スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第339回松本人志の放送室 - 04_2:赤塚不二夫さん

松本:で、今、どうしてはるか知ってる?
高須:知らん。
松本:意外と語られてないやろう?
高須:うん。うん。
松本:6年前に脳内出血で倒れてはんねん。
高須:うん。うん。
松本:そっから意識がもうないんですよ。
高須:ええっ?!
松本:で、もう6年間ずっと病院に寝たっきりなんですよ。
高須:知らんかった。
松本:知らんかったやろう?俺、そのね、何年か前に対談してんねん。
高須:はあ。
松本:うん。
高須:はあ。どんな話してたの?
松本:ほいで、え?ああ、その対談?
高須:うん。
松本:いや、俺ね、正直そんなにはっきり覚えてないねんなあ。
高須:うーん。
松本:うん。その何年か前にも1回TBSかなんかで、
高須:はい、はい。あのう、番組に来はったんね。
松本:あん時、よう酔うてたやろうー。
高須:めちゃめちゃ飲んで、
松本:めちゃめちゃ酔うてたよな。
高須:酔うて来ては、
松本:俺、赤塚さん大好きやで。
高須:うん。
松本:めっちゃ好きやし、尊敬しているし、
高須:うん。
松本:俺、天才やと思うけど、
高須:うん。
松本:どついたろう思うたもん。
高須:せやろう。
松本:うん。
高須:いや、俺、スタッフで打ち合わせしてる時から、うわ、この人あかんわ、
松本:うん。
高須:なんやのこれ?やる気あらへんやん、
松本:だんだん途中で腹立ってきて。
高須:腹立ってくんねん。うん。
松本:こんな感じで仕事したらあかんわ思うて、俺、途中で腹立ってきてんけど、
高須:うん。
松本:まあでも今考えたら、トータル、まあ、な。
高須:うん。うん。
松本:でもまあ俺はちょっと、愛すべき人やと思ってんねんけどね。
高須:うん。どないやねん。
松本:はははは。そのな、そのな、あのう6年前に脳内出血で倒れて病院に運ばれた時に、あのう、まあなんかほら、ああいうので連れて行かれるやんか。
高須:タンカーみたいなんでね。
松本:タンカーみたいなんで。
高須:うん。
松本:あのう、こういうタイヤの付いたやつや。
高須:うん、うん、うん、うん、うん。はい。
松本:ね。で、看護婦さんがうわーっとこう連れてくやんか。
高須:うん。うん。うん。
松本:あのう、その意識がなくなる前の最後の一言、
高須:うん。
松本:なんやと思う?
高須:なんつった?あの人。
松本:はははは。
高須:なんつった?
松本:もう、びっくりするで。
高須:「ニャロメ」?
松本:もう、これね、
二人:はははははは。
松本:これ、クイズにしたって絶対当たれへんで。
高須:でもあの人らしいことばやね。絶対にね。
松本:まあ、らしいっちゃらしいんかもわからんね。俺はまあ、そこまであの人を知ってるわけじゃない、
高須:「バカボン、遊ぼう」。
松本:まあでも、そんな風に思うやろう?
高須:うん。
松本:その看護婦さんのとこ見てね、
高須:うん。
松本:「おっぱい」って言ったんですよ。
二人:あはははははは。
高須:ああ、らしいな。
松本:で、「ふざけないでください!」って怒られて、
高須:ああ、そらそうやわ。
松本:それが最後なんですって。
高須:うわあ。
松本:ま、最後ってまだ亡くなったわけじゃないですよ。
高須:意識があって、しゃべりはったのがそれが最後と。
松本:そう、そう。
高須:ああ、そう。
松本:うん。
高須:うわあ。すごいね。

◇関連記事:「タモリさんは『この人を一生超えることはできない』と思ったそうだ」
一人娘が明かした天才の素顔 ― 「バカボンのパパよりバカなパパ」

◇関連トーク
松ちゃんが語る赤塚不二夫さん。
2003.6.26放送 第91回松本人志の放送室 - 尊敬する人
2008.8.16放送 第359回松本人志の放送室 - 06:赤塚不二夫さん
2008.8.23放送 第360回松本人志の放送室 - 08:その頃、松ちゃんが憧れていたもの

ほか憧れの漫画家さんについてのトーク。
2008.2.16放送 第333回松本人志の放送室 - 08:サインをもらった人

← 第339回2008.3.29 - 04_1:赤塚不二夫さん | → 第339回2008.3.29 - 05:松ちゃんの心配事


☆クローズアップ Amazon

■赤塚不二夫さん.2
漫画界に新風を吹き込み、多くの名作を生み出し、2008年に惜しまれながら亡くなった赤塚さん。松ちゃんはその他の回でも赤塚さんを「尊敬する人」と挙げ、亡くなった際にも「もう僕は、ほんとにもう、ちょっとまあ、んー、悲しいんですけどね」(第359回)と偲んでいました。タモリさん、たけしさん、談志さん、アラーキーなど豪華なメンバーとともに、赤塚さんと松ちゃんの対談も左の「これでいいのだ。」で読むことができます。
もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/371-c2360ace

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。