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第85回松本人志の放送室 - 07_3:「ごっつ」の難しさと巧さ

松本人志の放送室第85回:「ごっつ」の難しさと巧さ (20:40~)
高須:あとさ、もう、その感覚的なとこでいってるものが多いから、
松本:うん。
高須:その、まあ、まあ、もちろんね、あのう、「妖怪人間」みたいな、一応下敷きがあって、
松本:うん。
高須:やったものもあるけど、
松本:うん。
高須:パロディじゃないやん。あれ、実は。
松本:うん。
高須:衣装着てるだけの話やんか。
松本:うん。うん。
高須:基本は、あのう、こっちで作り上げたものやろう?
松本:うん。
高須:全部。キャラも。
松本:うん。
高須:そういうものってやっぱり頭いるのよね。
松本:うん。
高須:そのキャラを理解するっていう。
松本:うん。
高須:出てる人の、例えば田村正和をやったら、そら田村正和知ってるからわかりやすいねん。
松本:うん。うん。
高須:観てる人は。
松本:うん。
高須:でも、そうじゃないキャラクターを持ってきた時に、それを理解することって結構難しいねんな。
松本:難しいねん。難しいねん。
高須:でも、頭いい人というか、わかってくれる人は「あ、これ、こんなやつおるし、これなんかおもろいのわかる」って、そっから入ってくれるやんか。
松本:うん。いや、「トカゲのおっさん」なんて巧いと思ったで、俺。観てたけどな。そのう、公園で浜田ととかげのおっさんの話すシーンがあって、
高須:うん。
松本:5分ぐらい聞いてると、
高須:うん。
松本:もう見えてくるよね。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:あ、ああ、そういうことね。
高須:うん。うん。うん。そういう関係で、なおかつ、
松本:そういう関係で、あ、そう。で、二人の目的はこれで、
高須:うん。
松本:っていうのが、
高須:うん。うん。うん。
松本:どんどん見えてくるやんか。
高須:うん。見えてくる。見えてくる。
松本:5分ぐらいで、ほんまに。説明してるわけでもなんでもなく、
高須:うん。わかる。わかる。
松本:会話だけでわからしてるやんか。あれ。
高須:うん。
松本:あの辺の巧さっていうのも、今の若いやつにはできへんねん。
高須:できへんな。
松本:うん。
高須:難しいとこやな。あれな。
松本:あれは素晴らしいよ。見事。
高須:今、俺、今、俺、もっと乗ってかなあかんとこやな。その目は。
松本:そう。これはもう、
高須:もっと言わなあかんとこやね。
松本:もっと言うてええとこやで。
高須:あははははは。いや、あれは素晴らしいよ。最初の30何分のやつ、
松本:うん。
高須:まあ。俺、すぐ糸井さんからメール来たからね。あれ、観たら。
松本:うん。
高須:「すごい」っつって。
松本:すごいよ。
高須:いや。ほんま。

松本:でもあれをテレビでやったって、あかんねんけどね。で、それもわかってやってんねんけどね。こっちは。
高須:うん。まあ、まあ、やったことないからやってみようっていうこともあるしな。
松本:うん。うん。
高須:こっちの気持ちとしては。
松本:うん。
高須:おもしろいからええやんって。会議もしたしな。あれな。
松本:うん。
高須:どうしようかって。
松本:うん。
高須:でも、おもしろいんやから出したらええやん言うて、30何分なってんもんな。
松本:うん。
高須:いや、でも糸井さんは大絶賛。あれ。

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☆クローズアップ Amazon

■ごっつええ感じ.5
糸井重里さんは「ガキ」の釣り企画のレギュラー。一番最初は「趣味がないなら釣りをやったらいい」と糸井さんの勧めで、ダウンタウンと3人だけでした。初体験の釣りで、浜ちゃんは47.5cmの超大物を釣り上げています。
「妖怪人間」は同名アニメをモチーフにしたコント。ベム・ベラ・ベロに扮した今田さん、YOUさん、松ちゃんの3人が1本のマイクを前に漫才。毎回揃って♪妖怪人~間と歌います。

「トカゲのおっさん」は松ちゃんが胴体がトカゲのおっさんを演じるシリーズ。子役の浜ちゃんやその家族の「人間」より、「半人間」のおっさんのほうがどこかまともで…。初回は30分に渡る長尺でした。両コントともDVDで観られます!
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