スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第85回松本人志の放送室 - 08:監督は大変

松本人志の放送室第85回:監督は大変 (23:30~)
松本:俺、たぶんでも映画監督みたいのできへんと思うねん。
高須:演者をまず中心にやるってこと?自分が演じることを。
松本:違うねん。しんどいねん。
高須:うわ。
松本:しんどなってくんねん。
高須:いや、みんなそうやんか。
松本:あははははは。
高須:しんどなってくんの、おまえだけの性格やないし、
松本:あははは。はははは。あははははは。
高須:体やないねん。全員そうやねん。こら。
松本:あのう、
二人:はははははは。
高須:みんな、そうやん。
松本:しんどいぞー。
高須:みんな、しんどいねん。そら、そうやんか。
松本:あのな、自分な、
高須:うん。
松本:あほやな、自分は。
高須:ははは。
松本:自分は、自分はほんまに、
高須:はははは。
松本:あほやったんやな。
二人:あははははは。
高須:違う、違う。そんなん。
松本:まず俺の頭に描いたものをな、高須に説明するとこから俺は始めなあかんねんで。
高須:いや、わかるよ。わかってるよ、そんなこと。
松本:これがしんどいねん。もう、高須やなんや周りの5、6人に伝わったら、
高須:うん。
松本:もう、これだいぶ楽やねん。
高須:そやな。そっから、また、
松本:でもほんとは全然。これでやっと、ちょっとは動き出せる状態や。
高須:いや、言やスタートラインに立ったいうことやな。
松本:もうね、実は俺が高須に説明する時はもう、もうギアはセカンドぐらい入れてんねん。
高須:うん。うん。うん。
松本:ローの時があんねん。
高須:うん。うん。うん。
松本:ロー入れた時、もう、自分でごっつ重い体をウーウーンって動かさな、
高須:ウーン。ははははは。
松本:これがも・の・す・ご・いんですよ~~。
高須:いや、自分、待ちいな。
二人:ははははははは。

高須:それは、
松本:うん。
高須:もっと言うと、そっからみんなそうやねん。じゃあ、俺らが受けました。
松本:そうやわ。そう。まあ、そうやで。
高須:俺らが、俺らがじゃあ現場に行って、
松本:うん。そうやで。
高須:小道具から何から、
松本:うん。
高須:監督から何かその現場、本から何から台詞からする時に、
松本:うん。うん。
高須:そこをまた俺らは違う人間、またその6人ぐらいに、
松本:うん。
高須:6人、もうちょっと先かな、
松本:うん。うん。
高須:伝えなあかんわけやん。
松本:そう。あれ、しんどいねん。
高須:ほいでカメラの人はカメラで、またそっから話して伝えなあかん。
松本:まあ、そうやな。
高須:これは。みんな、しんどなってくんねんで、それ!
松本:ほんまね。ほんま、もう、あのう、
高須:自分だけやないで!
松本:体育館みたいなとこ集めてね、
高須:うん。
松本:もう、マイクで1回で済ましたいけどな。
高須:それでも伝われへん。
松本:伝われへんなあ。聞いてへんやつおるしな。
高須:おるし。で、あのう、やっぱりその専門的に伝えていかなあかん言葉もあるから。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:だからねずみ講やないけど、あんた1個6人に言うた。
松本:うん。
高須:じゃあ、6人が各々また言っていかなあかんから、
松本:うん。
高須:これはこれで大変やん。
松本:ほんま大変やで。
高須:それができたら、すごい楽やねんな。早く伝達できたら。
松本:そう。そう。そう。そう。
高須:正確に。
松本:うん。
高須:うん。そういうのが一番大切やと思うで。そのチーム作りが。やっぱり。
松本:うーん。
高須:だから何回かやって、どんどんどんどん、こう、たぶん、その中で出来上がってくんねやと思うけどな。
松本:うーん。
高須:伝達しやすいチームちゅうのがね。
松本:そうやねんな。
高須:うん。
松本:だから、やっぱりどうしても、もの作りって、
高須:なってくんねん。
松本:みんな、あのう、チームができてもうて。
高須:そう。そう。そう。
松本:いい意味でも、悪い意味でも。
高須:いや、そうやと思うよ。
松本:固まってまうねんな。
高須:うん。黒澤・三船っていうのは、三船は理解してくれるから、
松本:楽やったんやな。
高須:楽やったんや。
松本:とりあえず、その作業だけでも早めに済ませられるからな。
高須:うん。うん。

← 第85回2003.5.15 - 07_3:「ごっつ」の難しさと巧さ | → 第85回2003.5.15 - 09:「ごっつ」の裏で…


☆クローズアップ Amazon

■黒澤・三船
巨匠・黒澤明監督と、俳優・三船敏郎さん。三船さんは「用心棒」、「七人の侍」、50年後に宮川大輔さんも出演でリメイクされた「隠し砦の三悪人」、織田裕二さんでリメイクされた「椿三十郎」など多数の黒沢作品に出演。「羅生門」でのヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞など海外の映画賞も多く獲得され、今もなお「世界のクロサワ」「世界のミフネ」と称される日本映画界を代表する存在です。
もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/614-6d7a96a8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。