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第367回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー

【サマリー】
今週はオープニングのシステムについてのトークでスタート。松ちゃんから「みんなに謝っとかなあかんなと思って」とキングオブコントの審査システムについて。

「この間ね、ジュニアに話聞いて、なるほどなあと思って。それも失礼な話やなあと思って」とたかすちゃんから、好きな男・嫌いな男に関連するアンケートに"砂に埋めたら似合いそうなタレント"という項目があったと「なんちゅうアンケート取ってんねん」と怒り、松ちゃんも「ネガティブなアンケートはあかんて、本人不在のままで」と否定した。

続いて松ちゃんも、「あかん。自分、冒頭でそんなん言うたら、俺、また腹立つこといっぱい思い出して、もう」「え?!思い出してもうてんの?」「また腹立つモードにスイッチオ~ンなってまうねん」「止めて、止めて、止めて。あんたのスイッチはもう重いねんもん」「ははははは!」と、有名人の離婚後のデート写真掲載について、「子供が見るかもわからないじゃないですか。最近さ、『子供、子供』言うて、なんか子供かばおうというか、子供を守ろう意識がすごい強いでしょう?僕はまあ、そこまで強くないんですけど、でもそんなことを言うんやったらそこも考えてあげて。ショックやんか。それはさ、子供の気持ち、考えてあげたらって思うんですよ」と疑問を投げた。

白鵬関の優勝記念に訪れたYOSHIKIさんの相撲協会との騒動。「話がもう、ころころ変わって申し訳ないですけどね」と、転じては男女の浮気について。男の浮気は「男は絶対にするから」、女性の浮気は「神様が創った人間の機能として」といった理由から「だめやと思うんですよ」と松ちゃん。いくつか挙げたその理由に「何を言うとんねん、ばたばたばた、もう」と、最後は「高須選手」が「カンカンカンカンカンカ~ン!」とゴングを鳴らして今週の曲へ。

明けてもトークは浮気をテーマに展開。「結局ね、女っていうのはムードムードって最初はえらい言うくせに、どんどんおまえらがムード度外視で来てるわけですよ」。女性のヌーブラについて。改めて松ちゃんの「男が全員、みんなチームになって、いっせーので」浮気をすることを言い切るという意見。「バイアグラっていうのはすごい発明やけども、女に教えたらあかんかったんですよ」。「大山夫婦」など一方で仲の良いケースを語るも、「まあ今日ほんと、終始こんな話で申し訳ないですけど、僕の知り合いなんかは逆が多いですよ。で、もうそれこそ10年とか、もっと、もっとしてないみたいなね、嫁さんとね。みたいな話を聞くとね、これ嫁さんってさ、どう思ってんの?」と松ちゃん。たかすちゃんと同じ年で、若い奥様をもらうも相手の家に入り、そのご両親と同居しているというサラリーマンの個室ビデオという楽しみ。「だからもう、世の男は大変や、松本さん」、「だからやりましょうよ、みんなで、せーので」。「ごめんなさい。なんか今週ずっとこんな話」。でも大きな問題と語りエンディング。

← 第366回2008.10.4 - 01:新しい映画の構想 | → 第367回2008.10.11 - 02_1:オープニングのシステムについて


☆今週の曲 Amazon

■家をつくるなら / 加藤和彦
一世を風靡した大人気フォークグループ「ザ・フォーク・クルセダーズ」を解散後、ソロ活動でリリースされた1971年の曲。

加藤さんは「タイムマシンにおねがい」など数々の名曲を生んだ「サディスティック・ミカ・バンド」や、井筒和幸さん監督「パッチギ!」の音楽を手がけ、またベストアルバム「Expressions」にも収録されているの竹内まりあさん「不思議なピーチパイ」など多くのヒット曲を作曲されています。
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