ。来年あたり出る車なんかは、もうETC付いてますみたいな車にしようとしてると思うんですよ。
高須:なるほどね。まあ、それはそうかもしれんね。
松本:でしょう?
高須:うん。
松本:うん。ほんならもう、ETCを使う人間がいっぱい出てくる、付いてへんやつも「やっぱ俺もつけようかなあ」。もう、まんまと。まんまと、やつらのハイウェイに乗せられるわけですよ。
高須:はははは。なるほどね。
二人:はははは。
高須:なんじゃ、そのハイウェイ。
松本:はははは。
高須:まあ、そうやけどね。でも、そうなった時にはええやんか。入れ替わって便利になっていったんやから。だから、一番は、一番、
松本:いや、いや。全員がETC付けたら、便利じゃないって。
高須:いや、そら、だってな、
松本:結局、一緒やって。
高須:あの窓開けなくて済む。まずね。
松本:うん。
高須:で、そこで切符もぎってる人。
松本:うん。
高須:もらってる人。お金渡す人。
松本:うん。うん。
高須:あの人件費が消せる、なおかつあの人たちが排気ガス吸わんと、
松本:うん。
高須:そこに人おらんでも大丈夫なようになるわけやんか。
松本:うーん。
高須:だからそれに乗り変わってしまったらいいけど、乗り変われへんかったら1つだけ開けとくなっちゅうのは、今の現状はあかん。
松本:ここはもう最悪やで。
高須:ここは最悪。
松本:うん。
高須:ここを、2つになってるとこあるやんか。
松本:うん。
高須:一般とETCオッケーみたいな。
松本:うん。うん。うん。
高須:あの優しい心さえあれば、俺はええとは思うんやけど。
松本:うん。うん。
高須:それがないから、俺はあかんと思う。

← 第85回2003.5.15 - 11_1:ETCについて考える | → 第86回2003.5.22 - 11_3:ETCについて考える


※今なら1冊からでも送料ゼロ円です♪

☆クローズアップ Amazon

放送室では今回のようにニュースを独自の観点でトークすることも。第346回で松ちゃんは「言葉の奇襲戦法みたいなことも言うじゃないですか。ほんまはこれが王道、ほんまはこうですよ、でもこういう考え方もないかなあ、みたいな問題提起をしてるわけなんですよ」と述べています。著書でも独自の切り口や考え方を読むことができますので、ぜひ読んでみてください!



■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
もっと詳しく見る
※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
もっと詳しく見る



■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/618-a2721fb6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。