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第385回松本人志の放送室 - 06_2:「トーク」という芸

松本:さらにもっと突っ込んでいけば、
高須:うん。
松本:あのう、そこにはハプニングがあるから、どう考えてもこれお題ですよってわかってまうやん。
高須:うん。
松本:でも、世の中実際で私生活では、それもないからね。
高須:うん。まあ、ほんとはね。
松本:これをハプニング、これをおもろい話やと捉えるかどうかも、もうその時点でそいつのアンテナやから。
高須:うん。うん。うん。そうやね。
松本:チャドのベローンを山崎、おもろいと思ってなかったからね。
高須:おおー。
松本:別に。
高須:そうかあ。
松本:まあ1個のちょっとした話ぐらいに。
高須:うーん。
松本:「え?だからあの話をどうおもしろく伝えるんですか?」って言うてたやんか。
高須:へえ、そうか。まあ、俺、松本から聞いてるから、まあその、その構成が頭に入ってるから、
松本:うーん。
高須:人に言うたら伝わんねん。全部。
松本:うん。うん。
高須:で、やっぱ、笑うねん。
松本:うん。
高須:もう、リアルに伝わってんねん。
松本:うん。
高須:その感じが。
松本:見過ごしてることもいっぱいあんねん。でも。
高須:うーん。
松本:世の中ではね。
高須:そういうことかあ。そういうことやねえ。
松本:別に俺らが特別おもしろい経験をしてるわけじゃないねんて。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:見過ごしてるだけやねん。
高須:それだけのことやね。
松本:うん。
高須:瓶師匠「ようあうなあ、そんなこと」言うけど、たぶんそれは、
松本:ちゃう、ちゃう。
高須:見てるとこがちゃうだけの話、
松本:見てるとこがちゃうねん。
高須:うん。そうやねんなあ。
松本:うん。もうたぶん、目と耳の使い方がたぶん違うねんな。
高須:うーん。
松本:それをこう1回脳に入れて、グーッかき回してかき回して。嘘はつけへんよ。
高須:うん。
松本:嘘はつけへんけど、順番変えたり、
高須:うん。要らんは置いとこうとか、
松本:こっち足して、こっち引いてってやる能力が、やっぱりプロなんですよねえ。
高須:うん。そうやね。
松本:うん。
高須:いや、だからそういうものっつうのは、やっぱ古典落語はいろんな人が語り継いできて、
松本:うん。
高須:ああ、どうやったらおもしろなんねやろう。自分的にどうやったらこれがもっと伝わんねやろうとか。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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