第374回松本人志の放送室 − 04_2:「パパと呼ばないで」
松本:ほいで今度、夫婦がある時、その、訪ねて来るんですよ。
高須:うん。うん。
松本:ちょっと右京さん、話ある、みたいな。
高須:うん。うん。うん。
松本:で、まあまあ、あのう、千春ちゃんを養女にくれへんかって言う。
高須:うん。うん。うん。
松本:で、もう右京さん、めっちゃ怒るんですけど。あほかと。そんなもん、そんなわけないやろうって言うんですけど。
高須:うん。うん。うん。
松本:一応じゃあチー坊に聞いたらあ、みたいなことで、
高須:うん。うん。
松本:で、「チー坊どうすんねん」、言うたら、
高須:うん。
松本:「チー坊、向こうの家に行く」、みたいなこと言うんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:もう最悪なんですよ。
高須:うん。最悪や。
松本:右京さん、全〜然ついてへんのですよ。
高須:うん、うん。
松本:でも、ははは、
高須:うん。
松本:行くんですけども、
高須:ははは、うん。
松本:その日の晩。初日ですよ、夜。
高須:ははは、うん。
松本:水差しの水をいっつもチー坊は右京さんが寝る枕元に置くの、その水を入れんのはチー坊の役やったんですよ。
高須:うん。うん。うん。またね、そのシーンがね、ええシーンなんですよ。チー坊がその水差しを置くシーンがね。
松本:そう、そう、そう、そう。
高須:うん、うん、うん。
松本:ほいで、その日の夜に、ぱっとなんか思い出して、
高須:うん。
松本:チー坊はまた歩いて、夜。
高須:うん。うん。
松本:一人でお米屋さん戻ってくるんですよ。
高須:うん。叔父さん、叔父さん、開けて。
松本:開けて、
高須:うん。
松本:ほいで水入れて。
高須:うん。
松本:で、右京さんに渡して、
高須:うん。
松本:帰ろうとするじゃないですか。
高須:いや、もう、そこはもう泣けるとこですなあ。
松本:で、もうやっぱ行くんかえ!と思ったら、
高須:うん。
松本:うわっと振り返って、「行くのやだあ!」って言うて。
高須:そう。あれは。
松本:もう、
高須:いや、これ、泣きそう。俺も、ははは、
松本:たまらんでしょう!
高須:俺も泣きそう。俺もあかんもん。
松本:いや、もうたまらんのですよ。
高須:あの回はもうたまらん。確かにたまらん。
松本:あの回は、もう、
高須:たまらん。
松本:たまんないんですよ。
高須:1回、気持ちはそっち行ってるもんやと思うてるから、こっちは。
松本:そうなんですよ。
高須:で、あの、行くんかいってほんま思うねん。あのシーンで。
松本:ええ。ええ。ええ。ええ。
高須:出て行って。
松本:うん。
高須:もう入り口、出口まで行くねんな。もう。
松本:そうなんですよ。そいでね、僕は何が言いたいかって言うと、
高須:うん。
松本:年やなあと思ったんですね。最近、久しぶりに改めて観て。
高須:うん。
松本:前は、
高須:うん。
松本:「パパ、行くのやだ」で、僕、号泣してたんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:僕ね、もう今、45なって改めて観たんですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:「こんなのピアノじゃない」のちっちゃいピアノの、「こんなのピアノじゃない」言う時にもう泣いてるんですよ、僕。
二人:あははははは。
高須:早っ。
松本:ははははははは。
高須:なんや、その、感動の早漏みたいな感じ。
松本:ははははははは。
高須:何なん、それ?
松本:もう、ははははは。
高須:早すぎるやろう。
松本:めっちゃ早いんですよ。
高須:めちゃめちゃ早い。内容まだ行ってへんやん。
二人:あはははははは!
高須:こわいわ、もう。
松本:いや、もうね、こわいですよ。俺ももう、
高須:こわい!こわいです。
松本:俺ももう、こわいんですよ。
高須:でもね、あれは泣きますよ。
松本:はい。
高須:あの回はもうほんまに。僕も覚えてます。
松本:あれは、
高須:あれは素晴らしい回ですな。
松本:そうでしょう。
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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)
- [2008/12/08 23:26]
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