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第383回松本人志の放送室 - 06_2:テレビへの思い

松本:でも、ほんまそうやんな。俺、そう思うねん。
高須:いや、いや、そら、そうです。いや、そら、そうですわ。
松本:それだけのこと、芸人はやってるで。
高須:うん。わかりますよ。いや、だから、そこはお金かけてよってことですよ。
松本:うーん、お金かけてって言うか、
高須:いや、お金要りますもん。
松本:まあ、お金要るんですけど、でもお金じゃないところで、、、こんな時代やからこそ、お金じゃないところで動けへんか?というね。気が僕はしてるんです。
高須:動かんでしょう。
松本:うーん。
高須:悲しいかな、そこは。そんなすごい人がじゃあ、出てくれるか言うたら、
松本:でも、ノーギャラでも俺やるでーって、俺は思う番組とかありますけどね。
高須:ん?!例えば?
松本:これはやっとかなあかん。だから前から言うてるじゃないですか。
高須:うん。
松本:ほんとにおもしろいコント番組を作んのやったら、もう、僕、お金ないんやったら、今ね、
高須:うん。
松本:別に基本ノーギャラでもええよって。
高須:なるほど。
松本:ほんまにちゃんとした枠で、
高須:うん。
松本:枠でと言うか、まあ枠はまあええか、まあでも視聴率のこととかとやかく言われんで、ほんまにちゃんとした環境でできるのであれば、
高須:うん。
松本:俺のギャラはまあ、とりあえずまあええわって。
高須:うん。なるほど。
松本:思ってますよ。
高須:美術費で回してくれてええと。
松本:いやいや、ほんまに、ほんまに。
高須:ズラ代でええと。
松本:いやいや、ほんまに。
高須:なるほど。
松本:でも、それでも無理やって言う。
高須:割り合わんってなってくるな。
松本:割り合わん時代なんでしょう?
高須:まあ、ほんまに。
松本:ならもう、しゃあないやん。俺にやる気はあるよ。
高須:どないやね変やな?!
松本:・・・ほんまに、何それ?
高須:いや、ちょっと待って。はははは。
松本:初めて聞いたわ。
高須:いや、もう、ちょっと止めてそんなこと。あのね、いや、そんな顔、あかんやん。
松本:え、ほんまに何?
高須:おかしいやん。自分、そんな顔おかしいやん。何なん?自分。なんでそんな顔してんの?自分。こわい、こわい、こわい、こわい。ああ、こわい、こわい、こわい、こわい。何してんの?
松本:いや、ちゃう、何なん?もう。
高須:はははは。いや、じゃあ俺が悪いの?
松本:うん。
高須:ははは、自分が先週、先週と言うよりもほんの40分前に「どないやね変」を力説してた人間が、
松本:はははは。はははは。
高須:なんでそんな顔できんの?そら、もっていくでしょう?俺も。乗っていくというか、もっていくというかね。
松本:いやあ。うわ、なんか俺ちょっと気持ち悪うなってきたわ。
二人:ははははははは!

松本:だから、我々が変えていかなあかんからって言うて、言うてるんですよ。僕は。
高須:うん。
松本:だから大崎さんにも言うてるんですよ。
高須:なるほど。
松本:ノーギャラでもええから、ええ番組作らなあかんって言うて。
高須:なるほど。
松本:まあでも、若手や作家さんやスタッフには、
高須:うん。
松本:やっぱりちゃんとお金払ってあげないと。
高須:うれしいこと言うてくれる。
松本:そう、そう、そう。僕、それほんまに言うてるんですよ。

◇関連トーク
これまでに語られたテレビへの思い。
2008.5.3放送 第344回松本人志の放送室 - 02:最近のテレビ界のこと
2008.10.25放送 第369回松本人志の放送室 - 03:日本のバラエティ、再びキングオブコントのこと
2008.11.29放送 第374回松本人志の放送室 - 11_1:バラエティの未来

ほんの40分前(笑)の「どないやね変」
2009.1.24放送 第382回松本人志の放送室 - 07:どないやねへん | 
08:どないやの変 |  09:ドナイヤ来日

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☆クローズアップ Amazon

■テレビへの思い
これからのテレビ、芸人、笑い、映画のこと― テレビではほとんど聴けない松ちゃんの思いもじっくり語られた放送室。「オリジナルをやらなかったら生きている意味がない」と熱く語ったことも。

特に第85回では浜ちゃん、今田さん、板尾さんらとの「ごっつ」のエピソードが。
DVD化にあたり、「全部観直した」「ベーター」や「兄貴」、「キャシー」や「アホアホマン」「産卵」「子連れ狼」「妖怪人間」や「トカゲのおっさん」を振り返ってのトークも。松ちゃん自身が明かすお気に入りのコントや、舞台裏話は必聴!そして、映画制作の話も。まさに貴重なトーク!左のCD-BOXに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。完全限定生産です。
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