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第350回松本人志の放送室 - 04:デリカシー

松本人志の放送室第350回:デリカシー (39:30~)
松本:いろんな、人には能力もあってね、なんかいろんなことあるから、それはもう人の考え方もさまざまやし、それはええと。ただ、じゃあせめてね、公共の場でね、あのう、必要以上の音を出すみたいなもんは止めようやっていうことぐらいは、頭に入れといてほしいやんか。

高須:まあ、そういう人はわからへんねやろうな。何にもわからへんねやろう。いや、おるねん。いますねん。なんぼでもいますねん。だから気遣いができへんから、たぶんその人は仕事もできないんですよ。
松本:できへんやろうなあ。
高須:できへんねん。だって、人がどう思ってるかが理解できへんから。
松本:そんなやつが、いっぱいなんやで。

高須:すべては気遣いですよ。
松本:すべては気遣いやねん。
高須:自分がされたらどう思うかのシュミレーションができないんです。
松本:ほんまにそうや。
高須:最悪なんですよ、だから。最悪。だって、そんなやつにええもん作れるわけないんですよ。
松本:そんなもん、絶対、仕事もできへん。
高須:できへんのですよ。世の中にもなってないんですよ、ええことには。だってこんなこと、普通にあったら、道にこんなんおったらあかんなとシュミレーションできるから、それ拾おうと意識になるやろう?そのシュミレーションもできへんねんもん。無理ですよ、そんなの。

松本:タレでもおるやんか、タレでも。家泊まりに来たようなタレでも、バタン!って閉める。いや、寝てるやん。
高須:あるよ。
松本:寝てるやん~、って。
高須:あはははは。
松本:俺、寝てるやん~。っていうの、あるやろう?
高須:ははは。気遣いです、それも。それも学習と記憶と気遣いですよ。またそれは、なんかの時に、あ、自分がされたら、あ、俺はこんなことせんとこうっていう風に学習する人は学習すんねん。
松本:うん。
高須:注意されんでも。
松本:うん。
高須:人の見て、人の振り見て我が振り直せじゃないけど、
松本:うん。
高須:ああ、こうやったらやっぱあかんなと思って、やられたらそれは自分はせんとこうって思うやん。普通は。
松本:うん。
高須:これができへんねんって。
松本:これができへんねん。
高須:できへん。
松本:これができへんねん。
高須:そんなん多いでえ。まあね、そのう、だから当たり前のことが一番難しいって、僕言ったじゃないですか。
松本:ほんまやでえ。
高須:ほんまそうなんですよ。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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