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第91回松本人志の放送室 - 07_4:尊敬する人~星新一さん、ボクシングをする人

松本人志の放送室第91回:尊敬する人~星新一さん、ボクシングをする人 (39:10~)
松本:あ、でも星新一も、前言うたことがあるけど、
高須:うん。
松本:やっぱすごいで。
高須:うん。あ、星新一もそうやな。自分、好きやな。
松本:うん。あとまあ、ボクシングをやる人は尊敬するしね。
高須:全員?
松本:うーん、基本的にはそうやな。
高須:それはなぜして?
松本:見返り少ないでー。
高須:ほんまやな。
松本:めちゃめちゃ見返り少ないで。
高須:世界一になったのに、なんでこんな扱い?ってこともあるやろうしな。
松本:まあ、そんなこともあるなあ。
高須:世界一やで。
松本:うん。しかもそんなもん、ええ格好だけでできる仕事じゃないからね。
高須:ないなあ。俺、聞いてすごかったんが、あのう、自分から聞いたんかな。あのう、辰吉。あのう、ボクシングやって、
松本:うん。
高須:試合やって、
松本:うん。
高須:終わり、その日寝られへんと。
松本:寝られへんで。
高須:寝たあかんねんな。
松本:うん。
高須:寝たら、なんか腫れんねんやろ?
松本:腫れんねん。
高須:もう、減量して、もうあんだけ動いて、
松本:うん。
高須:くたくたで一番寝たい時に寝られへんねやろう?その日。
松本:うん。

← 第91回2003.6.26 - 07_3:尊敬する人~いがらしみきおさん.その2 | → 第91回2003.6.26 - 08_1:ボクシングの話


☆クローズアップ Amazon

■星新一さん
日本を代表するSF作家であり、「ショートショートの神様」と敬愛される作家。私も愛読しています。生涯に渡り1,000編以上の作品を生み出し、海外でも広く読まれています。

短い作は単行本サイズで2pほど。小学生でも読める平易な文章で、直接的な表現があるわけでもないのに、人間の本質をドキッとするほど露にし、時に過去から現在を見透かしたような未来社会が。小説とはこんなにおもしろいものかと思わされます。


多筆ながらご自身で「セックスネタを扱わない」「時事ネタを扱わない」「残酷ネタを扱わない」とルールを課し、一作一作にこだわっていたことも有名

09年5月にはNHKで放送された右の作品集がリリース。子供でも読める。大人でも楽しめる。何度も読める。類似するもののない、素晴らしい世界です。

「自分にも書けそうと思っても亜流がいまだに出ない」「やれるものなら今よりも長くか短くしてごらんなさい。より面白くはならないと思う」― 星新一
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