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第369回松本人志の放送室 - 08:松ちゃんのどうでもいい話

松本人志の放送室第369回:松ちゃんのどうでもいい話 (54:20~) 
松本:あ、そうか。ためになってもあかんねんもんなあ。
高須:ちょっとだけ、でも、情報がないとあかんやろう?
松本:ちょっとだけ情報。
高須:ちょっとだけ、「なるほど」、
松本:でもそれは全然ためにならず、
高須:そう。
松本:そしてこの先それを聞いたところで、
高須:うん。
松本:何も利用できへんもんじゃないとあかん。
高須:ってぐらいのことがええねんな。
松本:あかんよな。うん。

高須:キングオブどうでもええ話、ちょっと出してよ。俺は今んところ、ジュニアのそれって、ああ、ええとこやなあと思ったのよね。
松本:えっと、最近、
高須:うん、うん、うん。
松本:あのう、どうでもいい話ね。
高須:はい、はい、はい。もちろん。
松本:ボトルで水飲むことがすごく増えて、
高須:うん。うん。
松本:500mlで水とかお茶を飲むことがすごく増えたんですよ。
高須:これね。はい。うん。
松本:で、それが増えたことによって、
高須:うん。
松本:僕はちょっと現代病に近いもんが新しく生まれたなと思うんですけど。
高須:ほう、ほう。
松本:久しぶりに、
高須:うん。
松本:大っきめのボトルで、
高須:うん。うん。
松本:コップに入れると、
高須:うん。
松本:入れて飲もうと思うと、
高須:ははは、うん。
松本:どれぐらい入れてええか、ようわからんようになるんですよ。はははは。
高須:何やそれ。はははは。まあ確かにどうでもええわ。
二人:あははははは。
松本:これね、でもね、ほんまにそうなんですよ。
高須:まじですか?わかるでしょうに。
松本:あのな、
高須:何でそれがわからへんのよ。
松本:あのね、500mlをダイレクトにいくと、
高須:うん。
松本:ほんとに自分の欲してるだけを飲めるんですよ。
高須:はい、はい、はい。
松本:もちろん量が少なかったらあかんけどね。
高須:うん。わかる、わかる。
松本:でも、はいどうぞって渡されたら自分の好きなだけ、
高須:うん。うん。
松本:自分の脳に納得いくちょうどで止めれるんですよ。
高須:うん。うん。はい、はい。
松本:ところが、
高須:うん。
松本:グラスに入れると、
高須:入れられると、
松本:これがまだ視覚でしかないから。
高須:うん。なるほど。わからへんねや。
松本:あのね、どれぐらい自分が欲してんのか視覚ではわからないんです。
高須:ええー?!
松本:で、これぐらいでええかと思ってキャップ締めて冷蔵庫に戻して、
高須:うん。
松本:さあ飲んでみたら、
高須:うん。
松本:意外に多いぞみたいなことになる。
高須:あはははは。
松本:おぼれそうになる、みたいなことが。
高須:なるか!そんな。
二人:はははははは。
松本:でも意外に多いぞ。こんなに要らんぞ。
高須:ああ、でもちょっと、ちょっとわかるな。朝起きて、俺も水飲むねんけど、
松本:そうでしょう?
高須:たいがい多いわ。
松本:多い。
高須:一口二口しんどいわ。
松本:そう、そうやねん。あと足りひん、足りひん感じも嫌やから、
高須:はあ、はあ、はあ、はあ。
松本:ちょっと多めに入れてもうたり。でもいっつも残すからと思ってちょっと少なめにしたら、「ウッ、ウウン。あれ?なんかまだちょっと、すかすか感があるぞ。」
高須:ああ。
松本:「もう一口二口欲しいぞ」って思うんですよ。
高須:ああ。
松本:で、これはね、あのう、ペットボトル病なんですよ。
高須:うん、うん、うん、うん、うん、うん?
松本:ペットボトル病。ペットボトルに慣れてしまって、
高須:いや、まんまやん。うん。
松本:あははははは。
高須:で?ほいで、ほいで?
松本:視覚で、
高須:ほいで?うん。
松本:昔の人は、
高須:うん。
松本:視覚で自分がどれぐらいのどが、のどが渇いているかっていう。
高須:これ、さっきも言うてたね。うん。視覚で。
松本:ノドが渇いているかってことを。
二人:はははははは。
高須:うん、それもちょっと言い方のように。
松本:昔の人はわかってたんですよ。
高須:昔言うて、まあ、まあ、まあ、そうかもしれませんね。はい、はい、はい。
松本:もうほんとに、10年ぐらい前までは。
高須:うん。うん、うん、うん。
松本:ところがどんどん、
高須:うん。
松本:ペットボトルに。
高須:ははは、ペットボトル。
松本:これはね、えっと、ペットボトル病ですよ。
二人:あははははは!
高須:何の新しいデータも入ってけえへん。これ、なんやねん。
松本:でもね、これは、これはでも僕はちょっとあの、いき過ぎたと思いますね。どうでもいい話としてね。
高須:そうやねんな。これ難しいでしょう?
松本:あの、まあ、まんざらでもなかった話。
高須:ちょっとええ、ちょっと役に立つ話やったりするし、「あ、それはほんまにそうかも」。
松本:うーん。
高須:あれ、何やその、
松本:うーん。はははは。
高須:なんや、その感じ?ははははは。

◇関連トーク
翌週も続けて、松ちゃんの「どうでもいい話」。
2008.11.1放送 第370回松本人志の放送室 - 02:松ちゃんのどうでもいい話.2

← 第369回2008.10.25 - 07:どうでもいい話 | → 第370回2008.11.1 - 01:もじりきったオープニング


☆クローズアップ Amazon

■人志松本のゆるせない話
松ちゃんが「『すべらない話』でできない話。ちょっと社会に対して不満、怒り方を楽しむ」と立ち上げたのが「人志松本のゆるせない話」深夜に4回のみ放送され、後に「人志松本の○○な話」を生むことになった名トーク番組がDVD上下巻揃ってリリース!100項目ある「怒りのテーマ」は、出演者自らが本番直前まで厳選! 初回限定版には未公開のオープニングトーク本番直前の楽屋トーク、直後の舞台裏トークなどのマル秘映像が付いています!

【上巻】~第1弾と第2弾放送分を収録
21話 + 23話のボリューム!
放送室でトークした「横取り店員」も♪
未公開トークもたっぷり17話!
1時間半超のボリュームです!

◆初回限定特典~40分超の特典映像!
◇初収録直前の控え室
◇第1弾本番終了直後
◇2弾本番終了直後


【下巻】~第3弾と第4弾放送分を収録
こちらも23話 + 26話のボリューム!
未公開トーク12話も!
1時間半超のボリュームです!

◆初回限定特典~こちらも未公開の特典映像がたっぷり!
◇第3弾本番終了直後
◇第4弾完全未公開オープニングトーク
◇第4弾本番終了直後
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