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第381回松本人志の放送室 - 09_1:後輩への思い

松本人志の放送室第381回:後輩への思い (51:20~)
高須:それはね、
松本:うん。
高須:僕は、あのう、東野幸治っちゅう男が、
松本:うん。
高須:笑いに貪欲やからこそ、
松本:うん。
高須:あなたと会うのが嫌なんですよ。僕、わかるんです。なんか。
松本:ふーん。
高須:彼が思う、抱くものっつうのもわかるし、
松本:うーん。
高須:プライベートであんまり会わんでもええわって思ってる気持ちも、僕、わかるんです。
松本:でもね、それ、うーん、そうかあ。でもねえ、俺はねえ、
高須:距離感があるからおもしろいんですよ。
松本:うーん。
高須:距離感を短くしてまうと、まあ距離感短くしてまう言うかその、近くになってまうとやっぱりね、会話が変わってくるんですよ。
松本:うん。
高須:ある距離感があるからおもろいっていうもある、絶対あるじゃないですか。
松本:うん。でもなんかちょっとおもしろい、うーん。さっきの話じゃないけど、なんかどうせやったらなんか挑戦的な番組をしてほしいけどねえ。
高須:あ、彼で?
松本:うーん。
高須:ああ、なるほどね。
松本:そう。だって、なんか、なんか新しいことをやるべきよな。
高須:うーん。その力があるからね。
松本:ああ、前から言うてるけど、あのう、何?なんとか団。
高須:うん。「あらびき団」。
松本:うん。別にええけど、
高須:うん。
松本:その、その、な?
高須:うん。
松本:おまえらがそうやってネタ、若手のネタ見て笑うてるだけじゃあかんやろうと僕は思うんですけどね。
高須:なるほど。
松本:どっかで何かやっといたら、あれやっても全然いいんですけど、
高須:うーん。なるほどね。
松本:うーん。
高須:うん。
松本:だから俺もやっぱり、なんやまあ「ドリームマッチ」もやるかどうかわからんけど、あんなやってたり、
高須:うん。うん。
松本:「笑ってはいけない」やってたり、
高須:うん。
松本:映画撮ったりしてるから、
高須:うん。
松本:「M-1」の審査員も、まだああやって偉そうに座ってられるけども。
高須:バランス取れてる、うん。
松本:じゃなかったら、俺、ようせんもん。
高須:なるほどね。
松本:うん。
高須:「なんやねん、批評ばっかりしやがって、おまえ」みたいなことになると。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:なるほどな。
松本:そうですよ。

高須:僕はやっぱ、力あると思いますから。
松本:あ、
高須:ありますよー。東野幸治。
松本:東野に対してですか?
高須:そらあ、
松本:別に東野に対して、その、何にもないですよ、僕は。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。ほい、ほい。
松本:コメントが。
二人:あははははは。
高須:えらい、
松本:違います、違います。
高須:うん。
松本:あのうだから、俺もおかしいなあ思うて。なんかここへ来てゴルフやりだしたり、トライアスロンしたりする言うんでね。
高須:いや、だからなんかやりたいんですよ。その情熱をなんかどっか、どこにぶつけていいかわからへんのかな。
松本:でも、わかるけど、笑いにちょっと情熱も向けろよー、あれー。
高須:なるほどね。
松本:うーん。もう、今田もそう。もうちょっと笑いに情熱向けなあかんちゃうか?
高須:うーん。まあねえ。だから、
松本:なんかルミネの新喜劇やってることで芸人やと思ってんねやったら大間違いやで。
高須:まあ、それはそれでもありますけどね。それはそれであった上で、
松本:まあまあ、それはそれであるけどもやな、それではあかんわ。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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