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第385回松本人志の放送室 - 06_3:「トーク」という芸

松本:うん。だからあのう、それこそ自分がえらい今気に入ってるやつあるやんか。あのフジモンの「顔がでかいからや」って。
高須:ああ、あれね。うん。
松本:あれも、
高須:うん。
松本:うまくはまって、
高須:うん。
松本:フジモンがもう、ほんまに乗ってる時、
高須:うん。
松本:めちゃくちゃおもろい。
高須:めちゃめちゃおもろい。
松本:あれ、ずーっと聞いてられる。
高須:あれは、あれずーっと聞いてれる。めっちゃ、おもろい。俺が、この間のほんま年末、俺もうずっと聞きたかったもん。
松本:あはははは。はははは。
高須:もっとやってくれよ、おい!と思ったもん。
松本:「顔がでかいからや」言うのね。
高須:うん。もう、ずっと。それまあ、ガキでやるやん。今度ね。
松本:うん。
高須:それはおもしろと思うねん。
松本:うん。
高須:俺はあの企画をやりたあてしょうがなかってん。
松本:うん。
高須:なんでこれをみんなもっとやらへん?って言うた。
松本:うん。うん。
高須:フジモン、ずっと続けたらええやん。あれ。
松本:うん。うん。
高須:一生いけるやんと思うぐらいな。ははは。
松本:うん。まあ、そうなんですけどね。
高須:うん。
松本:うん。あれも、
高須:だって、おもしろいんやから。
松本:でも、あれはねえ、俺とフジモンと宮迫と飯食うてて、
高須:うん。
松本:そっから始まったんですけど、
高須:うん。うん。
松本:最初の、もう結構1、2年前から客前でちょこちょこやってたんやけどね。あんまウケへんかってん。
高須:ああ、そうですかあ。
松本:うん。やっと最近ね。
高須:でも、決して、
松本:うん。
高須:あのう、まあ他でもちょこちょこやってますけど、「ガキ」の年末にやったところで、あれみんな知ってるわけでも、
松本:「山崎vsモリマン」対決ん時かな。
高須:うん。あれ、知ってるわけじゃないですよ。
松本:うん。
高須:ほとんど知らないですよ。
松本:ああ。あれ、まあようウケてたな。
高須:めちゃめちゃウケんねん。
松本:あれ、だからたぶんもう、フジモンのちょっと、ちょっと余裕が出てきたんちゃう?
高須:うーん。そうなんかね?
松本:うーん。
高須:あれ、おもしろかったけどね。
松本:いや、あれはおもろいんですよ。あれ、高等テクニックやねん。実は。
高須:そう。
松本:同じことの繰り返しやないからな。
高須:そう。そう。
松本:緩急のつけ方がやっぱり半端じゃないから。
高須:そう。半端やない。フジモン、やっぱ回転、あそこは大変やね。
松本:あそこ、めちゃくちゃ大変。
高須:噛んだら終わってまうからね。
松本:噛んだら終わってまうしね。
高須:いや、すごいねえ。
松本:うん。
高須:だからもう緊張感あるから、
松本:あるから。
高須:おもしろいねん。
松本:うん。
高須:ただ、その分、増幅してくるからね。
松本:うん。
高須:続いていくと。
松本:うん。あれ30分、1時間やったら、ほんまヘトヘトになる。
高須:ヘトヘトになる。綱渡りやから。
松本:うん。
高須:あんなもん、どっちも。
松本:うん。
高須:だから、渡すほうも綱渡り、
松本:うん。
高須:受けて返すほうも綱渡りやから。
松本:うん。
高須:それはもうギリギリやもんな。
松本:うん。あれはおもろい。
高須:揺れだしたら、あかん、あかん、あかん思いながら戻してくもんな。
松本:うん。
高須:あれ、おもしろい。
松本:あれ、はははは、おもしろい。
高須:あれ、おもしろい。
松本:ははははは。
高須:でも話ってそういうことやなあって思ってな。
松本:うん。
高須:で、まあそういう意味でも、あ、そうか、落語聞こう思うて。

◇関連トーク
今週はお二人が落語について語ります。
第385回松本人志の放送室 - 02:落語について

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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