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第385回松本人志の放送室 - 03:落語について~枝雀さん、志ん朝さん、談志さん

松本人志の放送室第385回:落語について~枝雀さん、志ん朝さん、談志さん (25:30~)
松本:どっちって言うのは、実は大事な話なんですよ。落語をね、あのう、観る時聞く時、
高須:さあ、それ。ほんとそう。
松本:どっちでっていうの、
高須:うん。
松本:結構、悩むでしょう?これ。
高須:うん。これ、瓶(べい)師匠に聞いたら、
松本:うん。
高須:CDって言うてた。
松本:ああ、やっぱしそっちの方が入るかあ。
高須:うん。俺は、瓶師匠どっちがいいですかねっつったら、CD。
松本:ただねえ、俺、枝雀さんは映像もあったほうがええかなあと思ってね。
高須:まあ、確かにね。
松本:ええ。
高須:うーん。そうかもね。
松本:で、僕、志ん朝(しんちょう)さんも買おう思うて。
高須:志ん朝さん。
松本:はい。
高須:うわあ。すごい人の借りようとしてんなあ。
松本:はい。いや、買おう言うてるやん。
高須:ああ。買おうとしてるな。
松本:うん。
高須:へえー。なんでまた志ん朝さん?
松本:僕、志ん朝さん好きなんですよ。
高須:ええー?!
松本:ええ。もうとっくに亡くなりはってますけどね。
高須:そうですね。
松本:ええ。
高須:ええっー?!ああ、そうですかあ。
松本:うん。で、ちょっとね、調べたらね、あるんはあるんですよ。あの、CDが。
高須:あのね、
松本:うん。
高須:瓶師匠が、瓶師匠に俺、これは聞けよって言われたのがあるんよ。これはすごいでーっつってね。(パラ、パラ←紙をめくる音)
松本:うん。
高須:えーとね、えーとね、えー、
松本:長いなあ。
高須:談志さんの、
松本:うん。
高須:「芝浜」はええなあって言ってたなあ。
松本:ああ、そう。
高須:うん。うん。
松本:ふーん。
高須:いや、ええよ。ええ。ええ。ええ。ええ。ええ。
松本:「芝浜」。
高須:「芝浜」。

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☆クローズアップ Amazon

■落語.2 古今亭志ん朝さん
誰もが認めた昭和の名人。テレビでも活躍され「錦松梅」や「サントリーモルツ」のCMにも起用される一方、「私は寄席が本業ですから」と高座や独演会にこだわり続けた芸の人。

2008年には特別に唯一録音を許したという貴重な高座を精選し収録した「精選落語」が発売。入手困難な状況で、今もなお、高い人気がうかがえます。

もっと詳しく見る


■落語.3 立川談志さん
1952年、16歳で柳家小さんさんに入門され、1963年27歳で真打ちとなり立川談志を襲名。志ん朝さん、三遊亭円楽さん、橘家円蔵さんと並び「四天王」と称されています。

公式サイト「今日の家元」ページには「1月1日 志ん朝の「火焔太鼓」は見ていて涙が出てきた」と記されていました。松ちゃんの「VISUALBUM」に際し、コメントも寄せていらっしゃいます。

左は名演を厳選した「談志大全」。ライブ初映像となる「子別れ」や、トークにも挙がり、「芸の神が舞い降りた」と評された、あの2007.12.17の「芝浜」まで収録。120分×10枚組、100ページに及ぶ解説書も。至高にして初めてにもおすすめのスーパーベスト盤。談志さんの最円熟期に、芸とはこういうものかと飲み込まれてしまいます。
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