スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第388回松本人志の放送室 - 08_1:「松本人志はそこを目指すしかないんですよ」

松本人志の放送室第388回:「松本人志はそこを目指すしかないんですよ」 (24:20~)
松本:僕はもうほんとに今、昔に立ち返ってるんですよ。
高須:いや、いいことですよ。
松本:だからまた寛美(かんび)さんも観ていかなあかんしね。
高須:寛美さんもすごいなあ。あの人も。
松本:うん。
高須:あれはえらいもん、えらいことやりはるなあ。あの人。
松本:いやあ、えらいことやりはるんですよ。
高須:あのね、
松本:いや、これまたほんとに枝雀(しじゃく)さんとも一緒で、
高須:うん。
松本:やっぱり人間ですから、穴はありますよ。
高須:うん。ある。もちろん。
松本:で、結構今回噛んではるなあっていうのもあるんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:で、そっちへ行けへんほうがいいのになあっていうのもあるんです。でも、そんなことは細かいことであって、
高須:うん。うん。
松本:全体を通した時に、やっぱすごいんですよ。
高須:すごいよ。
松本:な。
高須:子供の頃にあんな見せられたらもう。いや、明らかに俺ら子供の頃、いつの間にか見てたやんか。
松本:ええ。
高須:あの松竹新喜劇って。
松本:ええ。ええ。ええ。
高須:すごい時は、ガキ泣かされてるもんな。
松本:いやあ、まあそうですね。
高須:くそガキが泣いてるもんな。
松本:そう。だから僕はね、ほんとに思ったんですよ。やっぱりあのう藤山寛美、
高須:うん。
松本:それから桂枝雀
高須:うん。
松本:これにならなあかんのですよ。(パン←手を叩く音?)
高須:これにならなあかん?
松本:やっぱ、これにならなあかんねん。松本人志はそこを目指すしかないんですよ。僕はそう思うんですよ。
高須:いや、それいいですよ。なったらええやないの。
松本:はははは。
高須:それ目指してください。
松本:だから、
高須:そら。いいです。
松本:だから、400万出せって言う話なんです。
高須:誰が出してほしいって、
二人:あははははは。
高須:ああ、そうですか。
松本:いやあ、ほんまそうです。
高須:いや、もう出したら俺は枝雀さんになるし、
松本:あははははは。
高須:寛美さんにもなるよと。
松本:いや、僕はやっぱりそこを追求していこうと思うのよ。ほんとに。
高須:そういうことです。あのね、
松本:うん。
高須:あの憑依ですよ。やっぱし。
松本:ええ。ええ。
高須:あのね、何やろうなあ、、、あの、空気を作る、飲み込むやろう?
松本:うん。
高須:もう、その場の空気をうわぁっーとね。
松本:うん。うん。
高須:寛美さんもそうやんか。
松本:うん。うん。
高須:あんなもんね、普通、もう子供の頃見たら、もうあほばっかやってんな、このおっさんと。
松本:うん。うん。
高須:あほ役ばっかりやな、このおっさん。と思ったのよね。
松本:うん。
高須:それがそのあほ役や思った寛美さん見て、うーん、
松本:いや、やっぱり作らなあかんねん。やっぱりちゃんと残るもん作っていったほうがええねんて。
高須:あの人は何作品あんねやろうか?
松本:寛美さん?
高須:うん。
松本:100ぐらいはあるんじゃないかなあ。
高須:100ぐらいあるよね。
松本:下手したら、もっとあるかもしれんけどね。
高須:映像が残ってんのが何個なんやろうね。俺、1回、あなた貰うたやんか。竹書房で。
松本:うーん。でも結構あるで。俺、全部貰ったもん。
高須:全部貰ったよな?
松本:結構あるよ。
高須:俺も全部貰ったな。あん時。
松本:うん。枝雀さんで40、あ、80ぐらいあるんちゃうかな。
高須:いやあ、もう、前もしゃべりました「人生すごろく」なんかもすごいええねん。あれ。あれもなあ。
松本:うん。ま、あれも毎回観る度にな、
高須:うん。
松本:ちょっとちゃうもんな。
高須:そうやねん。
松本:ええ時、悪い時、あるけどな。
高須:そやねん。あれもすごいわあ。
松本:うん。
高須:やっぱり。
松本:なんかね、そうですよ。
高須:あれもね。
松本:うん。
高須:なるほど。いやいや、いいんじゃないですか。
松本:枝雀さん亡くなったのは、僕はほんとに残念なんですけどね。

← 第388回2009.3.7 - 07:「『C-1』ですよね」 | → 第388回2009.3.7 - 08_2:「松本人志はそこを目指すしかないんですよ」


☆クローズアップ Amazon

■藤山寛美さん
亡くなった今も多くのDVDがリリースされるなど、今も絶大な人気を誇る稀代の喜劇役者。舞台は連日満員、出演した「親バカ子バカ」は視聴率58%を記録したそうです。西川きよしさんは「松竹やとか吉本やとか関係なしに、とにかく皆さんを笑いでもって幸せにすることが我々の使命やから。笑いの少ない人たち、笑いを知らない人たち、笑いに興味のない人たちを、笑いでもって幸せにしていこうや。という師匠でした」と語っています。

放送室では松ちゃんが対談した時のエピソードや、「観ていかなあかん。えらいことやりはるんですよ。これにならなあかんのですよ」と目指すべき人として名を挙げています。芸に生きた寛美さん。その楽屋に掛けられていたのは「芸」のひと文字だったそうです。「天才」の「芸」、ぜひ一度はご覧ください。
もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/519-58a14596

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。