スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第381回松本人志の放送室 - 04:「赤塚さんとかでもそうやねえ」

松本人志の放送室第381回:「赤塚さんとかでもそうやねえ」 (9:30~)
松本:赤塚さんとかでもそうやねえ。
高須:ああ!そら、そうですよ。
松本:ねえ。
高須:赤塚さんのね、
松本:うん。
高須:俺、今、一番会いたいのが、
松本:うん。
高須:あのう、娘さん。
松本:はい。はい。はい。はい。
高須:あのう、ラジオを、
松本:俺らとそんなに変われへんかったんなかった?
高須:たぶん年齢的にはそうかもしれませんねえ。
松本:うん。うん。
高須:僕はなんか、LFかなんかで。すいません、これ、LFの話してもしょうがないんですけど、
松本:うん。
高須:ラジオやってたんですよ。で、赤塚さん特集やったから、
松本:へえ。
高須:俺、ちょっと聴いてもうたんですよ。
松本:うん。うん。うん。
高須:本来なら、僕、あのう東京FM聴いてるんですけども。
松本:うん。うん。
高須:ちょっと聴いてもうたんですよ。ぱぱっとね。
松本:うん。
高須:そしたら、
松本:中途半端な。もう。うん。
高須:ねえ。そしたら、あのう、
松本:はははは。
高須:赤塚さんの娘さん、出てはって。
松本:ええ。ええ。
高須:話してはるんですよね。

高須:ものすごく一人きりになって、もう生きる気がせえへんと。
松本:うん。
高須:目標もないし、
松本:今?
高須:もうずっとそうやってんて。
松本:ああ。ああ。
高須:その、死んですぐぐらい。
松本:うーん。
高須:で、ずーっともう時が流れへんし、動き出されへん時に、
松本:うん。うん。
高須:ぱらぱらーっとこう置いてあった赤塚さんの漫画を読んだんやって。
松本:うん。
高須:ほいだら、おもしろかったんやって。ほいで、笑ってもうたんやって。
松本:うん。うん。
高須:で、「そういうものなんや」と。「赤塚がやってたのは」。で、やっぱ、人がどん底に落ちた時に、
松本:うん。うん。
高須:下の底をポーンと足で蹴り返すものがエンターテイメントやと。
松本:うん。うん。
高須:で、赤塚不二夫はそれをやってたんやと。
松本:うん。うん。
高須:悲しい時に、自分の娘すら悲しい時にこれを読んでケラケラっと笑って、もう1回、こう、上へ浮上していくためのはずみをつけるものやったんやと。ええ話されてるんですよ。
松本:うん。
高須:あの人なんか、残ってるもの、
松本:うん。
高須:セーラー服2枚しかないねんで。
二人:はははははははは。
高須:何にもないらしいで。普通は漫画家やったら、もう万年筆とかね、いろんな残ってんねんて。
松本:はははははははは。
高須:夏服と冬服のセーラー服しかないらしいで。
二人:はははははは。
高須:俺、すごいなあ思うて。俺、感動してもうたんよ。
松本:うーん。
高須:で、赤塚さんの話、もっと聞きたいなあと思って。
松本:うん。
高須:今、その人に一番会いたいね。
松本:うん。
高須:あなたも大好きやったやんか。赤塚さん。
松本:そうやねえ。それはやっぱり、
高須:めっちゃ好きやったやんか。
松本:そのう、それこそトンボ書店で、
高須:うん。いや、ほんまそうですよ。
松本:「おそ松くん」や「天才バカボン」やって、
高須:ほんとそうですよ。
松本:ええ。
高須:ねえ。
松本:借りました。借りました。
高須:はあー。
松本:はい。
高須:え?
松本:そうですよね。で、赤塚さんがおるから次に続くまた漫画家も出てきて、
高須:そうなんですよね。
松本:それも我々は読んでるわけですから。
高須:そうなんですよ。
松本:っていうことなんですよ。やっぱり。ね。
高須:えらいもんですね。
松本:えらいもんです。えらいもんです。
高須:いや、エンターテイメントってそういうもんやなと思いましたよ。ほんとにね。

◇関連記事:「タモリさんは『この人を一生超えることはできない』と思ったそうだ」
一人娘が明かした天才の素顔 ― 「バカボンのパパよりバカなパパ」

← 第381回2009.1.17 - 03:漂流教室 | → 第381回2009.1.17 - 05_1:ルミ姉


☆クローズアップ Amazon

■赤塚不二夫さん
「漫画界に新風を吹き込んだことは間違いない」など、松ちゃんが尊敬する人として何度もお名前を挙げている赤塚さん。亡くなられた際も「悲しい」と哀悼の意を表していました。

トークに出てくる「おそ松くん」は六つ子のおそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松、そしておでんのチビ太ハタ坊イヤミなど独特のキャラクターが登場する赤塚さんの代表作の1つ。イヤミの「シェー」は、今も耳にすることのある不朽の流行語です。

左の「赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。」では、松ちゃんと赤塚さんの対談が実現!たけしさんやタモリさん、談志さんも!天才×天才の語り、作品を生み続ける者のことばはまさに一読の価値ありです。
もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/396-70b23763

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。