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第367回松本人志の放送室 - 03:キングオブコント、審査員のシステムについて

松本人志の放送室第367回:キングオブコント、審査員のシステムについて (6:25~)
高須:さあ、もうなんかねえ。
松本:はい。
高須:10月入りまして。
松本:ええ。
高須:いろんなことが、もうねえ。特番や、もうやれ何やスペシャルや言うて。大変ですなあ、これ。
松本:ああ。
高須:松本さん。
松本:そうです、そうですかね?
高須:いやあ、そら大変でしょう。
松本:僕ね、ちょっとね、
高須:うん。
松本:あのう、あれを謝っとかなだめなんですよ。
高須:何を?
松本:謝っとく言うのもおかしいか。
高須:何ですか?
松本:いや、あのう、キングオブコントね。
高須:うん。
松本:僕、ちょっとだけ、あのう、みんなに謝っとかなあかんなと思って。
高須:ああ、あそこのシステムでしょう?
松本:そうやねん。俺、よう聞いてなかってん。ほんでね、
高須:ええ?!
松本:いやこれ俺が、俺のうっかりミスなんですけど、
高須:うん。
松本:あのう、これはほんとスタッフが悪いわけでも何でもないんですよ。
高須:うん。
松本:あのう、あれがあると思っててん、俺。敗者復活が。
高須:うん、うん、うん。
松本:あるもんやと思ってたんですよ。
高須:うん、うん。
松本:で、敗者復活、当日やって、
高須:うん。
松本:で、それであかんかった人たちがもう審査のほうに回るっていう感じに、俺はなんとなく思ってたんですよ。
高須:うん。
松本:ね?
高須:うん。
松本:たぶん説明は受けててんけど、俺、たぶんあんまり、流して聞いててん。どうでもええわ思って。
高須:ひどいなあ、自分。
松本:そうやねん。俺、関係ないわあと思ってたんですよ。
高須:無茶苦茶やな、ほんまに。
松本:あははははは。ほいで、ほいで、
高須:はい。
松本:それを聞いて、実は敗者復活ないんやっていう。
高須:うん。ま、いろんなことでね。いろんな意味で。
松本:そうなんですよ。
高須:うん。
松本:ほいで、敗者復活がないってことはですね、
高須:うん。
松本:彼らは審査だけのために、落ちたのに、
高須:うん。
松本:当日スケジュール空けて、
高須:そういうことですよ。
松本:来るわけですよ。
高須:そういうことです。そういうことです。
松本:これはなかなか酷やなあと思って。
高須:いや、酷ですよ。
松本:で、これはちょっとあのう、まあ若、ものすごい若手ならともかくね、
高須:まあ、そこそこの人、いますから。
松本:そうそうそうそうそう。
高須:これ別に10年で切ってるわけじゃないですからね。
松本:そうやねん。そうやねん。
高須:20年近い人もいますからね。
松本:で、ちょっとそれはでも、あのう、そうかそうかと思って。
高須:うん。
松本:で、これはちょっと俺もそこまでちょっと考えてなかったなあっていうのがあってね。で、
高須:うん。会議でもね、何度かそんな話上がってたんです。
松本:そうやねん。ほいで、2、3週間前にそれがわかって、これ、敗者復活やったほうがええんちゃうかみたいな話まで1回したんやけど、
高須:うん。
松本:いまさら敗者復活言うたって、今度じゃあ大阪組どうすんねんとかね。
高須:うん。あと、コントやから。漫才みたいにいかへんねん。
松本:そうやねん。当日誰が視んねんとかさ。
高須:うん。たぶん難しいんですよ。
松本:あるやろう?
高須:うん。
松本:ほいで、決勝に残った8組もさ、
高須:うん。
松本:急に敗者復活で9組言われたって、
高須:うん。それまたその、ようわからん。うん。
松本:なんか、いやいやいやいやいや、っていう。
高須:うん。
松本:で、その敗者復活で優勝されたらさ、なんかちょっとね。
高須:うん。
松本:とんびに油揚げじゃないですけども、
高須:うーん。まあね。
松本:なんかちょっと、ちゃうんちゃうかっていうのもあるし。
高須:うん。うん。うん。
松本:まあ、今回じゃあそういうことで、
高須:うん。
松本:行くしかないんかと。
高須:行くしかないんですけどね。
松本:うーん。
高須:これがだからそのう、例えば漫、例えば漫才ならね。
松本:ええ。
高須:38(サンパチ)マイクで、出てきてぱっと演れんねんけど、
松本:うーん。
高須:一応、小道具があったり、照明、きっかけあったり、何やあったり、音あったり、
松本:うーん。
高須:まあ一応あるわけやんか。
松本:うーん。
高須:で、これが見れへんのですよね。
松本:うーん。
高須:どう考えても、生でその日、
松本:うーん。
高須:わあーっと演る分には。
松本:うーん。
高須:まあ非常に難しい。
松本:いや、そこだけちょっと俺はあのう、引っかかってて。
高須:ま、これはほんとに出ていただけるのはありがたい。
松本:いやいや、ほんまほんま。
高須:だからその、セミファイナリストっつって、
松本:うーん。
高須:別に審査員のために来てるんじゃなくて、
松本:うーん。
高須:彼らは2500組の中の60何組に選ばれた人たちやから、
松本:うーん。うーん。
高須:ま、基本的にはやっぱすごいんですよ。元々ね。
松本:そうやねんけどなあ。
高須:今回たまたま、そのネタの出来不出来もあるやろうし、
松本:うーん。
高須:空気もあるやろうし、その日の体調もあるやろうし。
松本:うーん。
高須:ま、そん中のよかった、まあ8組になってるわけですけど。
松本:そう、そう、そう。
高須:そうですよ。
松本:だからそれ言うといて、みんなに。
高須:は?
松本:みんなに言うといて。だから、それを。
高須:みんなって?
松本:その、当日。
高須:言うてるやん。
松本:来た子らに。
高須:もうみんなに言うてますよ。
松本:そやねん。
高須:うん。
松本:それ、言うといて、ほんま。
高須:いやいや、言うてます、言うてます。ほいでプロデューサーももう、ちゃんとそういうケアはしてますからと。
松本:そやねん。そやねん。そやねん。
高須:みんなちゃんと言うてますよ。
松本:言うといて、それ。だから。
高須:なんや、さっきから。微妙な空気で、言うといてって。
松本:はははははは。
高須:その先、なんかあんのかな思うたら。
松本:はははははは。
高須:とりあえず、言うといてしか。
松本:何もないねん。そういうの何もない。
高須:何もないんかいな。
松本:何、何もないねんて。
高須:何もないんかい。
松本:はははは。
高須:ええねんけどね。
松本:はははははは。

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