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第377回松本人志の放送室 - 01:宮川大輔さん登場!

【サマリー】
今週は映画撮影の都合で松ちゃんがお休み。代わって宮川大輔さんが登場。「一番最初に大輔と会うたんは」と、二人の出会いからスタート。大輔さんが「びびってもうて」たかすちゃんにあげた金魚のジッポ、「あれ、どっか行ってもうたわ。ごめん!」。それが2回目という出会いの後、吉本印天然素材の頃の話。当時は吉本内で派閥らしいこともあり、たかすちゃんも「俺は俺ではじきもパンパーンッってあったからね」。当時はダウンタウンも若手の中も「ギスギス」していて「何にも楽しなかったです」。初めて仕事を一緒にした「Zassa (ザッサー)」の話。大輔さんは「でもやっぱ僕も意識しすぎてて、やっぱり怖かったんです」と、松ちゃんとの関係。続いて「大輔、ちょっと聞いてええ?」と、放送室でもたびたび披露されてきた大輔さんのアヤシイ性癖を本人がトーク。たかすちゃんも大笑いの話は、「ものすごい笑うてくれはるんです。松本さんは。それで、僕、よっしゃあって思うんです」。大輔さん選曲の今週の1曲は「二人の愛ランド」。たかすちゃんの「これは大輔が気に入ってる曲?」の問いに、「そうですね。僕、昔これ聴いて、ワクワクいうか、ドキドキいうか、ムラムラいうか」、「あの、話なかったら別に無理して言わんでもええで」、「そういうの止めてもらえないですか。高須さん。怖いんです、僕」。話は再び、天素の話。当時、人気があったメンバーについて、自称一番を語る宮迫さんは「あれ、嘘です」で、「1位はやっぱり、僕は岡村やったと思います」と大輔さん。たかすちゃんもナイナイ相方の矢部さんを「うまなったな。努力したな」と称えた。大輔自身さんは劇場からホテルまでファンが列をなすほど大人気だったと振り返る。吉本異例のプッシュに「木村さん派、大崎さん派みたいなことがあったからね」と話すたかすちゃんに、「高須さん、すごいこと言うてはるんですよ」と口ごもる。高須さん監督・大輔さん出演の映画「賽ノ目坂」の話「ものすごい寒かったし、それをやってくれたのが。俺ね、ああいう風に芸人さんとの関わり方が今までちゃうかったのよね。おもしろい、おもしろないでやってるけど、映画撮ると違うことまで気使うやんか。それを笑ってやってくれてる、いろんなミスがある中、やってくれてるのに関して、俺、感動したのよ。俺は俺で。うわあ、みんな嫌な顔一つせずやってくれたなあと思って、ほんまに感動したのよ」とたかすちゃん。メールをみんなに入れたのに「大輔だけや、返ってけえへんかったの。遅っー思ったもん。何日後?」、「2日後ぐらい」、「板尾さんですら高揚してくれてんのに」「板尾さんもですか?板尾さんがですか?うわあ、やばい」。吉本100映画のオール阪神さんの映画について、たかすちゃんが「おもしろかったなあ」、大輔さんも「観ました。おもしろかったです。やっぱり師匠やらの考えてはることって、やっぱりちょっとおもしろいですね」。高須監督の映画は「(水道橋)博士がベタぼめしてくれたのよ、メール来て。人伝いで聞いてくれて」、「待ってください。その人伝いっていう、その人は僕です」、「うれしくてさ。この間会うて。『笑ってはいけない』ん時も博士としゃべってて、いやよかった、どうのこうの言ってくれて。ああいうの、うれしいな」。話はまたNSC7期の頃に戻り、宮迫さんの嘘つき話。「すべらない話」についての一例を挙げるも、「え、どういうこと?」とこんがらがり二人ともしばし迷走。改めて「すべらない話」のきっかけについて。「あら。ちょうどいい感じで」エンディングが近づき、大輔さんがカプリチョーザ杯に出場した際のエピソードを披露しエンディング。

松本人志の放送室第377回:宮川大輔さん登場! (オープニング)
高須:どうもー。みっちゃん・イン・ポッシブルでーす。
宮川:はい。大ちゃんプラッチナムでーす。
高須:ちょっと噛み気味やね。
宮川:はい。ちょっと緊張、
高須:プラッチナム。
宮川:プラッチナムです。
高須:あ、プラッチナムね。
宮川:プラッチナム大輔、
高須:実はあの、すいません、
宮川:はははは。
高須:聞いた人、びっくりしてると思いますけども、
宮川:はい。
高須:松本さんがあのう、映画の撮影の都合でちょっと、ちょっとね今日お休みなんですよね。
宮川:お休みなんですよね。
高須:そのね、
宮川:はい。
高須:代役をさあどうすんねんと。
宮川:はい。
高須:ずーっと考えてて、
宮川:はい。
高須:これはみんな嫌がるやろうな。でもそれに匹敵するしゃべくりができるやつしかおらへんで。どうする?長谷川。誰や?大輔ちゃう?!言うて、
宮川:はははは。はい。うん。はい、はい。
高須:今日はもう大輔、お願いします。
宮川:いや、ありがとうございます。
高須:うん。ははは。
宮川:無理です。
高須:あははは!なんでやねん。早いなあ。
宮川:いや、松本さんの代わりって、
高須:うん。うん。うん。
宮川:やっぱ無理じゃないですか。
高須:いや、そんなことないですよ。やっぱり、あの、「すべらない」見ても、
宮川:はははは!
高須:大輔のDVDが売れてるらしいねん。聞いたら。
宮川:はい。
高須:R&Cの人によると。
宮川:はい。
高須:どえらい売れ行きやと。
宮川:はい。ありがとうございます。ほんとに。
高須:いや、そういうことで思っても、やっぱしゃべれる人間イコール大輔や。
宮川:ほんとですか?
高須:うん。ははは。
宮川:いや、これ緊張しますよ。
高須:こんな感じでしゃべんの、ないよな?大輔と。
宮川:ないです。ないです。

今週の曲:

Amazon.co.jp
ふたりの愛ランド / 石川優子とチャゲ
CHAGE and ASKAのチャゲさんと、シンガーソングライター石川優子さんのデュエット曲。1984年、JALの夏の沖縄キャンペーンのCMソングとしても流れ、そのキャッチーな詞やメロディーはデュエット曲の定番となりました。今週は大輔さん選曲です。


← 第376回2008.12.13 - 01:オープニングと今週の曲 | → 第377回2008.12.20 - 02:二人の出会い


☆クローズアップ Amazon

■宮川大輔さん
今回の放送室で話題に出てくるナインティナインと大阪NSCで同期で1991年にほっしゃん。とコンビ「チュパチャップス」を組み、当時アイドルのように大人気だった「吉本印天然素材」で雨上がり決死隊やFUJIWARAさんらと活躍されていました。「すべらない話」は松ちゃんやジュニアさんらと飲んでいる時にした大輔さんの話から生まれた企画だそうで、「擬音のマジシャン」として今も不動のレギュラー。2007年秋にはケンコバさん、竹若さん、原西さん、兵藤さん、ナベアツさんらと「大輔宮川のすべらない話」が放送されました。
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